「美しさは健康から」紹介で来院された40代女性Kさんが感じた整体の効果とは?

2025年08月1日

「紹介で初来院」40代Kさんの変化に迫る:美と健康の鍵は“免疫力”と“生命力”

「娘の後輩が小顔になってて…つい気になって」

そんな何気ない会話から始まったKさんとの問診。

彼女が抱えていたのは、長年の腰痛とここ数年で気になってきた肩こりと膝の不調。

そして「顔のむくみを取りたい、小顔になりたい」という美容面の悩みでした。

でも、これら一見バラバラに見える症状、実はすべて“ある共通した原因”にたどり着くのです。

「整体って興味あったけど…決め手は娘の後輩の顔」

Kさんは40代の働く女性。日常の忙しさに追われ、ついつい自分のことは後回しに…^^;

整体にも以前から興味はあったそうですが、あと一歩が踏み出せずにいたところ、

ある日ふと、娘さんの部活の後輩の姿にビックリ。

「なんか…顔がキュッと上がってて、すごくスッキリしてた!」

それが決め手になり、「私もやってみようかな」と、たちばな堂に来院されました。

腰痛・肩こり・膝の痛み…実は“内臓の反射”からのサインだった?

施術を通じて分かったのは、Kさんの不調もやはりすべて“つながっている”ということ。

実際、Kさんの主訴である腰痛は、内臓体壁反射というメカニズムによって腎臓や膵臓の疲労が関係している可能性がありました。

肩こりは脾臓やリンパ系の機能低下、膝痛は肝臓、そして腕の痛みは心臓や食道裂孔の緊張とリンクしていたのです。

これらの内臓の働きは、「免疫力」「体液の流れ」「生命力(=骨髄・自律神経・脈絡叢)」と深く結びついています。

つまり、Kさんの不調の根本原因は、体全体の体液の流れの低下にあったというわけです。

キーワードは「免疫力」と「生命力」

私たちの身体は、常に自分で自分を回復しようとしています。

でもその力(=生命力)が落ちてくると、症状として表面化してきます。

特に、

  • 脳脊髄液やリンパ液などの体液の滞り

  • 骨髄からの血液・免疫細胞の供給力の低下

  • 脳(脈絡叢)や自律神経の乱れ

こういった内部の“静かな変化”が、

「なんか重い」「肩がこる」「顔がむくむ」といった違和感になって現れてくるのです。

美容と健康は、実はひとつの流れでつながっている

Kさんの主な目的は“小顔”でしたが、実際に施術を進めていくと、

「いつもより腰が軽い」

「ひざが立ちやすい」

「肩がふわっとしてる」

と、身体全体の変化にも驚かれていました。

顔のむくみやたるみも、全身の循環不良からくることが多く、

体液の流れを整えると美容面にも自然と変化が現れます。

実は「美健同源」と言って、美しきものは健やかであり、健やかなるものは美しいものです。

なので健康と美容は、どちらかを選ぶのではなく、両方手に入るかもしれませんよ(笑)

「整体ってもっと痛いのかと思ってた(笑)」

施術後のKさんのひとこと。

「え?これでいいの?って思うくらい、優しい刺激なのに、身体が変わってるのが不思議でした」

そうなんです。

たちばな堂では、**脳や内臓、神経系にアプローチする“静かな整体”**を行っています。

だからこそ、深い部分から自然と整いはじめるのです。

まとめ:不調の原因は“見えない流れの滞り”かも

Kさんのように、

  • 昔からある腰痛

  • 肩こりや膝の痛みがなんとなく慢性化

  • 顔のむくみやたるみが気になってきた

そんな悩みを持つ方は少なくありません。

でも、症状に対処するだけではなく、

全体の流れを整える」ことが根本解決への第一歩。

免疫力・体液・生命力を整えることで、

痛みも美容も、一緒に変わっていく体験が、Kさんのように多くの方に届けばと思います。

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「寝違えの本当の原因とは?|脾臓リンパと内臓体壁反射の話【前橋 たちばな堂】」

2025年07月2日

「寝違えの本当の原因って?」|30代女性のケース

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、今朝いらした患者さんのお話をひとつご紹介します。

きっかけは「今朝からの寝違え」

ご相談くださったのは30代の女性の方。
実はこの方、初めてのご縁は平成31年(2019年)、
妊娠7か月のときに腰痛で来院されたのが始まりでした。

今回は朝起きてから首が回らない!という寝違えの症状で、
すぐにLINEでご予約くださいました。

寝違えは「脾臓リンパ系」が関係している?

寝違えといえば、

「枕が合わなかったかな…」

「寝ているときの姿勢が悪かったかな…」

と考える方が多いと思います。

ですが、実はそれらの本当の原因は別のところにあることがほとんどです。

実は、寝違えのような首の筋肉の強い緊張には

脾臓リンパ系の疲労が関係していることが多いのです。

脾臓とリンパの役割

脾臓は、身体の中でウイルスや細菌などの外敵と戦う役割を担っています。

風邪を引き始めのときや、
免疫が頑張っているときには、
この脾臓リンパ系がフル稼働します。

内臓体壁反射と僧帽筋の関係

脾臓リンパ系が疲れてくると、
内臓体壁反射という仕組みで
僧帽筋(首や肩の大きな筋肉)や胸鎖乳突筋に緊張が起こります。

これが、寝違えのような痛みとして表に現れるのです。

枕や姿勢はあくまで「引き金」

だからこそ、

「枕が合わなかったのかな」
「変な寝方しちゃったのかな」

というのはあくまで引き金にすぎません。

本当は体の中で何かしらの負担が溜まっていて、
免疫が頑張っているサインなのです。

まとめ|首の痛みも体からのメッセージ

寝違えも含め、
体に出る痛みや不調には必ず理由があります。

もし寝違えを繰り返している方や、
「なんだか風邪っぽくて首がこる」という方は、
一度、体の内側から整えてみませんか?

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「本当にストレートネックが原因?|前橋たちばな堂の整体的見解」

2025年06月30日

本当にストレートネックが症状の原因なのか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は 「ストレートネック」 について、当院の考えをお話ししたいと思います。

最近はテレビや雑誌などでもよく取り上げられるので、「自分はストレートネックかも…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

実際、初めて来院される患者さんの中にも

「病院でストレートネックって言われたんですけど…」とか、ご自身でも「ストレートネックだら…」とご相談くださる方がとても多いです。

今日は、このストレートネックについて

「本当にそれが不調の原因なのか?」

を、たちばな堂の視点でお伝えします。

そもそもストレートネックとは?

まず、一般的に言われる「ストレートネック」は病名ではありません。

レントゲン写真で見たときに、本来はゆるやかにカーブしているはずの首の骨(頸椎)の湾曲が失われ、真っ直ぐに近い状態になっていることを指しています。

原因としては、

  • パソコン作業

  • スマホ操作

  • ゲームなどのうつむき姿勢
    などが影響すると言われています。

代表的な症状としては、

  • 首の痛み

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 吐き気

  • 手のしびれ

    などが挙げられます。

ただ、実際にはレントゲンで「ストレートネック」と言われても、まったく症状がない方も多いのです。

では、何が本当の原因なのでしょうか?

 

たちばな堂で考える「本当の原因」

当院では、ストレートネックの根本原因を「頭の拡大」と「脳圧の上昇」だと考えています。

現代人は蓄積疲労やその他の要因により、頭が大きく(拡大し)、その結果として 脳圧が上がりやすい 状態にあります。

脳圧が高まると、身体を守るためのエネルギー(免疫力・生命力)が低下して、

その影響で全身の筋肉が慢性的に緊張します。

中でも特に関係しているのが、

  • 広背筋

  • 腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)

これらの筋肉が過度に緊張すると、骨盤が後ろに倒れ(後傾)、背骨の自然なS字カーブが失われてしまいます。

その結果、頸椎の湾曲も消失し、いわゆる「ストレートネック」と呼ばれる状態につながるのです。

つまり、

「ストレートネックだから不調が出る」のではなく、

「全身の筋肉緊張 → S字カーブが失われる → ストレートネック状態になる」

という順番が正しい

なので、本来はストレートスパインと呼ぶのが正しいのでは?

これが、たちばな堂の考えです。

 

まとめ

ストレートネックと診断されると、

「首だけに原因がある」と思いがちですが、

実際は全身の状態、特に 頭の拡大や脳圧の上昇、そして 広背筋・腸腰筋の緊張 などが大きく関係しています。

もし「首の痛みや肩こりが治らない…」とお悩みの方は、

首だけにフォーカスするのではなく、全身を整えることがとても大切です。

当院では、そのお手伝いができます。

 

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