40代から増える「なんとなく不調」の理由|疲れが取れない・体の変化をやさしく解説

2026年05月12日

40代からの「なんとなく不調」に

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

「最近なんだか体が重い」

「夜中に何度も目が覚める」

「めまいがして不安になる」

40代を過ぎた頃から、

こうした“はっきりしない不調”を感じる方が増えてきます。

病院で検査をしても「異常なし」。

でも、毎日がなんとなくつらい——。

そんな状態が続くと、不安になりますよね。

40歳前後で変化を感じやすい理由

体の変化というのは、実は20歳を過ぎたあたりから、ゆるやかに始まっていきます。

ただ、それがはっきりと自覚として出てくるのが、

ちょうど40歳前後のタイミングなんですね。

「なんとなく不調が増えてきた」

「前より疲れが抜けにくい」

そんな風に感じ始める方が多いのも、この頃です。

東洋医学では、

女性は「7の倍数」、男性は「8の倍数」の年齢で、

体の節目を迎えると言われています。

少し難しい言葉でいうと「腎気(じんき)」と呼ばれる、

成長や回復に関わるエネルギーの変化です。

ざっくり言うと、

→体の“回復力や土台”が少しずつ変わってくるタイミング

というイメージですね。

だからこそこの時期に、

「今までと同じようにやっているのに、なんとなく調子が違う」

と感じるのは、ある意味とても自然なことなんです。

「バランス」ではなく「働き」の問題かもしれません

よく「自律神経のバランスが乱れている」と言われますが、

実際には

“バランスが崩れている”というよりも、

自律神経そのものの働きが少し弱っている

そんなケースも少なくありません。

こんな状態、ありませんか?

・寝ても疲れが取れない

・冷えやほてりを感じやすい

・気持ちが不安定になりやすい

・胃腸の調子が安定しない

・めまいやふらつきが気になる

もしいくつか当てはまるようでしたら、

体の“調整役”である自律神経が、少しお疲れなのかもしれません。

体の中の「巡り」がヒントになることも

自律神経の働きには、

体の中の“巡り”が深く関係しています。

血液やリンパ液、そして脳と脊髄を巡る体液など、

私たちの体はたくさんの“流れ”によって支えられています。

こうした巡りがスムーズでなくなると、

体の働きも少しずつ低下しやすくなります。

整うと、少しずつ変わっていく

たちばな堂では、

体のバランスや巡りを整えることで、

自律神経が本来の働きを取り戻せるようサポートしています。

強い刺激ではなく、

やさしい施術で体の緊張をゆるめていくことで、

自然と

・眠りが深くなったり

・気持ちが安定してきたり

といった変化を感じる方もいらっしゃいます。

いただいたお声より

「最近はぐっすり眠れる日が増えてきました」

「なんとなく体が軽くなった気がします」

「気持ちにも少し余裕が出てきました」

このようなお声をいただくこともあります。

無理をしないことも大切に

年齢とともに体が変化していくのは自然なことです。

だからこそ、

無理に頑張るのではなく、

今の体の状態に目を向けてあげることも大切です。

「なんとなく調子がいい」毎日へ

「特別に元気!」でなくても、

なんとなく調子がいい。

なんとなくラクに過ごせる。

そんな状態が続くだけでも、

日常はずいぶん変わってきます。

もし今、少しでも気になる不調があれば、

ひとりで抱え込まずにご相談くださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

● 体を整える3つの柱とは?循環・休養・再起動で考えるたちばな堂の健康法

睡眠は時間より質が大事|ぐっすり眠れない原因と深い眠りを得るヒント

2026年05月8日

睡眠は「時間」よりも「質」が大事?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

「しっかり寝ているはずなのに、なんだか疲れが取れない…」

そんな経験はありませんか?

もしかするとそれ、

“睡眠の質”が関係しているかもしれません。

眠りの深さで体の回復は変わる

実は、眠りが浅い人と深い人では、

風邪をひく確率が約5倍も違うというデータがあります。

同じ時間寝ていても、

・ぐっすり眠れている人

・眠りが浅い人

では、体の回復力に大きな差が出てくるんですね。

浅い眠りの原因は「脳の状態」

ではなぜ、眠りが浅くなってしまうのか?

いくつか要因はありますが、

一つのポイントとして「脳の状態」があります。

体の巡りが悪くなったり、緊張が抜けない状態が続くと、

脳にかかる負担(脳圧)が高くなりやすいと言われています。

脳が休めないと眠りは浅くなる

脳圧が高い状態だと、

本来リラックスして眠るはずの「睡眠モード」よりも、

活動するための「覚醒モード」が優位になりやすく、

結果として

“寝ているのに休まらない”状態になってしまいます。

整うと、自然と眠れるようになる

たちばな堂では、

脳だけでなく、全身の巡りやバランスを整えることで、

結果的に脳の負担も軽くなり、

自然と深い眠りに入りやすい状態へと導いていきます。

「ぐっすり眠れました」の声

実際に施術を受けた方からは、

「久しぶりにぐっすり眠れました」

「朝のスッキリ感が全然違います」

といったお声をいただくことも少なくありません。

睡眠は“回復の時間”

睡眠はただ休むだけでなく、

体を回復させる大切な時間です。

「時間は取っているのに疲れが抜けない」

そんな時は、

“質”という視点も少し意識してみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

●体を整える3つの柱とは?循環・休養・再起動で考えるたちばな堂の健康法

なんとなく不調なのに異常なしと言われた方へ|原因と考え方をやさしく解説

2026年04月17日

「なんとなく不調…でも異常なし」と言われた方へ

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回のテーマは…

こんな状態、ありませんか?

・朝起きても疲れが取れない

・なんとなくだるい

・気分が落ちやすい

・頭痛やめまいが続く
・熱が出たら下がりにくい

でも、病院で検査をしても

「特に異常はありませんね」

と言われてしまう。

どうしたらいいのか分からなくなりますよね

・薬も出ない

・原因もはっきりしない

それなのに、

つらさだけは確かにある。

「これって気のせいなのかな…」

「どこに相談すればいいんだろう…」

そんなふうに感じてしまう方も多いと思います。

実は、同じような方がとても多いです

当院にも、

「異常はないと言われたけど調子が悪い」

という方が多くいらっしゃいます。

 身体はちゃんとサインを出しています

検査で異常がなくても、

👉 身体の中では変化が起きていることもあります。

 

なんとなく不調の背景にあるもの

こういった不調の背景には、

・疲れが抜けにくい

・回復しきれていない

・身体のバランスが崩れている

といった状態が隠れていることがあります。

自律神経だけが原因とは限りません

よく「自律神経の乱れ」と言われますが、

それもひとつの見方です。

ただ実際には、

👉 身体全体の回復力が落ちている状態

として捉えた方が、しっくりくることも多いです。

 回復力が落ちていると…

・疲れが取れない

・眠りが浅い

・だるさが続く

といった状態になりやすくなります。

■ 大切なのは“整いやすい状態”をつくること

「どこが悪いのか」を探すだけでなく、

👉 身体が回復しやすい状態をつくること

これがとても大切です。

 まとめ

「異常なし」と言われた不調も、

👉 身体からのサインであることがあります。

「気のせい」で片づけずに、

少し身体の状態に目を向けてみるのも大切です。

「どこに行けばいいか分からない」

そんなときこそ、

一度ご相談いただければと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

●なんとなく不調…でも病院では“異常なし”。どこにかかればいいのか分からないあなたへ

1 2 3 4 5 8

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る