「その皮膚トラブル、生命力のSOSかも?あせも・アトピー・かゆみの本当の原因」
2025年08月7日
あせも・アトピー・かゆみ…こういった夏の肌トラブル、実は「生命力の低下」が原因かも?
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
夏になると、あせもやアトピー、じんましん、かゆみなどの皮膚トラブルに悩まされる人が増えます。
「肌が弱いから…」 「クーラーに当たりすぎたかな…」
そう思ってやり過ごしていませんか?
実はこれらの不調、表面的な皮膚の問題ではなく、“体の中”の不調──つまり生命力の低下が関係しているかもしれません。
「皮膚は内臓の鏡」──肌に出る不調は内側のSOS
東洋医学では、「皮膚は内臓の鏡」と言われています。
つまり、皮膚に現れる不調は、内臓のどこかが疲れていたり、バランスを崩していたりするサイン。たとえば、アトピーやあせもといった症状も、実は“体の内側”からのメッセージなのです。
皮膚は、内臓の働きや体液の巡りの影響をダイレクトに受ける場所。そのため、内臓の機能が弱まったり、体内の流れが滞ったりすると、真っ先に皮膚に現れてくるのです。
あせも・アトピーはどの臓器と関係してる?
深く難しく考える必要はありません。各症状と内臓は、次のようにリンクしています:
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あせも → 脾臓(湿気・水分代謝に関係)
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かゆみ・アトピー → 膵臓(血糖コントロール・炎症に関係)
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アレルギー全般 → 副腎(免疫バランス・アレルギーに関係)
どの臓器も、“生命力”や“免疫力”の土台に関わる重要な存在です。
巡りがすべて。体液の流れが生命力を左右する
皮膚トラブルの根本には、体液(血液・リンパ液・脳脊髄液など)の巡りの悪さがあります。
巡りが悪いと、栄養や酸素が細胞に届かず、免疫力も落ち込みます。反対に、体液の流れが良くなると、次のような変化が起こります:
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細胞が元気に働き出す
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免疫力が自然と高まる
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骨髄・自律神経中枢・脈絡叢といった“生命力の中枢”が活性化する
つまり、“巡りを整えること”が、皮膚トラブルの根本改善につながるのです。
実体験:以前は私も夏の肌トラブルが悪化していました
実は私自身も、以前は「暑いけどエアコンは体に悪そう…」と思い、夏は首にタオルを巻いたりして扇風機だけでガマンして寝たりしていました。
でも朝起きると汗びっしょり。肌は赤くただれ、アトピーも悪化…。まさに「寝ている間に生命力を低下させている状態」だったんです。
エアコンで室温を24℃以下に保つようになってから、寝汗も減り、肌トラブルもぐっと落ち着きました。
夏の睡眠環境は、思っている以上に大切です。
自律神経は「整える」より「ちゃんと働かせる」ことが大事
「自律神経を整える」とよく言われますが、実は“機能そのものを上げる”ことが何より大切です。
体液の巡りがよくなり、内臓が元気になると、自律神経も自然と働くようになります。
すると、呼吸や消化、ホルモンバランスが安定し、結果的に皮膚も心も整っていきます。
まとめ:皮膚の声に耳を傾けて、“中から整う”体づくりを
皮膚に出ている症状は、体の内側からのサイン。 薬で抑えるだけでなく、根本から整える習慣も意識してみましょう。
以下のチェックリスト、あなたはいくつ当てはまりますか?
✅ 睡眠環境は快適?(寝汗をかくようなら要注意)
✅ 昼の室内環境も暑すぎていない?
皮膚は、「今のあなたの状態を映すスクリーン」。
この夏は、「肌トラブル=内臓や生命力のサイン」として受け止めて、 外からだけでなく内側から健やかに整える選択をしてみませんか?
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「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
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