「疲れやすい」「体が重い」は“食べグセ”のせい?現代人に必要な食養生と玄米酵素のすすめ|たちばな堂ブログ

2025年06月26日

それ、歳のせいじゃないかも?

最近、こんな声をよく耳にします。

  • なんだか疲れやすい
  • 朝起きてもスッキリしない
  • 何もしてないのに体がだるい

これ、実は“年齢”や“運動不足”のせいだけではないかもしれません。
もうひとつの見逃せない要因――それは、日々の“食べ方”や“栄養状態”です。

食べているのに、栄養が足りていない?

現代の食生活は、カロリーは足りていても「栄養素」が足りないことが多くあります。
とくに多いのが、こんな傾向です:

  • 精製された白米やパンが主食
  • コンビニや外食が多く、野菜・発酵食品が不足
  • 「ちゃんと食べてるつもり」でも栄養の偏りが大きい

このような状態は、“隠れ栄養失調”とも呼ばれています。

 

腸を整えること=身体全体の土台を整えること

東洋医学でも「腸は第二の脳」「腸は元気のもと」といわれます。
腸内環境が乱れると…

  • 疲れが抜けない
  • 便秘や下痢を繰り返す
  • イライラ・不安定になりやすい
  • 肌の調子が悪い

といったように、全身に影響が出てきます。

玄米と発酵食品のすすめ

体の内側から整えるには、「玄米」や「発酵食品」などが非常におすすめです。

玄米のチカラ
  • 食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富
  • 白米と比べて“生命力”がある
  • 腸内環境を整える土台になる
発酵食品のチカラ
  • 腸内の善玉菌を増やす
  • 栄養の吸収効率を上げる
  • 自然なデトックス作用

でも実際には…

「玄米食が身体にいいのは知ってる」
「腸にいいものを摂りたいと思ってる」

そんな声はとても多いんです。
ただ、それと同時にこんな声もよく聞きます:

  • 炊くのが大変そう
  • 子どもや家族が嫌がる
  • よく噛まないと消化に悪いって聞いた
  • 味やにおいに慣れなくて続かなかった

ぼく自身も、毎日玄米を炊いて食べるのはなかなかハードルが高くて…
続けたくても、なかなか現実的じゃないなと思ったことがあります。

私自身が毎日続けていること

そこで、私自身が何年も続けているのが
玄米酵素「ハイ・ゲンキ」です。

  • 玄米・麹菌・酵素の力をギュッと凝縮
  • 顆粒状で手軽に摂取できる
  • 体に負担をかけず、自然に整っていく感覚

これは、玄米を「食事で続けられない人」のための現実的な選択肢だと感じています。

施術だけでなく、「体の中から整える」ことも大切だな…と日々感じているからこそ、
これは自信を持っておすすめできるアイテムです。

ご紹介特典について(公式WEBで購入可能)

もし興味がある方は、ぼくの紹介経由で初回限定の特典つきで購入できます。

  • 初回特典:バラエティセット(人気商品7種)をプレゼント!
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おわりに:身体は食べたものでできている

整体で体のバランスを整えることも大切。
でも、それと同じくらい大切なのが、「毎日どんな栄養をとるか」ということ。

食べグセを少し整えるだけでも、身体はきっと変わってきます。
「玄米を続けるのはちょっと難しい…」という方も、
まずは“手軽な一歩”として、酵素の力を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

「整体で走れる体に」50代女性Aさんの膝・腰・肩の変化とは?

2025年06月26日

【月2回の整体で“走れる膝”に】―50代・女性Aさんのケース

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は、平成27年(2015年)から通い続けてくださっているAさん(50代女性)のお話です。

初診時の様子から、現在の変化までを振り返ってみたいと思います。

「前橋 整体」で検索して来院

Aさんが最初に来院されたのは、平成27年の3月。

右肩の痛み、腰の不調、そして膝の痛みでお悩みでした。

それまで整形外科に通い、レントゲン(X-P)を撮ったり、痛み止めや湿布を使ったりしていたそうですが、

「なかなか良くならない」「根本的に変えていきたい」と思い、

インターネットで「前橋 整体」と検索されたのが当院とのご縁の始まりでした。

月に2回のペースで、ずっと継続

それからというもの、Aさんは月に2回のペースをキープしながら、コンスタントに通ってくださっています。

施術を重ねていく中で、体の変化が少しずつ積み重なり、

ある日ふとAさんがこうおっしゃったことがありました。

「気づいたら、走れるようになってたんです」

当時、膝の痛みがあって普通に歩くのも気になる時期があったAさん。

でも、ある日ワンちゃんと散歩している最中、

「急に走り出したワンちゃんを追いかけて、自分も駆け出せたんです!」と

うれしそうに話してくれたことを、今でもよく覚えています。

こういう“日常の中でふと気づく変化”って、すごく大きなことなんです。

今では“大崩れしない体”に

最近では、以前のような強い痛みが出ることもほとんどなく、

ワンちゃんとのお散歩も元気にこなされています。

急に走り出されても、難なくついていけるほど、膝の状態も安定してきました。

身体は年齢とともに変化していきますが、

だからこそ“定期的なメンテナンス”が力を発揮します。

まとめ:未来の体は、今の積み重ねでできている

「以前のように痛みで悩まされることがなくなった」

「日常の動作が自然にできるようになった」

そんなAさんの変化は、

月に2回の地道な積み重ねの結果です。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

身体の状態を内側から整え、

“長く動ける体”を一緒に作っていきましょう!

「痛みを繰り返したくない」「このままで大丈夫かな…」と感じている方は、

お気軽にたちばな堂までご相談ください。

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背中が当たると痛い?棘上靭帯炎・棘間靭帯炎の可能性と整体的ケア法

2025年06月25日

背中の真ん中が当たると痛い?それ、棘上靭帯炎や棘間靭帯炎かもしれません

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は、たまに見かける少し珍しい症状をご紹介します。

「背中の真ん中あたりが、当たると痛いんです…」

そんなご相談で来院される方がいらっしゃいます。

よくある訴えとしては、

  • 特にぶつけた覚えはないのに痛みがある

  • 背もたれや壁に背中が当たるとツーンと痛む

  • 寝ていても、体勢によって痛みが出る

    といったものです。

それは「棘上靭帯炎」や「棘間靭帯炎」かもしれません

こうした痛みの多くは、**棘上靭帯(きょくじょうじんたい)棘間靭帯(きょっかんじんたい)**といった、背骨同士をつなぐ靭帯の炎症によって起こっている可能性があります。

長時間の同じ姿勢や、慢性的な筋肉の緊張、姿勢の崩れが原因となり、

靭帯にストレスがかかることで炎症を起こしてしまうのです。

「何もしていないのに痛い」という感覚には、こうした靭帯の炎症が隠れていることがあります。

 中高生のアスリートにも見られます

この症状、実は成長期の中高生アスリートにもときどき見られます。

ジャンプ系の競技(バスケットボール、バレーボールなど)では、

着地時に背骨に縦方向の衝撃が繰り返しかかることで、靭帯に炎症が起きやすくなります。

「ジャンプのあとに背中がズキッとする」

「練習後に背中の真ん中が痛い」

そんな声があれば、棘上靭帯や棘間靭帯の炎症を疑ってみてもよいかもしれません。

たちばな堂での対応

このようなケースでは、痛みのある部位にだけアプローチするのではなく、

全身のバランスを整えることから始めます。

実際、骨盤や体幹のゆがみが原因で背中に余計なストレスがかかっているケースが多いため、

骨格・筋膜・自律神経の調整を組み合わせて、根本からの改善を目指していきます。

必要に応じて、お灸などの温熱療法を使うこともあります。

気になる違和感は早めにケアを

「何となく気になるけど、我慢できるし…」

そんな違和感が、知らないうちに慢性化してしまうケースもあります。

靭帯の炎症は、時間が経つと治りにくくなることもあるため、

なるべく早い段階でのケアがとても大切です。

まとめ
  • 背中の真ん中がツーンと痛い

  • 背もたれや寝返りで痛む

  • ジャンプの着地後に背中が痛い

  • 思い当たる原因がない

そんなときは、靭帯の炎症によるものかもしれません

たちばな堂では、体全体のバランスと神経の働きを整えることで、根本からの改善を目指しています。

お気軽にご相談ください。

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気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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