検査で異常なしと言われたのに不調が続く方へ|原因が分からない体調不良と整体の考え方
2026年07月3日
検査では異常なし。でも不調が続くあなたへ|体からの小さなサインを見逃していませんか?
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今回は、最近来院される方にも多い、
「病院で検査をしても異常がない。でも、つらい状態が続いている」
というお話です。
検査では異常なし。でも、つらさは本当にある
「病院で検査を受けたけれど、問題ありませんと言われました」
そんなお話を聞くことがあります。
もちろん、検査で大きな問題がないということは、とても大切な安心材料です。
ただ、
「じゃあ、このつらさは何なの?」
と思ってしまう方も少なくありません。
体の不調というのは、必ずしも数字や画像だけですべて分かるものではありません。
疲労の蓄積や自律神経の働き、体の緊張、睡眠の質など、さまざまな要素が重なって不調につながることがあります。
体はすべてつながっています
当院に来られる方の中には、長い間いろいろな不調を抱えていた方もいらっしゃいます。
例えば、
・背中や腰、首の痛み
・のどの違和感
・動悸や息苦しさ
・頭痛や目の疲れ
・立ちくらみやめまい
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
など。
一つひとつを見ると別々の問題のように感じます。
でも、人間の体はパーツごとに動いているわけではありません。
筋肉、神経、血液、体液の流れなど、すべてが関係しながら働いています。
だからこそ、症状が出ている場所だけを見るのではなく、体全体を見ることも大切だと考えています。
体が本来持っている力を引き出す
たちばな堂では、症状だけを追いかけるのではなく、
「なぜ今、この不調が出ているのか」
という部分を大切にしています。
そのために注目しているのが、
・体液の流れ
・脳脊髄液(CSF)の循環
・自律神経が働きやすい状態
です。
当院の脳脊髄液調整法®(CSFプラクティス)は、やさしい刺激で体を整え、本来持っている回復する力が働きやすい状態を目指す施術です。
大切なのは、私たちが体を「治す」ことではありません。
実際に回復していくのは、ご自身の体です。
私たちは、その力が発揮されやすい環境を整えるお手伝いをしています。
回復には「休む時間」も大切です
施術を受けた後、もう一つ大切なのが睡眠です。
体は、休んでいる時間にも修復や調整を行っています。
どんなに良い施術を受けても、体を休ませる時間が不足していれば、回復する力は十分に発揮できません。
あの大谷翔平選手が「リカバリー」を大切にしていることでも知られていますが、休むことも体づくりの大切な一部です。
「どこに相談したらいいかわからない」という方へ
「検査では問題ないと言われたけれど、つらい」
「いろいろ試したけれど、なかなか変わらない」
そんな時、体からの小さなサインを見直してみることも大切です。
体は本来、自分で整えようとする力を持っています。
たちばな堂では、その力が働きやすい体づくりをサポートしています。
気になる不調がありましたら、お気軽にご相談くださいね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。









