めまい・頭痛・息苦しさが続くのに「異常なし」?|Kさんの回復例【たちばな堂】

2025年10月20日

めまい・頭痛・息苦しさが続いて…「異常なし」と言われたKさんのケース

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

最近、「めまい」や「ふらつき」でご相談に来られる方が続いています。

今回はその中から、40代女性・Kさんのケースをご紹介します。

「異常なし」と言われたけれど…

Kさんは、お母さまのご紹介で来院されました。

ここ1か月ほど、めまい・頭痛・息苦しさが続き、

数年前からは左下肢のしびれもあったとのこと。

1か月ほど前、仕事中にめまいと頭痛がひどくなり、

病院で検査を受けたものの「異常はありません」との診断。

しかし症状は改善せず、この日も体調が悪くお仕事をお休みされてのご来院でした。

体の仕組みに興味を持つKさん

問診の際、Kさんは体のことにとても関心をお持ちで、

「体がどうして不調になるのか」「めまいの仕組み」などを

お話しすると、興味深そうにうなずきながら聞いてくださいました。

自分の体を知ろうとする姿勢は、回復にも大きく関わります。

“わからない不安”が“理解できる安心”に変わるだけでも、

心身の緊張がやわらいでいくものです。

呼吸がスーッと通るように

施術を始めると、途中から呼吸が深くできるようになり、

「さっきまで胸が詰まるようだったけど、今はスーッと吸えます」

とお話しされていました。

施術後には「頭がスッキリしてきました」と笑顔も見られ、

少しホッとした表情が印象的でした。

検査で「異常なし」でも体はサインを出している

検査で異常が見つからない場合でも、

体はちゃんと“今の状態”を教えてくれています。

その多くは、自律神経の乱れや脳脊髄液の循環の滞りなど、

「目に見えないバランスの崩れ」です。

たちばな堂では、そうした内側の流れを整えることで、

体の回復力を引き出し、自然なリズムを取り戻していく施術を行っています。

まとめ

Kさんのように、

「病院では異常なしと言われたけど、調子が戻らない」

という方は少なくありません。

そんな時こそ、体の“流れ”を見直すタイミングかもしれません。

どうぞ無理せず、いつでもご相談くださいね。

おわりに

たちばな堂では、脳脊髄液の循環を整えることで、

体の深い部分から回復をサポートしています。

めまいやふらつき、頭の重さなどでお困りの方は、

どうぞ一人で悩まずにご相談ください。

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頑張らなくていい=逃げることじゃない|たちばな堂が伝える“力を抜くコツ”

2025年10月17日

「頑張らなくて良い=面倒なことから逃げる」ではありません

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

日々の施術の中で、患者さんにこんな言葉をお伝えすることがあります。

「そんなに頑張りすぎなくていいですよ〜」と。

人の体って、ずっとアクセルを踏みっぱなしでは動かなくなってしまいます。

たとえば、休みなく動いているエンジンがオーバーヒートしてしまうように、

心も体も“緩む時間”がないと、本来の力を発揮できません。

頑張りすぎているときの体は、無意識に呼吸も浅くなり、

筋肉や神経が常に「戦闘モード」になっています。

これでは、どれだけ努力しても結果がついてこないことが多いのです。

「頑張らない」と「怠ける」はまったく違うこと

ただし、ここで誤解してほしくないのが、

“頑張らない=何もしない”ではないということ。

「面倒だから」「今は気が向かないから」と、

やるべきことから逃げてしまうのは、ただの現実逃避です。

本当に大切なのは、

「今の自分に必要なことを、力を抜いて取り組む」こと。

肩の力を抜いて、今できることを一つひとつ。

それができる人ほど、結果的に良い流れに乗っていきます。

“頑張らない勇気”が、自分を守る

たちばな堂に来られる方の中には、

「いつも頑張りすぎてしまう」「気づくと疲れきっている」

というタイプの方がとても多いです。

真面目な人ほど、「もう少し頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまう。

でも、本当に必要なのは“少しサボる勇気”ではなく、

“自分をゆるめる勇気”なのかもしれません。

身体を整えることも同じです。

強い刺激や我慢ではなく、やさしく整えることで自然治癒力が働き出します。

「緩む」ことこそ、回復のはじまりです。

まとめ

頑張ることは悪いことではありません。

でも、頑張り方を間違えると自分を追い込んで傷つけてしまうことがあります。

「頑張らない」はサボることではなく、

「自分を大切に扱う」という選択。

心も体も、やさしく扱うほどに伸びていく——

そんな生き方を、たちばな堂では応援しています。

今日もどうぞ、自分に“ちょっとやさしく”過ごしてみてくださいね

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関節をポキポキ鳴らすのは危険!その音の正体とやめるべき理由

2025年10月14日

関節をポキポキ鳴らすのは危険です

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は「関節を鳴らすクセ」について、少し真面目にお話してみようと思います。

その「ポキッ」という音の正体は?

無意識のうちに首や指をポキッ、腰をひねってボキッ…。

中には、何十もの関節を一気に鳴らすのがクセになっている方もいます。

この音、実は「クラッキング」と呼ばれています。

人間の関節は「関節包(かんせつほう)」という袋状の組織に包まれ、その中には“関節液”という潤滑油のような液体が満たされています。

関節を強く動かすと、その内部で一瞬だけ圧力が下がり、

関節液の中に小さな気泡(キャビティ)ができます。

そして圧力が戻る瞬間、その気泡が「パチン!」と弾ける。

これが、あのポキッという音の正体なのです。

(ちなみにこの気泡には、二酸化炭素や窒素などのガスが含まれています。)

鳴らすたびに、関節は少しずつ壊れていく

問題は、この“気泡が弾けるとき”に発生する衝撃波。

これを専門的にはキャビテーション・エロージョンといいます。

一瞬にして1平方センチあたり約1トンもの圧力が発生し、

関節の表面に“削り傷”のようなダメージを与えるのです。

船のプロペラが海中の気泡でボロボロになる現象と同じ。

関節も、鳴らすたびに少しずつ侵食されていきます。

最初は何ともなくても、続けていると…

関節がゆるくなり(ルーズニング)、

少し動かすだけでもポキポキ鳴るようになってしまいます。

それを繰り返すうちに関節面が変形し、

最終的には「変形性関節症」や「頚椎症性脊髄症」などの病気につながることもあります。

関節を鳴らすクセがもたらす症状

・首や肩の痛み、こり

・頭痛やめまい

・手のしびれ

・熱感

・靭帯や神経の骨化

・脳卒中のリスク

首だけでなく、腰・指・膝など、どの関節でも起こり得ます。

「鳴らすとスッキリする」という感覚は、実は“破壊のサイン”かもしれません。

関節を守るためにできること
  1. 無理に動かさないこと

     可動域を超えて関節を引っ張ると、キャビテーションが起こります。

  2. 筋肉をゆるめる

     筋肉のこわばりが取れると、関節を鳴らしたい衝動が減ります。

  3. 信頼できる整体院を選ぶ

     「バキバキ鳴らす施術」は避けてください。

     たちばな堂では、**脳脊髄液調整法(CSFプラクティス)**を用いて、やさしく体を整えています。

まとめ

「関節を鳴らすとスッキリする」は一瞬の快感。

でも、その代償は関節の破壊と将来の痛みです。

関節を守るためには、

「鳴らさない」「ゆるめる」「整える」。

たちばな堂では、無理な力を使わず、自然な回復力を引き出す施術でサポートしています。

関節の違和感やクセが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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