夏バテで食欲がない?実は「アイスクリーム」が体にいいって知ってた?
2025年08月6日
夏バテで食欲がないというあなたに「アイスの健康効果」をお伝えします。

「夏バテでごはんが入らない…」
「そうめんも飽きたし、水ばっかり飲んでる…」
そんな方におすすめしたいのが、**“アイス”**なんです。
え?アイスって体に悪いんじゃないの?
実はそれ、ちょっと誤解かもしれません。
この記事では、「アイス=悪者」説を見直しながら、上手に取り入れることで夏バテ対策にもなる「アイスの健康効果」をご紹介します。
アイスが「食べられない夏」の救世主になる理由
35℃超えの暑さが続く夏。人間は“生きてるだけ”で体力を消耗しています。
体がほてって、食欲が出ない…これはもう自然な反応です。
そんなときこそ、冷たくて喉ごしがよく、少量でも満足感のあるアイスは、食べ物を“受け入れるスイッチ”としてとても優秀。
特に「アイスクリーム」なら、質の良いエネルギー補給源にもなるんです。
アイスの健康効果5選:ちょっと見直してみませんか?
① 脳と体への“瞬間エネルギー”
アイスに含まれる糖分は、疲れた脳や低血糖ぎみの体にエネルギーを補給してくれます。頭がボーッとする時にも◎。
② 冷たさで“こもった熱”をリセット
体の内側からクールダウン。アイス1個でクールダウンできれば、無理に冷房を下げずに済むかも?
③ 喉ごしの良さで“食べるモード”に切り替え
水すら飲みにくい夏。アイスならつるんと食べられる。そこから徐々に食事へ戻していけると理想的。
④ 幸せホルモン=セロトニンが出やすくなる
甘いものを食べると、脳が「ホッ」として気分が和らぎます。メンタル的にも助けになるスイーツなんです。
⑤ アイスクリームは“良質な栄養源”でもある
ここが今回の最大のポイント!
「アイスクリーム」こそ、選んでほしい理由
実はアイスにはいくつか種類があります。
- アイスクリーム…乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上で最もミルクが濃く栄養豊富
- アイスミルク…乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上でさっぱりめ
- ラクトアイス…乳固形分3%以上で添加物や植物油脂が多い
- 氷菓子…乳固形分3%未満、またはほとんど含まないもの。シャーベットやかき氷など
👉 アイスクリームは、乳脂肪以外の脂肪(=植物油脂など)の添加が禁止されており、
余計な油を体に取り込まずに済むというメリットがあります。
つまり、
🍦「良質な乳脂肪=エネルギー源」
✋「不要な油=ノーサンキュー」
という、夏バテ時にこそ選びたいスイーツなんです!
食べすぎ注意。でも“活用”はアリ。
もちろん、毎日何個も食べれば体にはよくありません。
でも、「食欲がなくてご飯が入らない…」という状態なら、むしろアイスが救いになることもあるんです。
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朝食代わりにバニラアイス少量+豆乳
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シャーベットをおやつにしながら水分補給
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プロテインパウダーを混ぜて“栄養アイス”に
などなど、アイスを“入り口”としてうまく活用するのがコツ。
まとめ:アイス=悪者ではなく、夏の味方に。
「体に悪い」と言われがちなアイス。
でも選び方とタイミングを工夫すれば、夏バテを助けてくれる優秀なサポーターになります。
この夏、「ちょっとしんどいなぁ…」と思ったら、
無理せず、アイスクリームでほっとひと息ついてみませんか?
おすすめの「アイスクリーム」3選(番外編)
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ハーゲンダッツ バニラ:濃厚だけど食べやすい、鉄板のエネルギー源
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MOW(森永)ミルクバニラ:コスパ最高!しっかり「アイスクリーム」規格
- 明治 Dear Milk:何と!原材料は乳製品のみ
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