表面的な症状より大切な「根本原因」とは?整体的な本質アプローチ|前橋市たちばな堂

2025年07月28日

【本質にアプローチ】症状の「枝葉」と「根っこ」どちらが大切?|前橋市たちばな堂

こんにちは、前橋市の整体院「たちばな堂」の古井戸です。

今回は、私が日々の施術の中でとても大切にしている考え方、「枝葉」と「根っこ」のお話をしてみたいと思います。

表面的な症状ばかりを追いかけていませんか?

人はどうしても、今、目の前にある「痛み」や「不調」といった 表面的な問題(=枝葉) にばかり目が行きがちです。

たとえば、

  • 腰が痛い

  • 肩こりがつらい

  • 頭痛がする

といった症状をすぐに取ってほしい、というお気持ちはとてもよくわかります。

でも、その症状は本当に“いきなり”現れたものなのでしょうか?

 

どんな症状にも「歴史」があります

痛みや不調というのは、実は ある日突然やってきたようでいて、長い時間をかけて蓄積された結果 であることがほとんどです。

その背景には、睡眠不足、食事の乱れ、ストレス、過労、運動不足など、さまざまな生活習慣の積み重ねがあります。

つまり、それは 体の「根っこ」が弱ってきたサイン なのです。

イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの言葉から学ぶ

私の尊敬する心の師、イエローハット創業者の 鍵山秀三郎さん は、著書『一日一話』(PHP研究所)でこう語っています。

「良樹細根(りょうじゅさいこん)」

「根深ければ、葉繁し」と申します。

根が細かく深く張っている樹の葉は、見事に生い茂っております。

教育も事業も同じ。

すぐに役立つことばかりをしていますと、根がおろそかになります。

何事も、最初に手をつけるべきはいつも根で、葉は後。

この言葉は、私たち治療家にも通じるものです。

そして、あなたの体に起こる症状にも当てはまるものだと、私は強く思います。

「根本原因」に目を向ける整体へ

例えば、ある患者さんが「毎回、同じ場所が痛くなるんです」と来院されるとします。

それは、ただ痛みをその場で取り除くだけでは 根本的な解決にはならない のです。

  • 痛みや症状=枝葉

  • 体の使い方、生活習慣、体内環境の乱れ=根っこ

どちらを整えることで、本当に健康になっていけるでしょうか?

 

表面ではなく「本質」から体を整えていくことが大切です

もちろん、症状の現れ方によっては、1~2回の施術で楽になるケースもあります。

しかしそれは、「根の浅い問題」だったからです。

長年蓄積された症状の場合、「根っこ」に向き合わなければ、また同じ場所が痛くなったり、調子を崩したりするのを繰り返してしまいます。

だから私は、あなたの体の「根っこ」をしっかり整える施術を提供したいと考えています。

あなたの体も、しっかり根を張るように整えていきましょう

たちばな堂では、体の土台である 脳(自律神経)や体液循環 を整える整体で、あなたの「回復力」を底上げしていきます。

一時的な効果ではなく、

しっかりと根を張った健康な体作り を、一緒に目指していきましょう。

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体に起こった症状は一生変わらない?自然治癒力を引き出す整体|前橋市たちばな堂

2025年07月26日

体に起こった症状は一生変わらないのでしょうか?|前橋市たちばな堂

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

今回は、よく患者さんからいただくお声についてお話ししてみます。

「私の○○はもう治らないんでしょ?」

「どうせ私の腰痛は、昔ヘルニアって言われたから治らないですよね……」

そんなふうにおっしゃる方が、当院にも時々いらっしゃいます。

「どうせ」という言葉がつくと、それだけで心に重いフタがかかってしまいますよね。
でも、本当にその症状は一生変わらないものなのでしょうか?

昔の診断が「今の状態」とは限りません

「昔、腰のヘルニアって言われたから……」
「首の骨がストレートネックだから……」

そうおっしゃる方に、いつ頃診断されたのかを聞いてみると、

10年前、15年前ということも珍しくありません。

でも、人の体は毎日同じ状態ではありません。
その診断を受けた時と今とでは、体の状態は必ず変化しているはずです。

人の体は、絶えず変わり続けています

人の体の細胞は、日々新陳代謝を繰り返しています。

すべての細胞が一斉に入れ替わるわけではありませんが、多くの細胞は数か月から数年のサイクルで新しく生まれ変わっています。

例えば、皮膚の細胞はおよそ1か月、血液の赤血球は約4か月で入れ替わります。

一方で、脳の神経細胞のように長い時間をかけて入れ替わるものや、ほとんど入れ替わらないものもあります。

それでも、年齢、生活習慣、環境によって、体は毎年、毎月、毎日少しずつ変化しているのです。

「変わらない」と思い込むと体も変わらない?

体は変わり続けているのに、「私の症状は変わらない」と思い込んでしまうと、

本来持っている治癒力や回復力のスイッチが入りにくくなってしまうことがあります。

だからこそ、まずは「体は変われる」ということを知ってください。

体の変化をサポートするのが、私たちの役目です

たちばな堂では、あなたの体が本来の回復力を発揮できるように、

脳脊髄液調整法(CSFプラクティス®)で体の土台を整えていきます。

昔の診断名に縛られて諦めている方も、

「もう少し楽になりたい」と思ったそのときが、体を変えるチャンスです。

どんなお悩みでも、どうぞ一度ご相談ください。

 

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「思い」の言葉に学ぶ心の整え方|思い悩み・思い込みを東洋医学で軽く|前橋市たちばな堂

2025年07月24日

「思い」という言葉に隠された、心と体を整えるヒント|前橋市たちばな堂

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は少し視点を変えて、「思い」という言葉に隠されたヒントをお届けしたいと思います。

「思い○○」という日本語が教えてくれること

日常の会話の中にも、「思い」という言葉は本当にたくさんありますよね。

たとえば、こんな表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。

  • 思いやり

  • 思い違い

  • 思い込み

  • 思い上がり

  • 思い悩む

  • 思いとどまる

  • 思い過ごし

  • 思いのほか

  • 思い直す

  • 思い残す

こうして並べてみると、「思い」という言葉には、人の心の動きがぎゅっと詰まっていることがわかります。

「思いすぎ」は心と体を重くする

ところで、昔から日本語の言霊(ことだま)には「思い=重い」という意味もあると言われています。

つまり、思いすぎることは、心と体を『重く』してしまうということです。

実際に、東洋医学では「思い悩み」は脾(ひ)・胃(い)=消化器系に大きな負担をかけるとされています。

考えごとが多いと胃が痛くなったり、食欲が落ちたりするのは、まさにこの影響です。

「思い込み」を手放すだけでも、心が軽くなる

不安やストレスでつらいときほど、「思い込み」に気づくことが大切です。

「こうあるべき」「こうしなければ」と自分を縛りつけている思いを、そっと緩めてあげましょう。

たとえば、

  • 思い悩むよりも「思い直す」

  • 思い違いに気づいたら「思いとどまる」

  • 思い残しがないように、今を大事にする

そんなふうに、同じ「思い」でも選び方ひとつで心の軽さは変わってきます。

東洋医学と整体で「思い」の重さをリセット

心が重たいと感じるとき、整体や東洋医学的なケアで体を整えるのも一つの方法です。

体がゆるむと、自然と頭や心もゆるみやすくなります。

たちばな堂では、脳(自律神経)を整え、体液の流れを改善する**CSFプラクティス®(脳脊髄液調整法)**を行っています。

「思い」が重くなりすぎているときは、ぜひ体からリフレッシュしてみてください。

まとめ|思いは軽く、心は自由に

私たちの毎日は「思い」にあふれています。

だからこそ、思い込みや思い悩みは抱えすぎず、心を自由にしていくことが大切です。

小さな気づきでも十分です。

このコラムが、どなたかの心を少しでも軽くできたら嬉しく思います。

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