「お母さんの元気」が家庭をまわす|“まだ大丈夫”のうちに整えよう【たちばな堂】

2025年05月30日

家庭は「お母さんの元気」でまわっている

子どものこと、旦那さんのこと、家のこと。

毎日忙しく過ごす中で、自分のことはつい後回しにしてしまう——

そんなお母さん、多いのではないでしょうか。

でも、私がこれまでたくさん見てきた中で、

「限界まで頑張って、ある日突然ダウンしてしまった」という方も少なくありません。

「まだ大丈夫」は、もう黄色信号かもしれません

以前にも別の記事でお伝えしましたが、

👉 「まだ大丈夫」は、もう危ない。

身体からのサインを無視して走り続けてしまうと、

“止まらざるを得ない日”が、ある日突然やってくるかもしれません。

  • 朝からなんとなく重だるい

  • 気分が晴れない

  • 夜ぐっすり眠れない

そんな日が続いていたら、それは“そろそろ休んで”という身体からの声です。

お母さんがダウンしてしまうと…

ご家族の毎日を支えているのは、他でもないあなたです。

もし、お母さんが倒れてしまったら……

ご飯も、送り迎えも、話を聞くことも、全部ストップしてしまいます。

だからこそ、**「自分のことを後回しにしすぎない」**という選択も、

家族のための大切な行動なんです。

「ひと息つける場所」として

たちばな堂は、がんばるお母さんたちにとって

  • 身体のメンテナンスができる場所

  • 心も少し軽くなる場所

として、ご利用いただいています。

ご自身の体調が整うと、家の中の空気も自然と明るくなります。

それって、すごく大きなことだと思うんです。

まとめ:お母さんの笑顔が、家庭をつくる

家族を支えるお母さんこそ、自分の体を大事にしてほしい。

「なんとなくしんどいかも」と感じたときが、そのタイミングです。

一歩、ゆっくり。

まずはご相談からでも大丈夫です。

たちばな堂が、あなたの“元気”を取り戻すお手伝いをします🍀

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

関連記事はこちら

「まだ大丈夫」はもう危ない?〜なんとなく不調を放っておかないで〜

眠い・だるい…それって「自律神経」かも?

健康は一日にして成らず。だからこそ焦らず着実に

 

なんとなく不調を感じるあなたへ|前橋 たちばな堂のソフトな整体

2025年05月29日

特に痛みやツラさはないけれど、なんとなく不調という方へ

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

最近、こんな方がよく来院されます。

「特に症状はないんですけど、一度体を整えて頂こうと思って…」

こうおっしゃる方に共通するのは、「痛みやツラさはないけれど、なんとなく調子がイマイチ」という感覚。

・呼吸が浅い気がする

・寝つきが悪い

・朝スッキリ起きられない

・日中ずっと眠い

・体が重だるい

・やる気が出ない…

こういった状態は、ある意味“症状”なんです。

「病気じゃないけど…」それ、立派なサインかも?

「特に病気ってわけじゃないから…」

「病院行くほどでもないし…」

そう感じる方も多いと思います。

でも、“なんとなく”って、体からのサインなんです。

よく例えるのが、車のメンテナンス。

エンジン音やブレーキの効きが「ちょっと変だな」と思ったら、早めに点検しますよね?

それと同じで、「今はそこまでツラくないけど、なんかヘンかも?」という時に、体を整えておくことが、後々の大きな不調を防いでくれます。

実際、「何もない」ということは、ほぼありません

「なんとなく不調」と言って来られた方で、実際に整えてみたら何の問題もなかった…というケースは、正直ほとんどありません。

自律神経のバランスや、呼吸の浅さ、頭のこわばり、内臓疲労、足の冷えなど――

やはり何かしら「小さなズレ」や「ちょっとした不具合」が見つかります。

これは、どこかが“壊れている”というよりも、「体のパフォーマンスがちょっと下がってる状態」なんです。

免疫力・生命力も、誰でも落ちていきます

「免疫力」と「生命力」。

これは特別な人だけが持っているものではなく、誰もが持っている大切な力です。

そして残念ながら、それらは誰でも必ず落ちていきます

なぜなら――

**「生きているから」**です。

毎日の生活で体力は消耗しますし、ストレスや環境の影響、自律神経の疲労もある。

私たちは“がんばって生きているだけで”、どこかが少しずつ弱っていくんですね。

「今はそんなに困ってない」その今こそ、整えどき!

「今はそんなに困ってないから、まだ大丈夫」

そのお気持ち、とてもよく分かります。

でも実は、「今」こそ整えるチャンスです。

ちょっと疲れてるかな?という時に、ほんの少しメンテナンスする。

これだけで、数ヶ月後・数年後の体がまったく違ってくるんです。

最後に。あなたの「なんとなく」、見逃さないでくださいね

あなたが感じている「なんとなく不調」。

それは、体からの小さなサインかもしれません。

病気になる前の“未病”の段階でケアしておくことは、とても価値のある選択です。

前橋たちばな堂では、脳脊髄液調整法CSFプラクティス)というアプローチで、

自律神経や体液の巡りをやさしく整えていきます。

「特に困ってはいないけど、なんとなく不調」

そんな時こそ、気軽にご相談くださいね。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

関連記事

未病と整体 ― 不調の“芽”を見逃さないために ―

「なんとなく不調」の正体は、病気の“予備軍”かもしれません。整体でできるアプローチについて詳しく解説しています。

▶︎ 未病と整体 ― 不調の“芽”を見逃さないために ―

たったこれだけ?症状改善を早める“言葉の使い方”とは|前橋たちばな堂

2025年05月26日

症状改善のために出来る簡単なこと

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

あっという間に5月も最終週でおそろしいほどの時間の早さです。

さあ、今日のネタは考え方ひとつで未来が変わるかも?というお話。

「言葉」があなたの回復に影響する?

たくさんの患者さんを診ていて、症状が改善しやすい方と、改善しにくい方には、ある違いがあることに気づきます。

それは――「言葉」です。

古くから「言霊(ことだま)」という言葉があるように、言葉には魂が宿るとも言われています。

良い言葉を使えば、良い流れが生まれ、逆に悪い言葉は、体や心にとってマイナスになることも。

まだ痛みがある…それとも、ここまで回復した?

例えば、施術前の痛みを10とすると、施術後に2まで軽減されたとしましょう。

この時、

  • 「まだ2も痛みが残ってる…」と思う人は、なかなか改善しにくい傾向にあります。
  • 「10あった痛みが、ここまで良くなった!」と思える人は、改善も早い傾向にあります。

感じ方ひとつで、心と体の反応が変わってくるんですね。

日常生活でも差が出る“言葉の選び方”

日頃から「○○だから幸せ」と思える人は、運も味方してくれるもの。

逆に「○○のせいで自分は不幸」と考えるクセがあると、気づかぬうちにマイナスのループに入ってしまうことも。

痛みやツラさが強いときには難しいかもしれませんが、少しだけでも「良かったこと」に意識を向けてみてくださいね。

ドラッカーも語る「コップの水理論」

ドラッカーの有名な理論に「コップの水」の話があります。

同じ“半分の水”を見たときに、

  • 「もう半分しかない」と見るか
  • 「まだ半分もある」と見るか

この捉え方の違いが、思考も行動も変えていく。まさに、日々の言葉や感情の向け方に通じます。

まとめ:まずは“意識する”ことから始めよう

「言葉の力」って、すぐに劇的な変化が起こるわけではないかもしれません。

でも、心が少し前向きになるだけで、体の反応は確実に変わっていきます。

まずは「どんな言葉を自分にかけているか?」に気づくところから、始めてみましょう😊

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

こちらもあわせてお読みください:
1 2 3 4 5 6 7 8 9

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る