2025年08月20日
整体はいつ行くべき?来院の目安を解説
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
よく患者さんからいただく質問に、
「整体って、いつ行けばいいんですか?」というものがあります。
強い痛みが出てから?
それとも、ちょっと違和感を感じた時点で?
実はこれ、とても大事なポイントなんです。
整体が得意とするのは「未病」へのアプローチ
「未病(みびょう)」とは、まだ病気やケガではないけれど、放っておくと不調が悪化してしまう状態のこと。
整体や治療院が本来もっとも力を発揮できるのは、この「未病」の段階なんです。
どんな時に整体へ行くべき?
次のようなサインが出てきたら、早めに整体を受けるのがおすすめです。
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腰を前後に動かすと痛みが出る
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首や肩のコリ・重さが強い
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呼吸が浅い、息が吸いにくい・吐きにくい
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疲れが取れにくく、日中眠くなる
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階段の昇り降りでひざが痛む
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朝起きてもスッキリしない
これらは「まだ大丈夫」と思っても、体からのSOSサインかもしれません。
放っておくとどうなる?
軽い不調をそのままにしてしまうと、次のように症状が悪化してしまうケースもあります。
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足や手の、引きつれやしびれ
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慢性的な頭痛や吐き気
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めまいや耳鳴り
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気分の落ち込みやイライラ
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平地を歩くだけでもひざが痛い
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動くこと自体がツライ状態
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起き上がることも大変
つまり「痛みが強くなってから」ではなく、「違和感のうちに」整体に行くのがベストです。
まとめ:整体は“いつ”行くかが大切
整体は「症状が軽いうち」「不調のサインが出た時」に受けるのが効果的です。
早めに施術を受けることで、改善までの時間を短縮でき、症状の悪化を防ぐことができます。
さらに、良くなってからも定期的なメンテナンスを行うことで、再発予防や健康維持にもつながります。
当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) という施術法を用いて、皆さまの体の不調を 脳(自律神経)から整え、元気にしていく お手伝いをしています。
「ちょっとおかしいな」と思ったその時が、整体を受けるベストタイミングです。
ぜひ早めにケアして、快適な毎日を送りましょう。
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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。
「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
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2025年08月19日
熱中症と体の危険サイン|整体院が伝えたい正しい対策
こんにちは、前橋市の整体院「たちばな堂」です。
夏になると毎年のように耳にする「熱中症」。
実は、命に関わる危険もあるにもかかわらず「のどが渇いたら水を飲めば大丈夫」と思っている方が多いのも事実です。
本記事では、整体院の視点から「熱中症とは何か」「なりやすい条件」「日常での正しい予防と応急処置」についてお伝えします。
熱中症とは?
熱中症とは、体が暑さに適応できずに体温調整機能が乱れ、臓器や脳に障害が出る状態を指します。
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大量の発汗で脱水が進む
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汗が蒸発せず体温が下がらない
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結果的に脳や臓器に負担がかかる
軽度であれば「頭痛・めまい・だるさ」ですが、重症化すると「けいれん・意識障害」を起こすこともあります。
熱中症でダメージを受けた脳や臓器は、ゆで卵の黄身のように元には戻らない場合もあるのです。
いつから気を付けるべき?
意外に思われるかもしれませんが、熱中症は真夏だけでなく 6月頃から要注意 です。
梅雨時は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、体温が上がりやすくなるからです。
また、指標として有効なのが「WBGT(暑さ指数)」。
これは気温だけでなく湿度・風・放射熱を総合的に評価する指標で、28を超えると熱中症のリスクが急増すると言われています。
屋外活動や運動をする際は、ぜひチェックしてみてください。
日常でできる熱中症対策
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こまめな水分補給(のどが渇く前に)
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30分〜1時間ごとの休憩
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日陰や涼しい場所を選ぶ
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無理な作業を避ける
そして 最も大切なのが温度管理 です。
特に就寝時は、室温が25℃を超えると寝汗をかきやすくなります。寝汗=体が活動状態にあるというサイン。
脳がしっかり休めず、疲労や自律神経の乱れにもつながってしまいます。
そのため、できれば 24℃以下の室温を保つことが理想 です。エアコンや扇風機、除湿機などを組み合わせて、快適な睡眠環境を整えましょう。
熱中症の応急処置
もし周囲の方が熱中症になった場合は、次の対応を行いましょう。
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体を冷やす
首すじ・わきの下・太もものつけ根など大きな血管を冷却。
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衣服をゆるめる
熱がこもらないように衣服を脱がせる・緩める。
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風を送る
うちわや扇風機で体温を下げやすくする。
※意識がもうろうとしている場合は、ためらわず救急車を呼んでください。
まとめ
熱中症は「ただの暑さ」ではなく、脳や臓器を守るために絶対に防ぎたいものです。
特に 湿度管理と室温管理 が重要で、脳をしっかり休ませることが夏を元気に過ごす秘訣です。
たちばな堂では、体の回復力を引き出す整体を通じて、免疫や自律神経の働きを整えるお手伝いをしています。
「夏の不調がつらい」「疲れが抜けにくい」と感じる方は、お気軽にご相談ください。
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2025年08月18日
肩こりと自律神経の不調で来院されたYさんのケース
こんにちは。前橋市の整体院「たちばな堂」です。
今回は、肩こりと自律神経の不調、動悸、不安感、呼吸の浅さなどを抱えて来院された50代女性・Yさんのケースをご紹介します。
来院のきっかけは「直感」
Yさんは、肩こりに長年悩まされてきました。
さらに、動悸も以前から時々あったそうですが、この1か月は特に酷く、動悸とともに 不安感・モヤモヤ感・イライラ が強く出ていたとのこと。
ここ最近は「呼吸が浅くて全然吸えていない感じ」が続き、左腕の違和感まで出てきて不安に…。
そんな中、たまたま当院の近くに用事があり、前を通った時に「直感で」ご予約くださったそうです。
検査と施術
全身を確認すると、身体の回復力(免疫力+生命力)の低下 がベースにあると判断しました。(まあ、これは全ての患者さんに共通ですが…^^;)
特に、脾臓リンパ系や食道裂孔をはじめとする内臓の疲労が強く、今回の不調につながっている状態でした。
そこで施術では、全身の流れを整えるアプローチ、さらに個別に関連する内臓への調整を行いました。
施術後の変化
施術後、Yさんからはこんなお声をいただきました。
呼吸が深くなり、自然体で姿勢が整うことで、表情まで明るく変化されたのが印象的でした。
まとめ
今回のYさんのケース、特に動悸や呼吸の浅さなどは食道裂孔の問題が関係していました。
施術によって全身の回復力を引き出し、個別の内臓を調整したことで、呼吸や姿勢、そして表情にまで変化が現れています。
肩こりは「ただのこり」ではなく、身体からのSOSサイン かもしれません。
「なんとなく不調」を感じたら、ぜひ早めのケアをおすすめします。
👉 Yさんのように「直感」で行動してみることが、不調改善の大きな一歩になることもあります。
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