「症状が出てからでは遅い?疲れの蓄積が不調の本当の原因です」

2025年11月17日

症状が出た時が「始まり」ではありません

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

季節の変わり目でもあり、体の調子が「なんとなくおかしいな…」と感じる方が増えてくる時期ですね。

来院される方を見ていても、

  • 痛み

  • シビレ

  • だるさ

  • 違和感

こうした不調をきっかけに「そろそろ何とかしなきゃ」と思い立って来られる方が多いです。

でも実は、症状が気になり始めた瞬間=不調のスタートではないんです。

体はすぐには壊れません

人の体はとても上手くできていて、

どこか一か所が不調でも、すぐに全部がダメになるわけではありません。

ここが “機械とは決定的に違う” ところです。

多少の無理ならカバーしてくれる——

でも、そのがんばりにも限界があります。

その一線を越えたとき、

ようやく「症状」という形で表に出てきます。

本当の原因の1つは…日々たまる “疲れ”

では、症状の原因は何か?

実は、多くの場合

日々の生活で積み重なる “疲れ” なんです。

「最近なんとなく疲れが抜けないな」

と感じた時点で、体はもうサインを出しています。

この段階で対策をしてあげると、

大きく体調を崩さなくて済むんですよ。

疲れを整える施術をしています

たちばな堂では、

そんな毎日の疲れをやさしく取り除き、

回復しやすい体に戻していく施術を行っています。

「なんとなく不調が続くな…」という方は、

どうぞ早めにご相談くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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整体で一発で治る?実は大きな勘違いかも【前橋たちばな堂】

2025年10月31日

なんか勘違いしていませんか? 〜本当に“治る”ということ〜

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

当院には、さまざまな不調でお悩みの方が来院されます。

「早く何とかしたい」「すぐに治したい」――

そう思う気持ちは、もちろんよく分かります。

ですが、少しだけ冷静に考えてみましょう。

「整体に行けば一発で治る!」…本当でしょうか?

じつは、ここに 大きな勘違い があるんです。

それは、

「整体院に行けば一度で全部治る」

という思い込み。

もちろん、そのような“ゴッドハンド”の先生もいらっしゃるかもしれません。

ただ、ほとんどの場合は 体が回復する“プロセス” が必要です。

なぜなら、今の症状は“昨日・今日だけ”で作られたものではないから。

生活習慣、姿勢、ストレス、過去のケガなど――

その方の“体の歴史”の積み重ねで、今の状態ができています。

ギックリ腰も「ある日突然」ではありません

たとえばギックリ腰。

「急に起きた!」と思うかもしれませんが、

実際には“いつ起きてもおかしくない=お膳立てOKな状態”が続いていた結果なのです。

身体はどうにか限界まで我慢しながら、何とかバランスを保とうとしています。

そのギリギリの糸が切れた瞬間に、痛みとして出てくるんですね。

たちばな堂が目指すのは「治る体づくり」

たちばな堂では、「一度で痛みを取る」ことを目的にしていません。

もちろん、症状が軽くなることはありますが、

本当に大切なのは “ご自身の治る力”を取り戻すこと です。

私の施術では、脳と自律神経、そして全身の体液の流れを整えて

自然治癒力が最大限に働けるようサポートしていきます。

つまり、

「私が治す」のではなく、

「自分自身の体が治る力を発揮できるように整える」

というのが、たちばな堂の考え方です。

まとめ

「すぐに治したい」という気持ちは自然なこと。

でも、焦らずに体の声を聞きながら、少しずつ整えていくことで、

痛みや不調に振り回されない“安定した体”へと変わっていきます。

治るにも順序と段階があります。

それを一緒に歩んでいくのが、私たちの役割です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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冷え性とは?脳脊髄液調整法で自然に温まる体へ【前橋たちばな堂】

2025年10月29日

冷え性とは?脳の呼吸を整えて自然に温まる体へ

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

寒くなると「手足が冷える」「寝つきが悪い」など、冷えに悩む方も多いですよね。

今回は、一般的な冷え性の捉え方から、たちばな堂ならではのアプローチまで、わかりやすく解説します。

冷え性とは?(一般的な見解)

冷え性は、体の末端や手足などが冷えやすくなる状態のことを指します。

多くの場合、血流の悪さや自律神経の乱れ、筋肉量の低下などが原因とされます。

一般的な対処法としては、

  • 暖かい服装をする

  • 足湯や入浴で体を温める

  • 運動やストレッチで血流を改善する

などがあります。

ただし、温めるだけでは根本的な改善につながらないことも多いのです。

たちばな堂ではこう捉えます

たちばな堂では、冷え性は 腎臓の慢性炎症 と考えています。

腎臓のような実質臓器は、体の奥に熱がこもりやすい性質があります。

この熱がこもると、自律神経は全身の末梢血管をゆるめて熱を放散させます。

その結果、手足や体表面が冷えやすくなってしまうのです。

例えば、寒い日に「今日はよく温まってから寝よう」と長湯をした経験はありませんか?

実はこれ、体の中に熱がこもったサインかもしれません。

お風呂で温まり新陳代謝が上がると、老廃物が増え、それを処理する腎臓に負担がかかります。

腎臓に熱がこもらないよう、自律神経が血管をゆるめて熱を放散させるため、結果的に手足が余計に冷えることがあるのです。

脳の呼吸が整うと冷え性も自然に改善

ここで大切なのが 脳の呼吸 です。

脳脊髄液という体液の流れを整えることで、脳が本来のリズムを取り戻し、自律神経の働きも安定します。

たちばな堂の 脳脊髄液調整法(CSFプラクティス) では、

頭から背骨にかけて体液の流れをやさしく整えることで、

全身の血流や熱の循環が自然に改善され、冷え性の改善につながります。

「冷え性だから頑張って体を温める」というよりも、

体のリズムや脳の呼吸を整えることが、根本的な改善のカギです。

まとめ

冷え性は単に手足が冷える症状ではなく、腎臓や自律神経のバランスとも深く関わっています。

体の内側から熱がこもらないように整えること、

そして脳の呼吸を整えて全身の循環をスムーズにすることが、

自然に温まる体への近道です。

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