桜が咲くタイミングは600℃で決まる?ソメイヨシノの「600℃の法則」

2026年03月13日

桜が咲くタイミングは「600℃」で決まる?

桜 ソメイヨシノ 600℃の法則

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

春になると楽しみなのが

やはり桜ですね。

日本の代表的な桜である

ソメイヨシノには、

実はちょっと面白い法則があります。

それが

「600℃の法則」

と呼ばれるものです。

600℃の法則とは?

これは

2月1日からの最高気温を足していき、

合計が約600℃になる頃に開花する

というものです。

例えば

最高気温が

10℃

12℃

15℃

というように、

毎日の最高気温を足していき、

合計が約600℃になると

ソメイヨシノが咲くと言われています。

もちろん自然のことなので

多少のズレはありますが、

意外とよく当たるそうです。

春は確実に近づいている

寒い日が続くと

春が遠く感じることもありますが、

気温は少しずつ積み重なり、

確実に春に向かっています。

桜のつぼみも、

静かにその準備をしているのかもしれませんね。

そしてこれは

私たちの身体も同じです。

身体もまた、

少しずつ環境の変化に合わせながら

春に向けて調整をしています。

春は体調を崩しやすい季節でもありますので、

身体の変化にも少し目を向けてみてくださいね。

おまけ:超個人的おすすめ桜ソング

桜の季節になると、

つい聴きたくなる曲があります。

個人的に好きな桜ソングを

3曲だけ挙げてみます。

・GRe4N BOYZ(GReeeeN)「遥か」

・スピッツ「チェリー」

・福山雅治「桜坂」
※敬称略

やっぱり桜の季節に聴くと、

どれもいい曲ですね🌸

ちなみに私は福山雅治ファンなので、

ついつい「桜坂」は外せません(笑)

 

 ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらの記事もおすすめ

●【春になると眠くてつらい】春眠暁を覚えずの正体は?だるさ・自律神経との関係|前橋市たちばな堂

物事をシンプルに考える大切さ|考えすぎが心と身体を疲れさせる理由

2026年03月12日

物事を複雑にしすぎると、身体も疲れてしまいます

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

患者さんとお話をしていると、

「もう少しシンプルに考えた方が楽になるのになぁ」

と感じることがあります。

真面目な方ほど物事を深く考えすぎてしまい、

知らないうちに問題を複雑にしてしまうことがあります。

そして実は、そうした考え方が

身体や心の不調につながっていることも少なくありません。

 世の中の原理原則はシンプル

世の中の原理原則は、

本来とてもシンプルなものだと思います。

何事も比較的うまくいっている人や、

「なんだかこの人いいな」と感じる人には、

こんな共通点はありませんか?

・明るい

・軽い

・シンプル

物事の捉え方がシンプルで、

どこか余裕がある雰囲気を持っています。

身体も心も、

複雑な状態よりシンプルな状態の方が整いやすいものです。

うまくいかない時ほど思考が重くなる

反対に、

なんとなく物事がうまく回らないときは

・暗く

・重く

・考えがゴチャゴチャする

という状態になりがちです。

頭の中が整理されていないと、

身体の状態にも影響してくることがあります。

「こだわり」はやがて「囚われ」になる

もうひとつ気をつけたいのが、

物事への「こだわり」です。

こだわり自体は悪いものではありませんが、

それが強くなりすぎると、

やがて「囚われ」になってしまいます。

そうなると、

自分で自分を縛ってしまい、

身動きが取れなくなってしまうこともあります。

物事をシンプルに考える習慣

最初は難しいかもしれませんが、

普段から

「もう少しシンプルに考えられないかな?」

と自分に問いかけてみると、

意外と気持ちが軽くなることがあります。

身体も心も、

余計な力が抜けたときに整っていくものです。

何かの参考になれば幸いです。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

こちらの記事もおすすめ

「思い」の言葉に学ぶ心の整え方|思い悩み・思い込みを東洋医学で軽く|前橋市たちばな堂

睡眠障害の原因とは?寝つきが悪い・途中で目が覚める理由を解説

2026年03月11日

日本人の多くが悩んでいる「睡眠障害」

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

最近、患者さんからよく聞くのが

「なかなか寝付けない」

「夜中に何度も目が覚める」

「朝早く起きてしまう」

といった睡眠の悩みです。

いわゆる「睡眠障害」と呼ばれるものですね。

実はこれ、決して珍しいものではありません。

日本人の多くが睡眠に悩んでいる

厚生労働省などの調査によると、

睡眠障害の推計患者数は約865万人と言われています。

その中でも多いのが不眠症で、

睡眠障害の約85%を占めています。

また、日本人の4〜5人に1人が何らかの睡眠の悩みを抱えており、

約10人に1人は慢性的な不眠症とも言われています。

慢性的な不眠は、

やや女性に多い傾向があるようです。

なお、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気もありますが、

こちらは医療機関での検査や治療が必要になるため、

今回は詳しい説明は省略します。

睡眠障害にはいくつかのタイプがあります

一般的に不眠症と呼ばれるものには、

いくつかのタイプがあります。

寝つきが悪い(入眠障害)

夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)

朝早く目が覚めてしまう(早朝覚醒)

ぐっすり眠った感じがしない(熟眠障害)

人によっては、

これらがいくつか重なっている場合もあります。

と言われていますが、

CSFプラクティスの理論では少し違う視点で考えます。

いずれのタイプであっても、蓄積疲労がベースにあり、

頭蓋の拡大



脳への圧迫ストレス



脳圧の上昇



催眠中枢よりも覚醒中枢が優位になる

という状態になることで、

眠りに入りにくくなったり、

途中で目が覚めやすくなったりすると考えられます。

つまり、症状の現れ方は違っても、

身体の中で起きている本質は共通しているという見方です。

睡眠は「回復力」にとってとても大切

睡眠は、

身体を回復させるための大切な時間です。

日中に使った身体や脳を休ませ、

自律神経や内臓の働きを整える時間でもあります。

そのため、睡眠がうまく取れない状態が続くと、

・疲れが抜けない

・集中力が落ちる

・身体の不調が増える

といったことにもつながってきます。

 眠れないのは身体からのサインかもしれません

「眠れない」という状態は、

身体がうまく休む準備を作れなくなっている状態とも言えます。

ストレスや生活リズムの乱れなど、

さまざまな要因がありますが、

身体全体の回復力(生命力+免疫力)が

落ちているということがベースになっているんです。

まとめ

睡眠障害は決して珍しいものではなく、

多くの人が悩んでいる問題です。

そして、

「眠れない」という状態は

身体からのサインでもあります。

無理に気合いで乗り切ろうとするのではなく、

身体の状態を見直すきっかけにしてみるのも

大切かもしれませんね。

何かの参考になれば幸いです。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

こちらの記事もおすすめ

●寝ても疲れが取れないのは枕のせい?原因は「頭の血流」だった|脳呼吸枕で睡眠の質改善

1 8 9 10 11 12 13 14 15 16 48

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る