「整体で走れる体に」50代女性Aさんの膝・腰・肩の変化とは?

2025年06月26日

【月2回の整体で“走れる膝”に】―50代・女性Aさんのケース

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は、平成27年(2015年)から通い続けてくださっているAさん(50代女性)のお話です。

初診時の様子から、現在の変化までを振り返ってみたいと思います。

「前橋 整体」で検索して来院

Aさんが最初に来院されたのは、平成27年の3月。

右肩の痛み、腰の不調、そして膝の痛みでお悩みでした。

それまで整形外科に通い、レントゲン(X-P)を撮ったり、痛み止めや湿布を使ったりしていたそうですが、

「なかなか良くならない」「根本的に変えていきたい」と思い、

インターネットで「前橋 整体」と検索されたのが当院とのご縁の始まりでした。

月に2回のペースで、ずっと継続

それからというもの、Aさんは月に2回のペースをキープしながら、コンスタントに通ってくださっています。

施術を重ねていく中で、体の変化が少しずつ積み重なり、

ある日ふとAさんがこうおっしゃったことがありました。

「気づいたら、走れるようになってたんです」

当時、膝の痛みがあって普通に歩くのも気になる時期があったAさん。

でも、ある日ワンちゃんと散歩している最中、

「急に走り出したワンちゃんを追いかけて、自分も駆け出せたんです!」と

うれしそうに話してくれたことを、今でもよく覚えています。

こういう“日常の中でふと気づく変化”って、すごく大きなことなんです。

今では“大崩れしない体”に

最近では、以前のような強い痛みが出ることもほとんどなく、

ワンちゃんとのお散歩も元気にこなされています。

急に走り出されても、難なくついていけるほど、膝の状態も安定してきました。

身体は年齢とともに変化していきますが、

だからこそ“定期的なメンテナンス”が力を発揮します。

まとめ:未来の体は、今の積み重ねでできている

「以前のように痛みで悩まされることがなくなった」

「日常の動作が自然にできるようになった」

そんなAさんの変化は、

月に2回の地道な積み重ねの結果です。

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身体の状態を内側から整え、

“長く動ける体”を一緒に作っていきましょう!

「痛みを繰り返したくない」「このままで大丈夫かな…」と感じている方は、

お気軽にたちばな堂までご相談ください。

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背中が当たると痛い?棘上靭帯炎・棘間靭帯炎の可能性と整体的ケア法

2025年06月25日

背中の真ん中が当たると痛い?それ、棘上靭帯炎や棘間靭帯炎かもしれません

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は、たまに見かける少し珍しい症状をご紹介します。

「背中の真ん中あたりが、当たると痛いんです…」

そんなご相談で来院される方がいらっしゃいます。

よくある訴えとしては、

  • 特にぶつけた覚えはないのに痛みがある

  • 背もたれや壁に背中が当たるとツーンと痛む

  • 寝ていても、体勢によって痛みが出る

    といったものです。

それは「棘上靭帯炎」や「棘間靭帯炎」かもしれません

こうした痛みの多くは、**棘上靭帯(きょくじょうじんたい)棘間靭帯(きょっかんじんたい)**といった、背骨同士をつなぐ靭帯の炎症によって起こっている可能性があります。

長時間の同じ姿勢や、慢性的な筋肉の緊張、姿勢の崩れが原因となり、

靭帯にストレスがかかることで炎症を起こしてしまうのです。

「何もしていないのに痛い」という感覚には、こうした靭帯の炎症が隠れていることがあります。

 中高生のアスリートにも見られます

この症状、実は成長期の中高生アスリートにもときどき見られます。

ジャンプ系の競技(バスケットボール、バレーボールなど)では、

着地時に背骨に縦方向の衝撃が繰り返しかかることで、靭帯に炎症が起きやすくなります。

「ジャンプのあとに背中がズキッとする」

「練習後に背中の真ん中が痛い」

そんな声があれば、棘上靭帯や棘間靭帯の炎症を疑ってみてもよいかもしれません。

たちばな堂での対応

このようなケースでは、痛みのある部位にだけアプローチするのではなく、

全身のバランスを整えることから始めます。

実際、骨盤や体幹のゆがみが原因で背中に余計なストレスがかかっているケースが多いため、

骨格・筋膜・自律神経の調整を組み合わせて、根本からの改善を目指していきます。

必要に応じて、お灸などの温熱療法を使うこともあります。

気になる違和感は早めにケアを

「何となく気になるけど、我慢できるし…」

そんな違和感が、知らないうちに慢性化してしまうケースもあります。

靭帯の炎症は、時間が経つと治りにくくなることもあるため、

なるべく早い段階でのケアがとても大切です。

まとめ
  • 背中の真ん中がツーンと痛い

  • 背もたれや寝返りで痛む

  • ジャンプの着地後に背中が痛い

  • 思い当たる原因がない

そんなときは、靭帯の炎症によるものかもしれません

たちばな堂では、体全体のバランスと神経の働きを整えることで、根本からの改善を目指しています。

お気軽にご相談ください。

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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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「整体で体が安定」50代介護職Nさんの大崩れしない身体づくり

2025年06月24日

【定期的に通うことで「大崩れしない体」に】~50代・介護職Nさんのケース~

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

先週の猛暑から一転、今週はまた梅雨モードに逆戻りですね。

こんな気候の変化が続くと、体調のバランスも崩れやすくなります。

今日は、そんな不安定な時期にも安定した体調を保っておられる、Nさん(50代・介護職)のケースをご紹介します。

「整体」で検索して来院されたNさん

Nさんが最初に来院されたのは2019年。

以前から腰痛に悩まされ、時にはギックリ腰になることもありました。さらに、3か月ほど前から膝にも痛みが出てきて、加えて腕にも不調が……。

「どこか良いところはないかな」と、あちこちの施術院に通っていたそうですが、「その場では少し楽になる気がしても、またすぐ戻ってしまう」——そんな状態が続いていたといいます。

たちばな堂を見つけたのは、シンプルに「整体」で検索されたのがきっかけでした。

「脳から整える」は初めての経験

初めて受けた当院の施術に対してNさんが驚かれていたのは、「脳から整える」というアプローチ。

筋肉や関節を押したり揉んだりするだけではなく、自律神経(脳)の状態や内臓の働きまで含めて全身を診ていく——そんな整体は初めてだったそうです。

以来、Nさんは理想的なペース(月に2回)で定期的に通ってくださっています。

「そういえば、大崩れしなくなりました」

最近の会話の中で、ふとNさんがこんなことをおっしゃいました。

「そういえば、前みたいにひどくなることがなくなった気がします」

この“気がする”という感覚はとても大事です。

身体の調子が安定し、大きく崩れることが減っている証拠です。

私たちの体は、日々の仕事やストレスでダメージを受けています。特に介護のお仕事のように、体力も神経も使う現場では「壊れてから治す」では間に合わないこともあります。

未来の健康のために

Nさんのように、定期的に体をメンテナンスしていくことは「未来の健康」への大きな投資です。

「どこに行ってもスッキリしない」

「また同じ痛みを繰り返している」



そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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「脳から整える整体」で、あなたの体と心をしっかりサポートします。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

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たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

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