体に起こった症状は一生変わらない?自然治癒力を引き出す整体|前橋市たちばな堂

2025年07月26日

体に起こった症状は一生変わらないのでしょうか?|前橋市たちばな堂

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

今回は、よく患者さんからいただくお声についてお話ししてみます。

「私の○○はもう治らないんでしょ?」

「どうせ私の腰痛は、昔ヘルニアって言われたから治らないですよね……」

そんなふうにおっしゃる方が、当院にも時々いらっしゃいます。

「どうせ」という言葉がつくと、それだけで心に重いフタがかかってしまいますよね。
でも、本当にその症状は一生変わらないものなのでしょうか?

昔の診断が「今の状態」とは限りません

「昔、腰のヘルニアって言われたから……」
「首の骨がストレートネックだから……」

そうおっしゃる方に、いつ頃診断されたのかを聞いてみると、

10年前、15年前ということも珍しくありません。

でも、人の体は毎日同じ状態ではありません。
その診断を受けた時と今とでは、体の状態は必ず変化しているはずです。

人の体は、絶えず変わり続けています

人の体の細胞は、日々新陳代謝を繰り返しています。

すべての細胞が一斉に入れ替わるわけではありませんが、多くの細胞は数か月から数年のサイクルで新しく生まれ変わっています。

例えば、皮膚の細胞はおよそ1か月、血液の赤血球は約4か月で入れ替わります。

一方で、脳の神経細胞のように長い時間をかけて入れ替わるものや、ほとんど入れ替わらないものもあります。

それでも、年齢、生活習慣、環境によって、体は毎年、毎月、毎日少しずつ変化しているのです。

「変わらない」と思い込むと体も変わらない?

体は変わり続けているのに、「私の症状は変わらない」と思い込んでしまうと、

本来持っている治癒力や回復力のスイッチが入りにくくなってしまうことがあります。

だからこそ、まずは「体は変われる」ということを知ってください。

体の変化をサポートするのが、私たちの役目です

たちばな堂では、あなたの体が本来の回復力を発揮できるように、

脳脊髄液調整法(CSFプラクティス®)で体の土台を整えていきます。

昔の診断名に縛られて諦めている方も、

「もう少し楽になりたい」と思ったそのときが、体を変えるチャンスです。

どんなお悩みでも、どうぞ一度ご相談ください。

 

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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

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「思い」の言葉に学ぶ心の整え方|思い悩み・思い込みを東洋医学で軽く|前橋市たちばな堂

2025年07月24日

「思い」という言葉に隠された、心と体を整えるヒント|前橋市たちばな堂

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は少し視点を変えて、「思い」という言葉に隠されたヒントをお届けしたいと思います。

「思い○○」という日本語が教えてくれること

日常の会話の中にも、「思い」という言葉は本当にたくさんありますよね。

たとえば、こんな表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。

  • 思いやり

  • 思い違い

  • 思い込み

  • 思い上がり

  • 思い悩む

  • 思いとどまる

  • 思い過ごし

  • 思いのほか

  • 思い直す

  • 思い残す

こうして並べてみると、「思い」という言葉には、人の心の動きがぎゅっと詰まっていることがわかります。

「思いすぎ」は心と体を重くする

ところで、昔から日本語の言霊(ことだま)には「思い=重い」という意味もあると言われています。

つまり、思いすぎることは、心と体を『重く』してしまうということです。

実際に、東洋医学では「思い悩み」は脾(ひ)・胃(い)=消化器系に大きな負担をかけるとされています。

考えごとが多いと胃が痛くなったり、食欲が落ちたりするのは、まさにこの影響です。

「思い込み」を手放すだけでも、心が軽くなる

不安やストレスでつらいときほど、「思い込み」に気づくことが大切です。

「こうあるべき」「こうしなければ」と自分を縛りつけている思いを、そっと緩めてあげましょう。

たとえば、

  • 思い悩むよりも「思い直す」

  • 思い違いに気づいたら「思いとどまる」

  • 思い残しがないように、今を大事にする

そんなふうに、同じ「思い」でも選び方ひとつで心の軽さは変わってきます。

東洋医学と整体で「思い」の重さをリセット

心が重たいと感じるとき、整体や東洋医学的なケアで体を整えるのも一つの方法です。

体がゆるむと、自然と頭や心もゆるみやすくなります。

たちばな堂では、脳(自律神経)を整え、体液の流れを改善する**CSFプラクティス®(脳脊髄液調整法)**を行っています。

「思い」が重くなりすぎているときは、ぜひ体からリフレッシュしてみてください。

まとめ|思いは軽く、心は自由に

私たちの毎日は「思い」にあふれています。

だからこそ、思い込みや思い悩みは抱えすぎず、心を自由にしていくことが大切です。

小さな気づきでも十分です。

このコラムが、どなたかの心を少しでも軽くできたら嬉しく思います。

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2025年07月17日

部活で腰を痛めた中学1年生の男の子のケース

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今回は、最近いらした 中学1年生の男の子(陸上部) Tくんのお話です。

【きっかけはお母さんからのLINE】

こちらのTくんは、当院に通われている患者さんのお子さん。

初めて来てくれたのは、令和3年の12月でした。

今年から中学生になり、陸上部に入部したそうです。

先日、お母さんから「部活から帰ってきたら 『腰をやっちゃった💦痛い💦』 と言っていて…」とLINEでご予約がありました。

【腰の痛みの原因はどこに?】

実際に体を診てみると、痛みの背景には

  • 生命力・免疫力(体の回復力)の低下

  • 内臓では「腎臓」や「十二指腸」からの反射

が影響していました。

【“使い過ぎ”の前にあるもの】

スポーツをしていると、症状の原因として

「使い過ぎだから」と言われることが多いですよね。

でも、実際には 順番が逆 です。

まず疲労が溜まり、回復力(免疫力・生命力)が落ちている状態で無理をして練習を続けるから、痛みなどの症状につながる のです。

だからこそ、痛みだけを追わずに

体が自分の力でしっかり回復できる状態に軌道修正する ことが大切です。

【全身を整えて、自然治癒力を引き出す】

たちばな堂では、まず 全身の体液循環を整え、自然治癒力が働きやすい状態を作る ことから始めます。

今回も、全身の流れを改善し、腎臓や十二指腸の調整を行ったところ、

痛みが軽くなり、Tくんは笑顔で帰っていきました😊

【学生さんのケガも「体の中」からケアを】

成長期の子どもさんも大人と同様で、ちょっとした無理が大きな負担になりがちです。

「部活でケガをした」「痛みが長引く」という時こそ、

体の表面だけでなく、内臓や自律神経のバランスを含めて整える ことが大切です。

もし、同じようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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