出産から時間が経っていても骨盤矯正はできる?前橋たちばな堂が解説

2025年06月4日

出産から時間が経っていても骨盤矯正はできますか?

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

今回は、よくいただくご質問についてお答えしてみようと思います。

「出産からかなり時間が経ってるんですが…骨盤矯正って、まだできますか?」

このご質問、実はとても多いんです。

答えはもちろん 「はい、大丈夫です」

でも、ここで大切なのは「なぜ大丈夫なのか?」という理由のほうなんです。

骨盤は、出産に関係なくゆがみます

そもそも、人の体って完璧に左右対称ではありません。

当院では「体は元々ゆがんでいるもの」という前提で施術をしています。

そのゆがみの原因は、大きく分けて2つあります。

  • 先天的な頭蓋骨の歪み

  • 生まれながらの体質や内臓疲労

  • 日々の疲労

出産という大きな出来事も、確かに骨盤への負担がかかります。

でも実は、帝王切開でも骨盤はゆがむことが多いんです。

ですから、「自然分娩じゃないから関係ないかな…」と思っている方も、骨盤のケアはとても大切です。

出産から何年経っていても、大丈夫

「今さら骨盤矯正なんて…」と思わずに、ぜひ一度ご相談ください。

出産からの年数に関係なく、

今のあなたの体に合ったアプローチがきっとあります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

関連記事はこちら

「なんとなく不調」の本当の理由とは?生命力の低下にご用心

「出産から何年も経ってるのに不調が続く…」という方に。

前橋市たちばな堂公式ブログ|症状別・お悩み別まとめページ【自律神経・肩こり・腰痛・めまい】

2025年06月2日

たち症状ブログ目次】

こんにちは、たち井戸(こいど)です。

このページでは、たちブログ記事を「悩み別」まとめています。

どの記事いいの?」

自分症状関係ある記事どこ?」

そんなは、こちら目次からくださいね。

 

自律神経悩み】
肩こり・り】
腰痛・坐骨神経痛】
めまい・つき】
体質改善・免疫力】
おすすめ記事】
新着記事】

※随時更新中

 

なる記事んでくださいね。

前橋整体方、自律神経慢性症状悩みは、ぜひ相談ください。

四苦八苦と108の煩悩|仏教に学ぶ“苦しみ”との向き合い方

2025年06月2日

四苦八苦と煩悩の話 ― 苦しみの正体と向き合い方 ―

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

ちょっと仏教っぽい話ですが、知っておくと“生き方”に役立つマジメなお話をひとつ。

「四苦八苦(しくはっく)」という言葉、聞いたことはありますか?

日常では「ものすごく苦労している様子」を表す言い回しとして使われていますが、

実はこれ、仏教における“人の苦しみの種類”を示した言葉なんです。

四苦とは?

まず「四苦」とは以下の4つの根本的な苦しみのことです。

  • 生(しょう):生まれる苦しみ

  • 老(ろう):老いる苦しみ

  • 病(びょう):病気になる苦しみ

  • 死(し):死ぬ苦しみ

私たちが避けられない、人生における“自然な流れ”そのものですね。

八苦とは?

「八苦」は、この四苦にさらに4つの苦しみを加えたものです。

  • 愛別離苦(あいべつりく):愛する人と別れなければならない苦しみ

  • 怨憎会苦(おんぞうえく):嫌いな人と会わなければならない苦しみ

  • 求不得苦(ぐふとくく):求めても手に入らない苦しみ

  • 五陰盛苦(ごおんじょうく):心と体の働きがうまくいかず、悩みが絶えない苦しみ

人間関係や欲望、精神的な混乱など…

まさに現代にも通じる“こころの苦しみ”ばかりです。

四苦八苦と108の煩悩

仏教では、**四苦(4×9=36)八苦(8×9=72)**を合わせると

108つの苦しみになるとされ、これは「人間の煩悩の数」とも言われています。

そう、私たちが年末に除夜の鐘を108回鳴らす理由ですね。

苦しみは、時代を超えて共通している

こうして見ると、人間の悩みや苦しみは

何千年も前から、形を変えながらもあまり変わっていないのかもしれません。

「健康の不安」「人間関係の葛藤」「思うようにならない現実」

――誰もが感じる苦しみは、誰もが生きている証でもあります。

だからこそ、“どう歩むか”が大事

2022年に亡くなったA・猪木氏はこんな言葉を残しています。

「道はどんなに険しくても、笑いながら歩こうぜ」

すべての苦しみがすぐに消えるわけではありません。

でも、自分の在り方や受け止め方を変えることで、

“苦しみとの向き合い方”はきっと変えられます。

あなたがもし、心や体の不調に悩んでいたら、

それは「苦しみの中にあるサイン」かもしれません。

そんなときは、ひとりで抱えこまないで、気軽に相談してください。

あなたの人生が“苦しみにとらわれすぎずに歩める”ように、お手伝い出来たら幸いです。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

関連記事はこちら

👉 「なんとなく不調」はからだのサインかも?

👉 未病って何?整体との関係性

1 29 30 31 32 33 34 35 36 37 51

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る