2026年04月9日
なんとなく疲れているあなたへ。少しだけ、立ち止まってみませんか?
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
「なんだか疲れているな…」
「ちょっと余裕がないかも…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
がんばりすぎていませんか?
毎日の生活の中で、
仕事や家のこと、いろいろな役割をこなしながら、
気づかないうちに頑張り続けている方はとても多いです。
そして気づいたときには、
体も気持ちも、少し余裕がなくなっていることもあります。
それもひとつのサインかもしれません
肩こりや疲れやすさ、やる気が出ない感じ。
こうした不調は、
体からの“ちょっとしたサイン”かもしれません。
「少し休んでみてもいいんじゃない?」
そんなふうに教えてくれていることもあります。
ほんの少し、自分のための時間を
つい自分のことは後回しにしてしまいがちですが、
少しだけでも、自分のための時間をとることで、
体も気持ちもゆるみやすくなります。
特別なことをする必要はなくて、
ゆっくり深呼吸をするだけでも、
少し変わることがあります。
たちばな堂でできること
たちばな堂では、
体だけでなく、気持ちもゆるむような時間を大切にしています。
静かに整えることで、
「ちょっと楽になったな」と感じてもらえるような、
そんな場所でありたいと思っています。
最後に
もし今、
「ちょっと疲れているかも」と感じていたら、
無理をしすぎずに過ごしてみてくださいね。
それだけでも、十分大切なことです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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2026年04月2日
なぜあなたは朝起きた時から疲れているのか?
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
最近こんな状態はありませんか?
・なんとなく体調がすぐれない
・朝なかなか起きられない
・会社に行くのがつらい
・学校に行くのがしんどい
・やる気が出ない
こういった状態は、
「気持ちの問題」や「性格の問題」と
思われがちです。
しかし実際には、
身体の状態が関係していることも少なくありません。
朝の疲れの原因は「熟睡」ができていないこと
朝起きたときに疲れが残っている場合、
多くは熟睡ができていない状態です。
睡眠時間が足りていても、
身体が回復できる深い眠りが取れていなければ、
疲労は残ったままになります。
熟睡できない理由は脳圧の上昇
CSFプラクティスの理論では、
熟睡できない原因のひとつとして
脳圧の上昇
が関係していると考えます。
脳圧が高い状態になると、
催眠中枢よりも
覚醒中枢が優位になり、
身体が休むモードに入りにくくなります。
その結果
・眠りが浅くなる
・途中で目が覚める
・疲れが取れない
といった状態につながります。
脳圧が上がる理由
ではなぜ脳圧が上がるのでしょうか。
その背景には
頭蓋の拡大による脳への圧迫ストレス
が関係していると考えられます。
頭のバランスが崩れることで
脳にストレスがかかり、
睡眠の質が低下してしまうのです。
朝起きられない原因として考えられるもう一つのもの
もう一つ考えられるのが
慢性疲労症候群です。
近年では
HHV-6(ヒトヘルペスウイルス6)
というウイルスの関与が
指摘されています。
このウイルスは多くの人が幼少期に感染し、
その後体内に潜伏すると言われています。
免疫力や回復力が低下すると再活性化し、
・強い疲労感
・朝起きられない
・倦怠感
・やる気が出ない
といった症状につながることがあります。
朝の不調は身体からのサイン
朝起きられない状態は、
単なる気合い不足ではありません。
身体の回復力
(生命力+免疫力)
が落ちているサインであることもあります。
もし朝から疲れが残る状態が続くようであれば、
身体の状態を一度見直してみることも大切ですね。
何かの参考になれば幸いです。
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