日常に彩りを|何気ない毎日が誰かの役に立っているという考え方
2026年04月10日
日常に「彩り」を。何気ない毎日に意味を見つけるということ
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今日は少し、好きな音楽のお話を。
Mr.Children「彩り」
Mr.Childrenの「彩り」という曲が好きです。
※もし気になる方は、
Mr.Childrenの「彩り」、ぜひ一度聴いてみてください。
初めて聴いたとき、
自分の中にあった価値観や感覚が、そのまま表現されているようで驚きました。
今聴いても、いろいろな想いがフラッシュバックして、ちょっと涙腺がゆるんでしまう1曲です。
大きなことじゃなくていい
この曲は、
「世界を変える」とか「何か大きなことをする」といった話ではなく、
日常の中にある、
小さな工夫や、誰にも気づかれないようなこだわりにスポットを当てています。
何気ないことが、誰かの役に立っている
仕事でも、家のことでも、
毎日繰り返していることは、
つい「ただの作業」のように感じてしまうことがあります。
でも実は、
その一つひとつが巡り巡って、
どこかの誰かの役に立っているのかもしれません。
「働く」ということ
日本語の「働く(はたらく)」という言葉は、
言霊(ことだま)的には“ハタ(周り)をラクにする”とも言われます。
そう考えると、
日々の仕事も、決して無意味なものではなく、
ちゃんと誰かの役に立っている行為なんですよね。
自分自身も支えられた曲
実はこの曲、開業したばかりの頃、
なかなか患者さんが来なかった時期に、何度も聴いていました。
「自分は誰の役にも立てていないんじゃないか」
そんなふうに感じてしまう時期もありました。
それでも続けてきたこと
そんなときに、この歌詞がすっと入ってきました。
“僕のした単純作業が この世界を回り回って~♪”
という一節があるのですが、
日々の何気ない行動が、どこかで誰かの役に立っている――
そんなメッセージに当時とても救われました。
すぐに何かが変わったわけではありませんが、
「それでも続けていこう」と思えたことを覚えています。
今、思うこと
今こうして、たくさんの方とご縁をいただけているのも、
あの頃の積み重ねがあったからこそだと感じています。
体のことにも少し似ています
体も同じで、
何か特別なことを一度するだけで変わるというよりも、
日々の小さな積み重ねが、
少しずつ状態を変えていきます。
まとめ
何気ない日常の中にも、
ちゃんと意味があって、誰かの役に立っている。
そう思えるだけでも、
少し見え方が変わるかもしれませんね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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