心の乱れが体の不調に?二宮尊徳の言葉に学ぶ整え方

2026年04月30日

心の乱れが体に出る?二宮尊徳の言葉に学ぶ不調との向き合い方


(今年も出してみました、私の51年物の兜飾りです。)

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日はこんな言葉をご紹介します。

「あらゆる荒廃は人間の心の荒蕪から起こる」

(二宮尊徳)

少し強い表現ですが、

とても本質をついている言葉だと感じます。

心が荒れると、体も乱れる

日々の生活の中で、

・忙しさに追われて余裕がなくなる

・イライラや不安が続く

・自分のことを後回しにする

こういった状態が続くと、

少しずつ“内側”が乱れていきます。

それが体に出てくる

すると、

・なんとなく疲れが抜けない

・眠りが浅い

・肩こりや頭痛が増える

といった形で、体にも影響が出てきます。

体だけ整えても…?

ここで大切なのは、

体だけ整えても、

心の状態がそのままだと、

また元に戻りやすいということです。

逆もまた然り

ただ、

心だけ整えようとしても難しいこともあります。

そんなときは、

体から整えていくことで、

自然と心が落ち着いてくることもあります。

たちばな堂の考え方

たちばな堂では、

体と心を切り離して考えるのではなく、

“ひとつのもの”として整えていくことを大切にしています。

まとめ

少し余裕がなくなっているな、と感じたときは、

体のケアと同時に、

心の状態にも目を向けてみてください。

小さな積み重ねが、

大きな不調を防ぐことにつながります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

● 体を整える3つの柱とは?循環・休養・再起動で考えるたちばな堂の健康法

無料メルマガも書いています

ブログでは、ちょっと書きにくい話もあります(笑)。

体や健康のことだけでなく、仕事、暮らし、世の中の「なんか変じゃね?」まで。

業界歴30年以上の整体師・古井戸が、気ままに、時には少し毒を交えながら書いています。

「この人の考え方、なんか好きだな」

と思っていただけたら、ぜひどうぞ。

⇒【前橋たちばな堂】業界歴30年以上の整体師が語る、体と世の中の「ちょっと深い話」

【前橋たちばな堂】 院長メルマガ詳細 ▶ ▶無料登録へ

「慣れ」と「狎れ」の違いとは?その不調、当たり前になっていませんか

2026年04月28日

「慣れ」と「狎れ」。気づかないうちに変わっていませんか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

昨日いらした患者さんに

「ブログ、まめに更新されてるんですね」と言っていただき、素直に嬉しかったです^^

ちゃんと見てくださっている方がいるんだなぁと、改めて感じました。

こういう一言で「また書こう」という原動力になります。

さて、以前、新聞でこんな言葉を目にしました。

「慣れ」

…慣れること。習熟。習慣。

「狎れ(なれ)」

…なじみすぎて、新鮮さや緊張感を失うこと。

似ているようで、まったく違う意味の言葉です。

慣れることは大切

仕事でも体のことでも、

慣れていくことで効率が上がり、

余計な力みが抜けていきます。

これはとても大切なことです。

でも、その先にある「狎れ」

ただ、気をつけたいのがここからです。

慣れてきた頃に、

・確認をしなくなる

・違和感を見過ごす

・「まあ大丈夫だろう」と流す

そんなことが少しずつ増えてくると、

それは「慣れ」ではなく「狎れ」に近づいている状態かもしれません。

体の不調も同じです

これ、実は体にもよくある話です。

・いつもの肩こり

・なんとなくの疲れ

・少しの違和感

最初は気になっていたはずなのに、

いつの間にか「こんなものか」と受け入れてしまう。

それ、本当に“いつもの”ですか?

体は本来、

もっと楽な状態を知っているはずです。

それなのに、

「これが普通」と思い込んでしまうと、

変化に気づきにくくなってしまいます。

慣れすぎないという視点

もちろん、神経質になる必要はありません。

ただ、

「最近ちょっと当たり前になってないかな?」と

一度立ち止まってみるだけでも、

体との向き合い方は変わってきます。

たちばな堂では

たちばな堂では、

そうした“慣れてしまった不調”にも目を向けながら、

体の状態を整えていきます。

「こんなものだと思っていたけど違ったんですね」

そんな声をいただくことも少なくありません。

まとめ

慣れることは大切。

でも、

気づかないうちに「狎れ」になっていないか。

ときどき見直してみることも、

大切な習慣かもしれません。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

● 体を整える3つの柱とは?循環・休養・再起動で考えるたちばな堂の健康法

無料メルマガも書いています

ブログでは、ちょっと書きにくい話もあります(笑)。

体や健康のことだけでなく、仕事、暮らし、世の中の「なんか変じゃね?」まで。

業界歴30年以上の整体師・古井戸が、気ままに、時には少し毒を交えながら書いています。

「この人の考え方、なんか好きだな」

と思っていただけたら、ぜひどうぞ。

⇒【前橋たちばな堂】業界歴30年以上の整体師が語る、体と世の中の「ちょっと深い話」

【前橋たちばな堂】 院長メルマガ詳細 ▶ ▶無料登録へ

小さな治療院の価値とは?心の温かさで満たすたちばな堂の考え方

2026年04月27日

小さな治療院だからこそ大切にしたいこと|心の温かさで満たす場所へ

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、開業当初に出会って、今でも大切にしている言葉をご紹介します。

「人の心の美しさを満たそうよ」

小さな店であることを

恥じることはないよ

その小さなあなたの店に

人の心の美しさを

一杯に満たそうよ

(岡田徹 詩集より)

出会いは意外な場所でした

この詩に初めて出会ったのは、

近所の「びっくりドンキー」でした。

家族で食事に行った帰り、

レジの後ろに飾られているこの言葉が、ふと目に入ったんです。

それまで何度も行っていたのに、

そのときだけ妙に心に引っかかりました。

開業当初の自分に刺さった言葉

当時は、開業したばかりで、

・本当にやっていけるのか

・このままでいいのか
・もっと患者さん来ないかな

そんな不安も正直ありました。

そんな中でこの言葉を見て、

「大きさじゃないんだな」と、

スッと肩の力が抜けたのを覚えています。

小さいからできること

大きなことはできなくても、

目の前の一人ひとりに対して、

丁寧に向き合うことはできる。

空間の広さや設備よりも、

「ここに来るとなんだか落ち着く」

「ちょっとホッとする」

そんな場所であることの方が、

ずっと大切なんじゃないかと感じました。

たちばな堂が大切にしていること

たちばな堂は大きな治療院ではありませんが、

来てくださる方が、

少しでも安心できたり、

気持ちがゆるんだりするような、

そんな“余白のある場所”でありたいと思っています。

まとめ

規模や見た目ではなく、

どんな想いでその場所を満たしていくか。

それが、結果的に伝わっていくものなのかもしれません。

これからも、

この言葉を大切にしながら、

日々の施術に向き合っていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

● 体を整える3つの柱とは?循環・休養・再起動で考えるたちばな堂の健康法

無料メルマガも書いています

ブログでは、ちょっと書きにくい話もあります(笑)。

体や健康のことだけでなく、仕事、暮らし、世の中の「なんか変じゃね?」まで。

業界歴30年以上の整体師・古井戸が、気ままに、時には少し毒を交えながら書いています。

「この人の考え方、なんか好きだな」

と思っていただけたら、ぜひどうぞ。

⇒【前橋たちばな堂】業界歴30年以上の整体師が語る、体と世の中の「ちょっと深い話」

【前橋たちばな堂】 院長メルマガ詳細 ▶ ▶無料登録へ
1 20 21 22 23 24 25 26 27 28 87

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る