過去を悔やむより“今ここ”を大切に。心がゆるめば体も変わる

2025年06月27日

考え方ひとつで、人生は変わっていくかも?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は「心の持ち方」について、少しだけ。

「あのとき○○していれば…」って、思ったことありませんか?

人って、つい過去のことに引っ張られがちです。

たとえば——

「あの時○○しなければ、もっと○○だったかも」

「もっと早く来ていれば、こんなに悪くならなかったのに」

来院された患者さんから、こんな言葉を聞くこともあります。

でも、当たり前ですが、過ぎたことはどうしようもありません。

時間は戻らないですしね。

「今ここ」に目を向けるだけで、少し楽になることも

過去に囚われている時って、たいてい**“今ここ”が抜けてしまっている**ことが多いんです。

それって、ある意味「現実逃避」でもありますよね。

だからといって、自分を責める必要はありません。

まずは、「今の自分に何ができるかな?」と考えてみるだけでも十分です。

「まあ、しょうがないかぁ〜(笑)」のすすめ

過去のことって、引きずりすぎても疲れてしまいます。

そんな時は、「ま、いっか」といい意味で諦めるのもアリです。

力が抜けて、心もふっと楽になります。

心がゆるむと、身体のこわばりもやわらいでくるから不思議です。

心のストレッチ、してますか?

体がかたまってるな〜って時はストレッチをしたくなりますよね。

心もそれと同じで、ときどき「のび」が必要です。

そんなときにおすすめなのが、思いきり笑うこと

笑うだけで、心のめぐりも変わります。

ちょっとしたことで気持ちが楽になることもありますよ。

体調が悪くなる原因は「流れの悪さ」

たちばな堂で行っている施術も、基本は**「流れをよくすること」**にあります。

体の60%以上は水分(体液)でできています。

この流れが滞ると、なんとなく不調になったり、痛みが長引いたりします。

だから、体に良いことをすれば、自然と元気になっていくものなんです。

体液の流れがよくなると、体は自分で回復して、その結果心もゆるみます。

今の自分を、大切に

「この症状、いつまで続くんだろう…」

「また悪くなったらどうしよう」

そんな不安、あると思います。

でも、ずっとこのままじゃないですよ。

焦らなくても大丈夫です。

今の自分を少しずつ整えていけば、自然と変わっていきます。

まずは、できるところから「今ここ」を大事にしてみましょう。

 

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

こちらの記事もおススメです。

●「反省ばかりしてしまう…」をやめたい人へ|脳科学から見る“ダメな反省”のしくみ

●天岩戸神話に学ぶ 心を癒すヒントと回復の道

●「人が一番うれしいこと」って何だろう?—やなせたかし先生の言葉から学ぶ“よろこばせごっこ”

「感謝」で免疫力アップ?東西の名医が語る健康の秘訣

2025年06月21日

「感謝」こそが最強の治療薬!?

「感謝」には、健康を底上げする力がある──そう聞いたら、どう感じますか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は身体の話を少し離れて、「感謝」にまつわる健康の深い話をお届けします。

ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士、そして105歳まで現役だった塩谷信男医学博士。
東西の名医たちが共通して語った「健康と感謝の関係」とは?

心がふっと軽くなり、身体にも優しい変化が生まれるかもしれません。
日々の生活の中にある“小さな感謝”を見つけるヒントに、ぜひ読んでみてください。

ストレス学説の第一人者が選んだ“治療法”とは?

カナダのハンス・セリエ博士をご存じでしょうか?

医学界では「ストレス学説の父」として知られ、20世紀の生理学に大きな影響を与えた人物です。

そんな彼が晩年、ガンを患った際のエピソードがとても印象的でした。

彼は、西洋医学的な治療をあえて受けず、ある“方法”で病を乗り越えたといわれています。

それが──

「感謝の気持ちを持つこと」

東洋人にはなじみ深いこの「感謝の感覚」。

セリエ博士は、それこそが本来人間が持つ“回復力”や“生命力”を呼び覚ますカギになると考えたそうです。

100歳過ぎても現役だった医学博士が語った“思いを叶える法則”

もう一人、ご紹介したいのが、塩谷信男医学博士。

「正心調息法」で有名な方で、105歳で亡くなる直前まで、現役で活動されていました。

彼は100歳の時に出版した本の中で、こんなふうに語っています:

「いつも明るく前向きに、愚痴をこぼさず感謝の心を持って、“こうなるんだ!”と思えば、必ず思いは実現する」

これは単なる精神論ではなく、ご自身の経験に基づいた、深い実感から出てきた言葉だったのでしょう。

「感謝」がもたらすものは、科学を超えている?

現代では「感謝の気持ちが脳に作用し、β-エンドルフィンが分泌され、免疫力が高まる」という研究もあります。

でも、それ以上に──

「感謝が人を変え、周囲を変え、現実さえも動かしていく」

そんな力があるのではないか?と感じることが、日々の施術の中でもあります。

アタリマエの中にこそ「アリガトウ」を見つける

朝、目が覚めたこと。

ちゃんと呼吸ができること。

誰かがいてくれること。

今日も食事ができること。

こんなアタリマエのことに「アリガトウ」と思えたなら、心も体もずいぶん軽くなるはずです。

おわりに

「感謝」とは、決して特別な人だけが持てる力ではありません。

むしろ、何気ない日常の中にこそ、その種があります。

病気を治すのも、未来をつくるのも、きっと「感謝」がそのはじまり。

私たちにできる、小さな「アリガトウ」から始めてみるのも良いかもしれません。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

こちらの記事もおススメです。

●「症状は天気みたいなもの」体調不良がずっと続くと思っているあなたへ

●開運したい」なら神頼みより“自分力本願”が大切な理由とは?

●「人生はチョコレートの箱?」フォレスト・ガンプの名言に学ぶ“思いがけない幸せ”の見つけ方

「反省ばかりしてしまう…」をやめたい人へ|脳科学から見る“ダメな反省”のしくみ

2025年06月19日

脳科学から見る“ダメな反省”のメカニズム

スポーツ選手などにありがちな思考として、

「前回こうやって失敗したから、今回は気をつけなきゃ」

という“反省ベース”の行動スタート。

実は、これが脳科学的にはうまくいかないパターンだと言われています。

というのも、失敗した記憶を何度も思い返したり、

誰かに話したり、くよくよ考え込んでしまうと…

  • 失敗の記憶(脳内の神経回路)に再び“通電”してしまい、

  • その記憶がますます強化され、

  • 結果として「またやってしまう」確率が上がる

ということになるのだとか。

反省の“ループ地獄”に要注意!

たとえば、失敗したあとに…

  • 思い出してクヨクヨする(1回)

  • 誰かにグチる(2回)

  • 自分の声を耳で聞く(3回)

  • 相手が同情してくれる(4回)

こんなふうに、脳が何度もその記憶を再学習してしまうんですね。

つまり、「もう考えたくない」と思っているのに、

自分で自分を“失敗モード”に引き戻してしまっているというわけです。

大事なのは「一度認めて、忘れる」こと

ミスや失敗をしたときこそ、必要なのは

潔さと切り替えです。

  • 自分の非を素直に認める

  • 必要以上に引きずらない

  • よく眠ってリセットする

この3つができるだけでも、

次の日のパフォーマンスはぐんと変わってきます。

タモリさんの名言に学ぶ「前向き思考」

最後に、芸能界の“達人”タモリさんのこんな名言をご紹介します。

「反省はしない」

「反省ばかりしてるとバカバカしくて、これから先やっていけない」

「過去を振り返らない」

極端に聞こえるかもしれませんが、

このくらい“今を生きる”マインドがある人こそ、

長く活躍できるのかもしれませんね。

おわりに

もし最近、「反省しすぎて落ち込んでしまう」

「何をやってもうまくいかない」

そんな風に感じているなら——

ちょっと立ち止まって、「反省のしすぎ」に気づいてみてください。

心と体はつながっています。

脳が疲れていると、自然と身体も重だるく感じてきます。

今日のお話が、少しでもヒントになれば嬉しいです。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ受けなくいいかも…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

予防っていいの?」という相談歓迎です。

まずはLINEから、気軽相談くださいね。

たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

こちらの記事もおススメです

●万葉集に学ぶ、ことばのチカラ――「言霊の幸(さき)わう国」日本という国

●「人生はチョコレートの箱?」フォレスト・ガンプの名言に学ぶ“思いがけない幸せ”の見つけ方

●四苦八苦と108の煩悩|仏教に学ぶ“苦しみ”との向き合い方

1 5 6 7 8 9 10 11

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る