体を整えるなら「点」ではなく「線」|ツボと経絡から考える不調との向き合い方
2026年04月4日
体を整えるなら「点」ではなく「線」という考え方

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
少しずつ季節も進んできましたが、
まだ日によっては朝晩は冷えこみますね。
体調など崩されていませんか?
今日は、ふと感じていたことを少しだけ書こうと思います。
いつもよりちょっとゆるめの内容ですので、
気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
人との出会いは「点」
人との出会いって、よく「ご縁」と言いますよね。
あらためて考えてみると、
やっぱり不思議だなと思います。
人生80年としても、
その中で出会える人って、実はほんの一部です。
その中でこうして出会うことって、
それだけでもけっこうすごいことなんじゃないかなと思うんです。
点が「線」になるということ
そしてもうひとつ思うのが、
その出会いが「点」で終わるのか、
それとも「線」として続いていくのか。
ここって、けっこう大きいなと感じています。
たちばな堂に来てくださる方も、
最初は何かのきっかけで来ていただいて、
そこから何度かお話ししたり、体を見させていただく中で、
少しずつ関係が続いていく。
そうやって「線」になっていくのは、ありがたいことだなと思います。
体との向き合い方も、ちょっと似ています
少し話は変わりますが、
体との向き合い方も、どこか似ているなと感じています。
不調が出たときだけ対処するのは「点」。
一方で、
普段から体を整えていくのは「線」
そんなふうにも考えられるかもしれません。
実は東洋医学でも、
ツボ(経穴)は「点」、それをつなぐ経絡は「線」として捉えられています。
一つひとつのポイントも大切ですが、
全体の流れを見ることで、体の状態も変わっていきます。
点も大切、でも線になると…
もちろん、その時その時の対処も大切です。
ただ、
点で終わらせずに、線として続いていくことで
体は少しずつ変わっていくことも多いです。
ご縁を大切に
人とのご縁も、体との向き合い方も、
ほんの少し意識するだけで、
見え方が変わることがあります。
せっかくの出会いやきっかけを、
点で終わらせず、線として大切にしていけたら、
日々の過ごし方も、少し変わってくるかもしれませんね。
今日はそんなことを、なんとなく考えていました。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
追伸:こうして毎年咲く桜も、どこか「点と線」のような気がしています。
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