朝起きた時から疲れている原因とは?|たちばな堂

2026年04月2日

なぜあなたは朝起きた時から疲れているのか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

最近、こんな状態はありませんか?

・なんとなく体調がすぐれない ・朝なかなか起きられない ・会社に行くのがつらい ・学校に行くのがしんどい ・やる気が出ない

こういった状態は、「気持ちの問題」や「性格の問題」と思われがちです。しかし実際には、身体の状態が関係していることも少なくありません。

朝の疲れの原因は「熟睡」ができていないこと

朝起きたときに疲れが残っている場合、多くは熟睡ができていない状態です。

睡眠時間が足りていても、身体が回復できる深い眠りが取れていなければ、疲労は残ったままになります。

熟睡できない理由は脳圧の上昇

CSFプラクティスの理論では、熟睡できない原因のひとつとして「脳圧の上昇」が関係していると考えます。

脳圧が高い状態になると、催眠中枢よりも覚醒中枢が優位になり、身体が休むモードに入りにくくなります。

その結果、

  • 眠りが浅くなる
  • 途中で目が覚める
  • 疲れが取れない

といった状態につながります。

脳圧が上がる理由

では、なぜ脳圧が上がるのでしょうか。

その背景には「頭蓋の拡大による脳への圧迫ストレス」が関係していると考えられます。

頭のバランスが崩れることで脳にストレスがかかり、睡眠の質が低下してしまうのです。

朝起きられない原因として考えられるもう一つのもの

もう一つ考えられるのが、慢性疲労症候群です。

近年では、HHV-6(ヒトヘルペスウイルス6)というウイルスの関与が指摘されています。

このウイルスは多くの人が幼少期に感染し、その後体内に潜伏すると言われています。

免疫力や回復力が低下すると再活性化し、

  • 強い疲労感
  • 朝起きられない
  • 倦怠感
  • やる気が出ない

といった症状につながることがあります。

朝の不調は身体からのサイン

朝起きられない状態は、単なる気合い不足ではありません。

身体の回復力(生命力+免疫力)が落ちているサインであることもあります。

もし朝から疲れが残る状態が続くようであれば、身体の状態を一度見直してみることも大切ですね。

何かの参考になれば幸いです。

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