たちばな堂のメルマガを7年ぶりに復刊|ブログでは書けない本音をお届け

2026年09月7日

実は、7年ぶりにメルマガを復刊させました

こんにちは、前橋市の整体院「たちばな堂」の古井戸です。

実は最近、ちょっとした出来事がありました。 なんと、7年間もお休みしていたメールマガジンを、思い切って復刊させたのです。

最後に配信したのが2019年。 その後、コロナ禍があり、世の中も大きく変わりました。

そして気がつけば、たちばな堂を開業して17年。 この仕事を始めてからは30年以上が経ちました。

そんなある日、ふと思い立って、昔のメルマガの管理画面を開いてみたんです。 そこで、ちょっと驚きました。

7年間、一通も配信していなかったのに、登録を解除せずに残ってくださっている方が52名もいらっしゃったんです。

7年ですよ(笑)。

さすがに、「これはもう、そろそろ書くしかないな」と思いました。 そんなわけで、メルマガを復刊させることにしました。

ブログでは書きにくいことを、もう少し自由に

たちばな堂では、普段からブログを書いています。

ブログは、初めてたちばな堂を知ってくださる方に、体のことや健康について知ってもらうための大切な場所です。 だからこそ、できるだけ分かりやすく、役に立つ内容をお届けするようにしています。

一方で、17年間患者さんの体と向き合い、この業界に30年以上いると、

「これって、なんか変じゃね?」とか、 「世間ではこう言われているけど、本当にそうなのかな?」

と思うことも、けっこう出てきます。

ところが、こういう話ってブログではなかなか書きにくいんですよね。 どうしても文章をきれいにまとめたり、検索されやすい形に整えたりする必要があります。

その結果、「本当はもう少し違うニュアンスで伝えたいんだけどなぁ……」と思うこともあります。

そこで、メルマガです。

メルマガでは、もう少し素の言葉で

メルマガなら、検索エンジンのことをそれほど気にする必要がありません。

だから、ブログよりも少し肩の力を抜いて、 「僕はこう思うんですよね」という話を書いています。

最近のメルマガでは、こんなテーマを取り上げました。

人付き合いと商売の話
変に媚びず自然体で仕事をしていたら、17年経って「今日、この人が来るの嫌だな……」と思う患者さんが一人もいなくなった話。

健康常識の罠
「体に良いこと」を真面目に頑張ることが、かえって体への過剰な刺激になってしまうこともある、という話。

ストレスの真実
病院で「ストレスですね」と言われたとき、本当にストレスが原因なのか。実は、体がとっくに疲れ切っているだけなのかもしれない、という話。

こういう話って、どれも一概に「これが正解」と言えるものではありません。 だからこそ、「一度、立ち止まって考えてみませんか?」というスタンスで書いています。

世の中には、健康情報がたくさんあります。

「これを食べれば健康になる」
「これをすれば体が若返る」
「これを毎日やれば病気にならない」……なんて話も、次から次へと出てきます。

もちろん、本当に役立つものもあります。 でも、真面目な人ほど、健康のために頑張りすぎてしまうことがあります。

そんなときに、「ちょっと待てよ。本当にそれ、今の自分に必要なのかな?」と立ち止まる視点があってもいいと思うんです。

そんな「捉えなおし」のきっかけになるような話を、メルマガではお届けしています。

あ、たまには「お財布と体にやさしいヴィンテージゴルフ」なんていう、健康とはあまり関係ない話も混ざります(笑)。

こんな方に読んでいただけたら

メルマガは、誰にでもおすすめしたいわけではありません。 むしろ、全員に読んでもらおうとは全く思っていません。

こんな方に、「ちょっと読んでみようかな」と思っていただけたら十分です。

・世の中の健康情報が多すぎて、何を信じればいいのか分からなくなっている
・「体に良い」と言われることを頑張っているのに、なぜか疲れている
・病院で「異常なし」「ストレスですね」と言われたけれど、なんとなくスッキリしない
・健康について、少し違った角度から考えてみたい
・古井戸の考え方や、ちょっとひねくれた(笑)視点が嫌いじゃない

そして何より、「なんか、この人の話好きだな」「この考え方、なんか心地いいな」と思ってくださる方。

そんな方に、ほっと一息つきながら読んでもらえたら、それで十分だと思っています。

7年ぶりに、また書き始めました

7年間も休んでいたメルマガを、なぜ今になって再開したのか。

たぶん、17年間たちばな堂を続けてきて、30年以上この仕事をしてきて、今だからこそ話せることが増えてきたからなんだと思います。

昔は分からなかったこと。 昔は気づかなかったこと。 長く仕事を続けてきたからこそ見えてきたこと。 そして、これから先も自分自身が考えていきたいこと。

そんなものを、少しずつ言葉にしていこうと思っています。

もちろん、無料です。 そして、読んでみて「ちょっと違うな」と思ったら、いつでも簡単に解除できます。

たちばな堂のブログとは、また少し違った場所で、 「体のこと、人生のこと、世の中のことを、ちょっと深く考えてみる」 そんな時間を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。

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症状が出た日が始まりではない|体に積み重なる疲れ

2026年09月5日

症状が出た日が始まりではない|体に積み重なる「日々の疲れ」

こんにちは、前橋の整体、たちばな堂の古井戸です。

「昨日から急に腰が痛くなった」 「朝起きたら首が回らなくなった」 「最近、なんとなく体が重い」

症状が出たとき、私たちはどうしても「ここから始まった」と考えがちです。

でも、人の体を長く見ていると、症状が出た日が本当の始まりとは限らないことがあります。

仕事や家事、睡眠不足だけでなく、季節の変化や日々の気温、気圧、湿度など、私たちは生きているだけでもさまざまな影響を受けています。

では、症状が出るまでの間、体では何が起こっているのでしょうか。

今回は、「症状が出た日が始まりではない」という視点から、日々の疲れと体の変化について考えてみたいと思います。

症状が出た日が、本当の始まりとは限りません

当院に初めて来院される方の多くは、痛み、シビレ、だるさ、違和感、めまい、頭痛など、何らかの症状を訴えていらっしゃいます。

もちろん、ご本人にとっては症状が出たその日が「始まり」ですよね。

でも、「本当にその日から始まったのでしょうか?」と考えてみることもできます。

例えば、昨日まで普通に動けていたのに、朝起きたら腰が痛かった。

「寝違えたかな?」「昨日、何かしたかな?」と、その直前の出来事を探します。

でも、その前の1週間を振り返ってみたら、

  • 「そういえば、ずっと寝不足だった」
  • 「仕事が忙しかった」
  • 「最近ずっと疲れていた」
  • 「食事も適当だった」

なんてことはありませんか?

症状が表に出たのは昨日でも、体に負担が積み重なっていたのはもっと前からだった。そんなこともあります。

人間の体は、けっこう頑張っています

人の体って、よくできています。

少しくらい寝不足でも仕事に行けます。多少疲れていても家事をします。体が重くても予定があれば出かけます。

多少の無理なら、なんとか動けてしまいます。これは、体が私たちの生活に合わせて、いろいろな調整をしてくれているからです。

だからこそ、「痛みがない=何も負担がない」とは限りません。

ある程度の疲れなら、体は頑張ってくれます。でも、その頑張りにも限界があります。

そして、積み重なった負担があるところを超えたとき、今まで気にならなかったものが、ある日突然「痛み」や「シビレ」などの症状として表に出てくることがあります。

「生きてるだけで丸儲け」だけど……

あるお笑い怪獣さんは、「生きてるだけで丸儲け」とおっしゃっています。本当に、その通りだと思います。

でも、もう一つ忘れてはいけないのが、「人間の体は、生きているだけでも疲れる」ということです。

呼吸をして、心臓を動かして、体温を保って、食べたものを消化して。眠っている間だって、体の中ではいろいろな仕事をしています。

さらに、仕事や家事、子育て、人間関係、睡眠不足などが加わります。

それだけではありません。季節の変化や、日々の気温、気圧、湿度など、周りの環境の変化にも体は対応しています。

私たちは普段あまり意識していませんが、体はそうした変化にも合わせながら、毎日せっせと調整してくれているんですね。そりゃあ、疲れますよね(笑)。

だから、「何もしていないのに疲れる」ということも、決して不思議なことではありません。毎日ちゃんと生きているからこそ、体には少しずつ疲れが積み重なっていきます。

日々の「小さな負担」が積み重なっています

体に影響するのは、大きな出来事だけではありません。

たとえば、

  • 睡眠不足
  • 長時間のパソコンやスマホ
  • 同じ姿勢でいる時間が長い
  • 運動不足
  • 食事の乱れ
  • 仕事や家事の忙しさ
  • 季節や天候の変化

こうしたものが、一つ一つは小さくても重なっていくことがあります。

一日だけなら大したことがなくても、それが何日も、何週間も続けば、体にとってはそれなりの負担になります。

そして、ある日、「なんだか腰が痛い」「最近、肩が重い」「朝から体がだるい」となる。

だから、症状が出たときに「昨日、何をしたんだろう?」だけを見るのではなく、「ここ最近、ちゃんと休めていたかな?」と少し広い目で振り返ってみることも大切だと思います。

「まだ大丈夫」のときこそ、体を休ませる

僕が患者さんによくお伝えするのは、「限界になってからではなく、限界になる前に休んでくださいね」ということです。

これは、整体に限った話ではありません。車だって、ガソリンが完全になくなってから給油するより、少なくなったところで給油したほうが安心ですよね。体も、そんなふうに考えてみる。

「まだ動けるから大丈夫」ではなく、「最近ちょっと疲れているな」と感じた段階で、少し休む。

いつもより早く寝る、食事を整える、仕事の合間に一息つく、軽く体を動かす、必要なら体を整える。

そんな小さなメンテナンスを入れてあげれば、それくらいでいいんです。

「なんとなく不調」は、体からの小さなサインかもしれません

「特に痛いところはないんですけど……」 「病院で検査しても異常はなかったんですが……」 「なんとなく疲れているだけなんですけど……」

こういう状態で来院される方もいらっしゃいます。僕は、こういう「なんとなく」を大切にしてほしいと思っています。

もちろん、「なんとなく不調」だからといって、必ず何かの病気が隠れているわけではありません。

ただ、「ちょっといつもと違うな」と感じるのは、自分の体だからこそ分かる変化でもあります。それを何度も無視して、「まだ大丈夫」「忙しいから仕方ない」と頑張り続ける。

そして、ある日「朝起きたら腰が痛い」「急に首が動かなくなった」「膝が痛くて歩きにくい」となる。

そうなる前に、できることはあります。

痛みだけを見ないことも大切です

たちばな堂では、痛みやシビレなど、今出ている症状だけを見るのではなく、「ここまで体が頑張ってきた背景は何だろう?」ということも大切にしています。

もちろん、痛みが出ている場所を無視するわけではありません。

そこを確認しながら、

  • 「最近、ちゃんと眠れていますか?」
  • 「疲れは抜けていますか?」
  • 「仕事や家庭で無理をしていませんか?」
  • 「食事は取れていますか?」

そんなことも含めて、体全体を見ていきます。

体は、一つの部品だけで動いているものではありません。今出ている症状だけでなく、そこに至るまでの生活や疲れも含めて、今の体の状態ができています。

症状が出る前の「小さな変化」に気づく

もちろん、どんなに気をつけていても、痛みや不調が出ることはあります。ですから、「症状が出ないように完璧に管理しましょう」という話ではありません。

そうではなく、症状が出てから慌てるのではなく、その前の小さな変化にも気づいてあげましょうということです。

「最近ちょっと疲れているな」

「眠りが浅いな」

「以前より回復に時間がかかるな」

「季節が変わると体調を崩しやすいな」

そんなときは、体からの小さなサインかもしれません。その段階で少し立ち止まって、自分の体をいたわってあげる。それだけでも、体との付き合い方は変わってくると思います。

まとめ|「痛くなったら」ではなく「疲れてきたら」

症状が出た日が、必ずしも体の不調の始まりではありません。

その前から、疲れや睡眠不足、ストレス、季節や天候の変化などが、少しずつ積み重なっていることがあります。

だからこそ、「まだ大丈夫」と思っているときこそ、自分の体を気にかける。

痛みを感じてから慌てて対処するのではなく、「ちょっと疲れてきたな」という段階で、休む、食事を整える、生活を見直す、体を整える。

そんな小さな積み重ねが、元気に毎日を過ごすための土台になるのではないでしょうか。

たちばな堂も、そんな「まだ大丈夫」の段階で体を整える場所でありたいと思っています。

「最近ちょっと調子が悪いけど、整体に行くほどなのかな?」

そんなときでも大丈夫です。気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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体や健康のことだけでなく、仕事、暮らし、世の中の「なんか変じゃね?」まで。

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水出しだしパックで手軽に!無理なく続く健康習慣|前橋

2026年09月3日

和風だしは体にいい?|ズボラでも続く「水出しだしパック」のすすめ

こんにちは、前橋の整体、たちばな堂の古井戸です。

突然ですが、皆さんは普段、「だし」を使っていますか?

「だしを取ったほうがおいしいのは分かってるんだけど……」

「昆布とかつお節から取るのは、ちょっと面倒」

そんな方も多いのではないでしょうか。

毎日のこととなると、あまり手間のかかることは続きません(笑)。

でも、和風だしって、実は毎日の食事をちょっと整えるのに便利なんです。しかも難しく考える必要はありません。だしパックを水に入れて、冷蔵庫に入れておくだけ。

今回は、そんな「ズボラ料理術」としての水出しだしパックのお話です。

そもそも、和風だしにはどんな良さがある?

和風だしの魅力といえば、やっぱりうま味です。

昆布に含まれるグルタミン酸、かつお節などに含まれるイノシン酸など、いくつかのうま味が組み合わさることで、料理に「おいしさ」や「コク」が生まれます。

そして、この「おいしく感じる」ということが、毎日の食事では意外と大切なんですよね。

① だしを効かせると、減塩につながりやすい

健康のために塩分を控えたい、そう思っている方は多いと思います。

でも、ただ塩を減らすだけでは、「なんだか味気ない……」となってしまうこともありますよね。

そこで活躍するのが、だしのうま味です。

だしをしっかり効かせることで、塩分を控えても料理をおいしく感じやすくなります。

・だしを効かせる ↓ ・少ない塩分でもおいしく感じる ↓ ・無理なく減塩しやすくなる

だしそのものを「健康食品」と考えるより、毎日の食事をおいしく整えるための道具と考えると分かりやすいかもしれません。

② 温かいだしは、それだけでも「ほっとする」

疲れたときに温かいお味噌汁を飲むと、「はぁ~……」と、ちょっとホッとしませんか?

もちろん、「だしを飲めば自律神経が整う」と単純に言えるものではありません。

でも、忙しい毎日の中で、温かいものをゆっくり口にする時間を持つことは、それだけでも大切なことだと思います。

食事は栄養だけではありません。「おいしいな」「温かいな」「ちょっと落ち着くな」、そんな感覚も毎日の生活には大切ですよね。

③ かつお節や昆布には、いろいろな栄養成分も含まれています

かつお節にはアミノ酸やペプチドなど、昆布には食物繊維など、素材ごとにさまざまな成分が含まれています。

ただし、ここで「だしを飲めば疲労回復!」「だしを飲めば腸内環境が改善!」と考えるのは、ちょっと違います。

だしは、あくまでも毎日の食事をおいしくするもの。

そして、だしを使った味噌汁や煮物などを、いろいろな食材と一緒においしく食べる。その積み重ねが、結果として食生活を整えることにつながっていくのだと思います。

健康に良いことも「続かなければ意味がない」

ここが、今回一番お伝えしたいところです。

世の中には「これは健康にいいですよ」というものが、たくさんあります。もちろん、良いものを取り入れることは大切です。

でも、どんなに良いことでも、三日坊主で終わってしまったら、なかなか続きません。

だから僕は、健康づくりでは「何をするか」だけでなく、「無理なく続けられるか」も大切だと思っています。

  • 毎朝30分運動する
  • 毎日何種類もの健康食品を食べる
  • 毎食、完璧な栄養バランスを考える

……これ、できる人はいいんです。でも、「いやいや、そんなの無理です(笑)」という人もいますよね。僕もそっち側です(笑)。

そこでおすすめなのが「水出し」です

ということで、ここからが本題。僕がおすすめしたいのが、だしパックの水出しです。

やり方は、いたって簡単。だしパックを水に入れるだけです。

【やり方】

  1. 容器に水を入れる

  2. だしパックをポンと入れる

  3. 冷蔵庫に入れておく

基本的にはこれだけ。一晩くらい置いておけば、だしが取れます。

翌朝、そのだしを使って味噌汁を作る。これなら、「だしを取る」という料理をしなくてもいい(笑)。

※だしの種類や商品によって水出しの方法や時間は異なりますので、基本は商品の表示に従ってください。

僕は、こういう「頑張らなくてもできる仕組み」が好きです。

だしパックなら、いろいろな料理に使えます

水出ししただしは、味噌汁だけでなく、 ・煮物 ・うどんやそば ・茶碗蒸し ・おひたし ・炊き込みご飯

などにも使えます。

もちろん、毎日使わなくてもいい。「今日は味噌汁に使ってみよう」くらいでも十分です。

大切なのは、完璧にやることではなく、無理なく続けることです。

「健康のために頑張る」より「ラクだから続く」

これって、食事だけの話ではないと思うんです。運動でも、睡眠でも、体のメンテナンスでも同じ。

「健康のために、これを絶対やらなきゃ!」と頑張りすぎると、それ自体がストレスになってしまうことがあります。

それよりも、「これならできそう」というくらいのことを、淡々と続ける。そのほうが、長い目で見ると大きな違いになるのではないでしょうか。

健康づくりは、特別なことを一生懸命やることだけではありません。

  • 毎日の食事を少し見直してみる
  • いつもより少し早く寝る
  • 温かいものをゆっくり食べる
  • そして、だしパックを水にポンと入れておく(笑)

そんな小さなことでもいいんです。

まとめ|「続けられる健康習慣」をひとつずつ

和風だしには、料理をおいしくしてくれる「うま味」があります。そして、だしを上手に使うことで、塩分を控えながら食事を楽しみやすくなるというメリットもあります。

でも、今回一番お伝えしたいのは、「だしは健康にいいですよ!」ということだけではありません。

むしろ、健康に良いことは、続けられてこそ

だからこそ、面倒なことはできるだけ簡単に。だしを取るのが面倒なら、水出しだしパックでいいんです。

「これならできそう」と思える方法を一つずつ見つけていく。そんな小さな積み重ねが、毎日の体づくりにつながっていくのだと思います。

たちばな堂では、施術だけでなく、こうした日々の生活の中で無理なくできる「体の整え方」についても、一緒に考えています。

頑張りすぎず、でも何もしないわけでもない。そんなくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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