物事をシンプルに考える大切さ|考えすぎが心と身体を疲れさせる理由

2026年03月12日

物事を複雑にしすぎると、身体も疲れてしまいます

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

患者さんとお話をしていると、

「もう少しシンプルに考えた方が楽になるのになぁ」

と感じることがあります。

真面目な方ほど物事を深く考えすぎてしまい、

知らないうちに問題を複雑にしてしまうことがあります。

そして実は、そうした考え方が

身体や心の不調につながっていることも少なくありません。

 世の中の原理原則はシンプル

世の中の原理原則は、

本来とてもシンプルなものだと思います。

何事も比較的うまくいっている人や、

「なんだかこの人いいな」と感じる人には、

こんな共通点はありませんか?

・明るい

・軽い

・シンプル

物事の捉え方がシンプルで、

どこか余裕がある雰囲気を持っています。

身体も心も、

複雑な状態よりシンプルな状態の方が整いやすいものです。

うまくいかない時ほど思考が重くなる

反対に、

なんとなく物事がうまく回らないときは

・暗く

・重く

・考えがゴチャゴチャする

という状態になりがちです。

頭の中が整理されていないと、

身体の状態にも影響してくることがあります。

「こだわり」はやがて「囚われ」になる

もうひとつ気をつけたいのが、

物事への「こだわり」です。

こだわり自体は悪いものではありませんが、

それが強くなりすぎると、

やがて「囚われ」になってしまいます。

そうなると、

自分で自分を縛ってしまい、

身動きが取れなくなってしまうこともあります。

物事をシンプルに考える習慣

最初は難しいかもしれませんが、

普段から

「もう少しシンプルに考えられないかな?」

と自分に問いかけてみると、

意外と気持ちが軽くなることがあります。

身体も心も、

余計な力が抜けたときに整っていくものです。

何かの参考になれば幸いです。

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「思い」の言葉に学ぶ心の整え方|思い悩み・思い込みを東洋医学で軽く|前橋市たちばな堂

頑張らなくていい=逃げることじゃない|たちばな堂が伝える“力を抜くコツ”

2025年10月17日

「頑張らなくて良い=面倒なことから逃げる」ではありません

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

日々の施術の中で、患者さんにこんな言葉をお伝えすることがあります。

「そんなに頑張りすぎなくていいですよ〜」と。

人の体って、ずっとアクセルを踏みっぱなしでは動かなくなってしまいます。

たとえば、休みなく動いているエンジンがオーバーヒートしてしまうように、

心も体も“緩む時間”がないと、本来の力を発揮できません。

頑張りすぎているときの体は、無意識に呼吸も浅くなり、

筋肉や神経が常に「戦闘モード」になっています。

これでは、どれだけ努力しても結果がついてこないことが多いのです。

「頑張らない」と「怠ける」はまったく違うこと

ただし、ここで誤解してほしくないのが、

“頑張らない=何もしない”ではないということ。

「面倒だから」「今は気が向かないから」と、

やるべきことから逃げてしまうのは、ただの現実逃避です。

本当に大切なのは、

「今の自分に必要なことを、力を抜いて取り組む」こと。

肩の力を抜いて、今できることを一つひとつ。

それができる人ほど、結果的に良い流れに乗っていきます。

“頑張らない勇気”が、自分を守る

たちばな堂に来られる方の中には、

「いつも頑張りすぎてしまう」「気づくと疲れきっている」

というタイプの方がとても多いです。

真面目な人ほど、「もう少し頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまう。

でも、本当に必要なのは“少しサボる勇気”ではなく、

“自分をゆるめる勇気”なのかもしれません。

身体を整えることも同じです。

強い刺激や我慢ではなく、やさしく整えることで自然治癒力が働き出します。

「緩む」ことこそ、回復のはじまりです。

まとめ

頑張ることは悪いことではありません。

でも、頑張り方を間違えると自分を追い込んで傷つけてしまうことがあります。

「頑張らない」はサボることではなく、

「自分を大切に扱う」という選択。

心も体も、やさしく扱うほどに伸びていく——

そんな生き方を、たちばな堂では応援しています。

今日もどうぞ、自分に“ちょっとやさしく”過ごしてみてくださいね

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「感謝」で免疫力アップ?東西の名医が語る健康の秘訣

2025年06月21日

「感謝」こそが最強の治療薬!?

「感謝」には、健康を底上げする力がある──そう聞いたら、どう感じますか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は身体の話を少し離れて、「感謝」にまつわる健康の深い話をお届けします。

ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士、そして105歳まで現役だった塩谷信男医学博士。
東西の名医たちが共通して語った「健康と感謝の関係」とは?

心がふっと軽くなり、身体にも優しい変化が生まれるかもしれません。
日々の生活の中にある“小さな感謝”を見つけるヒントに、ぜひ読んでみてください。

ストレス学説の第一人者が選んだ“治療法”とは?

カナダのハンス・セリエ博士をご存じでしょうか?

医学界では「ストレス学説の父」として知られ、20世紀の生理学に大きな影響を与えた人物です。

そんな彼が晩年、ガンを患った際のエピソードがとても印象的でした。

彼は、西洋医学的な治療をあえて受けず、ある“方法”で病を乗り越えたといわれています。

それが──

「感謝の気持ちを持つこと」

東洋人にはなじみ深いこの「感謝の感覚」。

セリエ博士は、それこそが本来人間が持つ“回復力”や“生命力”を呼び覚ますカギになると考えたそうです。

100歳過ぎても現役だった医学博士が語った“思いを叶える法則”

もう一人、ご紹介したいのが、塩谷信男医学博士。

「正心調息法」で有名な方で、105歳で亡くなる直前まで、現役で活動されていました。

彼は100歳の時に出版した本の中で、こんなふうに語っています:

「いつも明るく前向きに、愚痴をこぼさず感謝の心を持って、“こうなるんだ!”と思えば、必ず思いは実現する」

これは単なる精神論ではなく、ご自身の経験に基づいた、深い実感から出てきた言葉だったのでしょう。

「感謝」がもたらすものは、科学を超えている?

現代では「感謝の気持ちが脳に作用し、β-エンドルフィンが分泌され、免疫力が高まる」という研究もあります。

でも、それ以上に──

「感謝が人を変え、周囲を変え、現実さえも動かしていく」

そんな力があるのではないか?と感じることが、日々の施術の中でもあります。

アタリマエの中にこそ「アリガトウ」を見つける

朝、目が覚めたこと。

ちゃんと呼吸ができること。

誰かがいてくれること。

今日も食事ができること。

こんなアタリマエのことに「アリガトウ」と思えたなら、心も体もずいぶん軽くなるはずです。

おわりに

「感謝」とは、決して特別な人だけが持てる力ではありません。

むしろ、何気ない日常の中にこそ、その種があります。

病気を治すのも、未来をつくるのも、きっと「感謝」がそのはじまり。

私たちにできる、小さな「アリガトウ」から始めてみるのも良いかもしれません。

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まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

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