物事をシンプルに考える大切さ|考えすぎが心と身体を疲れさせる理由
2026年03月12日
物事を複雑にしすぎると、身体も疲れてしまいます
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
患者さんとお話をしていると、「もう少しシンプルに考えた方が楽になるのになぁ」と感じることがあります。
真面目な方ほど物事を深く考えすぎてしまい、知らないうちに問題を複雑にしてしまうことがあります。
そして実は、そうした考え方が身体や心の不調につながっていることも少なくありません。
世の中の原理原則はシンプル
世の中の原理原則は、本来とてもシンプルなものだと思います。
何事も比較的うまくいっている人や、「なんだかこの人いいな」と感じる人には、こんな共通点はありませんか?
- 明るい
- 軽い
- シンプル
物事の捉え方がシンプルで、どこか余裕がある雰囲気を持っています。
身体も心も、複雑な状態よりシンプルな状態の方が整いやすいものです。
うまくいかない時ほど思考が重くなる
反対に、なんとなく物事がうまく回らないときは、
- 暗く
- 重く
- 考えがゴチャゴチャする
という状態になりがちです。
頭の中が整理されていないと、身体の状態にも影響してくることがあります。
「こだわり」はやがて「囚われ」になる
もうひとつ気をつけたいのが、物事への「こだわり」です。
こだわり自体は悪いものではありませんが、それが強くなりすぎると、やがて「囚われ」になってしまいます。
そうなると、自分で自分を縛ってしまい、身動きが取れなくなってしまうこともあります。
物事をシンプルに考える習慣
最初は難しいかもしれませんが、普段から「もう少しシンプルに考えられないかな?」と自分に問いかけてみると、意外と気持ちが軽くなることがあります。
身体も心も、余計な力が抜けたときに整っていくものです。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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