たちばな堂 11月の休業日

2022年10月31日

こんばんは、たちばな堂の古井戸です。

 

ここ何日かは秋晴れの良い日が続いていて気分が良いですね♪

 

11月となると段々と空っ風の季節になってきます。

 

すでに乾燥も進んできていますし、そちらも注意が必要ですね。

 

それでは11月の休業日の休みをお知らせします。

 

【たちばな堂 11月の休業日】

 

 3日(

 6日(

 8日(火)

13日(

20日(

23日(午後休診

27日(

 

以上となりますのでよろしくお願いいたします。

目的地への経路は合っていますか?

2022年09月5日

目的地への経路は合っていますか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

今回は目的と手段の話をしたいと思います。

 

皆さんからよく聞く話として…

 

「整形外科に行ったけど良くならない」

「整骨院に行ったけど治らない」

「ペインクリニックでブロック注射を打ったけど…」

「鍼に行ったけど…」

 

このような話はどこかで聞いたことがありますよね?

 

他所でどんな施術を受けたのかは、付き添って行ったわけではないので窺い知ることは出来ません。

 

でも、何らかの施術を受けても身体が変化しなかったのは、もしかしたら身体の状態の診立てと施術方法が合っていなかったのかもしれません。

 

大事なのは目的と方法

例えば新幹線で高崎駅から東京駅に向かうのに、東京方面ではなく新潟方面行きや長野方面行に乗っちゃったら東京駅にはたどり着きません。

 

これって施術でも同じだと思うんです。

 

ちゃんと診立てが合っていて、施術方法が合っていれば、身体は必ず良くなるように「恒常性(ホメオスターシス)」というものが備わっています。

 

ですから、目的(駅)と方法(路線、方向)が合っていれば身体は勝手に良くなるはずですよね?

 

逆に合っていなければ永遠に目的地に到着しません。

 

ちゃんと良くなるように目的地にたどり着くために最善の方法を探しましょうね。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ぎっくり腰はクセになる?

2022年09月2日

ぎっくり腰はクセになる?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

今回はいわゆる「ぎっくり腰」について。

 

急に起こる激しい腰痛のことをいわゆる「ぎっくり腰」と言います。

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急性腰痛症の俗称で、欧米ではその痛みの激しさから「魔女の一撃」などと呼ばれるほどです。

 

整形外科的には筋筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、仙腸関節性腰痛、棘上・棘間靭帯損傷(スプランブルバッグ)などに分けられるようですが、ここでは詳しい説明は省きますので興味のある方は調べてみてください。

 

ぎっくり腰はクセになる?

ぎっくり腰の話題になった時に周りの人で「ぎっくり腰はクセになるから…」とか「私も○○年前にぎっくり腰になってから腰痛を繰り返していて…」などと言ってる人が居ますよね?

 

でも、この「クセになる」っていう根拠は何なんでしょう?私から見ればクセって何のことを言ってるの?と感じてしまいます。

 

実はこのクセになるというのは、クセというよりもその人の生まれつきの体質か、急性で関連する内臓がくたびれていることと関係します。

 

痛みには内臓が関係している?

腰の痛みの場合、慢性的な腰痛は、腎臓の機能低下によって腎臓と関連する筋肉(主に大腰筋、腸骨筋)が持続的に緊張・収縮することが関係します。

 

ぎっくり腰の場合には、膵(すい)臓の機能低下によって、関連する背中の広背筋が緊張を起こした状態になってることがベースになっています。

 

これらは内臓体壁反射といって、それぞれの内臓と特定の筋肉が自律神経系を介してつながっていて、その影響で症状が現れるという体の仕組みです。

 

生命力が低下して、機能不全を起こしてる間は、それらの内臓と関連する筋肉の緊張が持続しているので症状はなかなか改善しません。

 

どうすれば良くなるの?

状態を良くしたいという時にカギとなるのは体重の60%以上を占める、体液の循環を良くすることなんです。

 

ご自身の免疫力が上がって、脳の疲労や全身の体液の循環が改善されて、各内臓の機能低下が良くなれば自ずと腰の具合も良くなってきます。

 

たちばな堂ではCSFプラクティス®(脳脊髄液調整法)という施術法を用いて、体液の循環を良くして体を良い状態に導いていきますので、ぎっくり腰でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

新規の方が施術を受ける際の注意点

2022年09月2日

新規の方が施術を受ける際の注意点

こんにちわ、たちばな堂の古井戸です。

 

ご新規の方が施術を受ける際の注意点をまとめてみましたので参考にしていただけると幸いです。

 

 [こんな服装や格好は避けてください]
  • スカートや極端に短いショートパンツ
  • モコモコのパーカー
  • 整髪料とかヘアアレンジ
  • 素足や汚れた靴下
  • 耳周りのアクセサリー
  • 部活や仕事で汚れたままの衣服
  • 強いニオイの香水や柔軟剤

 

解説していきます。

 

スカートや極端に短いショートパンツ

脚を持ち上げたり、股関節周りの動きをチェックすることがあります。

着替えもご用意してありますので、必要な方はお気軽にお知らせください。

 

モコモコなフードのパーカー

首の周辺を施術する際に邪魔ですので、出来れば避けてください。

 

整髪料やヘアアレンジ

施術中、頭を触りますのでベタベタな整髪料やヘアピンや編込みなども避けてください。

 

また、ウィッグなども施術の邪魔ですので避けてくださいね。

 

素足や汚れた靴下

施術中は足にも顔にも触れます。

 

足を触った手で顔を触られたくないと思いますので、出来るだけ素足は避けて、汚れていない靴下を用意してください。

 

耳周りのアクセサリー

耳への施術も行いますので、邪魔になるようなピアスやイヤリングは外していただきます。

 

部活や仕事で汚れたままの衣服

他の方も使う施術台です。

 

泥だらけや汗だくの人が寝てた台に寝たくはないですよね?

 

強い臭いの柔軟剤や香水

こちらも同じですね、他の方も使う施術台です。

 

最近では香害なんて言葉もあります。

 

ご自分では良い香りだと思っていても、自分以外の人には不快なこともあるので注意してくださいね。

 

最後に…

ただ、小うるさいことを言いたいのではなく、施術中、お互いが心地よく過ごせるようにということだけです。

 

ご協力いただけたら嬉しく思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

当院の特長、施術の考え方

2022年09月2日

当院の特長、施術の考え方(2022年版)

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

当院に興味を持った方のために「たちばな堂ってどんな所?」とか「どういう症状の人が来てるんだろう」なんて不安に思っている人も多いはずです。

 

そこで特長や考え方などをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

来院される男女の割合

 女性 約80%:男性 約20%です。

 

【来院される方の年齢層】

小学生低学年から90代の方まで来院されています。

 

中でも20代〜40代の方が全体の約80%を占めています。

 

どんな症状の方が来院しているか?

腰痛、頭痛、首・肩のこりの方が多いです。

 

その他では産前・産後の体のケア(骨盤の歪み)、ひざの痛み、五十肩、手(腕)の痛みやしびれ、脚の痛みやしびれ、椎間板ヘルニア、スポーツ外傷、耳鳴り、めまい・ふらつき、冷え症など様々です。

 

施術に関しての考え

当院で行う施術は、現代医学的な悪い所を取り除くとか、薬で抑えるというような方法ではなく、症状がなぜ出るのか、その痛みの大元の原因にアプローチします。

 

具体的には体の60%以上を占める体液(主に間質液)の循環を改善させることにより、老廃物、炭酸ガス、ばい菌などを取り除きます。

 

その結果、細胞の活性化が起こり、免疫力、生命力を高め、個々が本来持っている、治そうとする力を引き出すのをお手伝いします。

 

最後に…

今現在、世の中には沢山の整体院・治療院があり、それぞれ施術に対する考え方や得意分野も違います。

 

ご自分でもよくお調べになって、ご自分に合う治療院を見つけて、身体の健康増進のために役立てていただけると幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

本日12周年を迎えることが出来ました。

2021年07月13日

おかげさまで本日12周年を迎えました。

 

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

おかげさまで、本日で開業12周年を迎えました!

 

たくさんの人たちに支えられて、12年やってこれました。

 

長年通われている患者さんをはじめ、いつも刺激をくれる治療家仲間の先生たち、そして何よりも家族のおかげだと思っています。

 

まだまだ、干支ひとまわり分かもしれませんが「継続は力なり」をモットーに精進しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

おかげさまで本日11周年を迎えました。

2020年07月13日

おかげさまで本日11周年を迎えました。

 

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

おかげさまで、たちばな堂は本日11周年を迎えました!

 

11年前、不安と期待と焦りと…色々な感情が複雑に織り交ざった中、オープン初日を迎えました。

 

しばらくは患者さんも増えずに暇で、ホントに悔しいような寂しいような、毎日を過ごしていました。

 

そこから色々な人たちに支えられて、11年やってこれました。

 

11年間で施術のスタイルはドンドン進化して、今では開業当初とは全然違うことをやっています。

 

でも「縁あって来院された皆さんの健康のお手伝いを最大限サポートする」というコンセプトは変わりません。

 

本当に長年メンテナンスに通われている患者さんをはじめ、いつも刺激をくれる全国に治療家仲間の先生たち、そして何よりも家族のおかげです。

 

12年目もよろしくお願いいたします。

 

たちばな堂における感染症対策

2020年04月11日

 

【たちばな堂での感染症対策】

 

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

先日、政府による緊急事態宣言が発令され、全国の7都市がその対象となりました。

 

それを受けての山本知事の記者会見が行われ、県民向けにも不要不急の外出は控えるようにということでした。

 

県内の小中学校の多くがGW明けまで休校という発表もされました。

 

当院のような個人の治療院ではどのような対応をするべきか色々と考えましたが、通常通りの営業を続けてまいります。

 

たちばな堂ではご来院の皆さまに安心して施術を受けて頂くために以下の対策を行っています。

 

たちばな堂 感染予防15の取り組み

1.電解水(次亜塩素酸水)噴霧器による空間除菌をしています。※安全性確認済み

2.営業終了後のオゾン発生器による空間除菌(殺菌)・消臭

3.スタッフのマスク着用

4.施術の前後の手洗い、アルコールによる手指消毒

5.毎回施術ごとにベッドのアルコール消毒

6.⼿を触れる場所(待合室カウンター、ドアノブ、ウォーターサーバーのボタン等)は定期的にアルコール消毒

7.フェイスタオルの使用中止、使い捨てのフェイスペーパーを使用

8.施術室内は24時間換気システム&定期的な窓開け換気

9.営業時間中、空気清浄機フル稼働

10.掛けバスタオル使用の際はひとり毎に交換

11.患者さんへの手指消毒の奨励

12.スリッパの定期的な除菌・消毒

13.トイレ掃除の徹底

14.非接触性体温計による検温

15.体温37.5℃以上の方の来院お断り

 

皆さまのご協力・ご理解よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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