「思い」の言葉に学ぶ心の整え方|思い悩み・思い込みを東洋医学で軽く|前橋市たちばな堂
2025年07月24日
「思い」という言葉に隠された、心と体を整えるヒント|前橋市たちばな堂
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今日は少し視点を変えて、「思い」という言葉に隠されたヒントをお届けしたいと思います。
「思い○○」という日本語が教えてくれること
日常の会話の中にも、「思い」という言葉は本当にたくさんありますよね。
たとえば、こんな表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。
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思いやり
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思い違い
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思い込み
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思い上がり
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思い悩む
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思いとどまる
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思い過ごし
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思いのほか
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思い直す
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思い残す
こうして並べてみると、「思い」という言葉には、人の心の動きがぎゅっと詰まっていることがわかります。
「思いすぎ」は心と体を重くする
ところで、昔から日本語の言霊(ことだま)には「思い=重い」という意味もあると言われています。
つまり、思いすぎることは、心と体を『重く』してしまうということです。
実際に、東洋医学では「思い悩み」は脾(ひ)・胃(い)=消化器系に大きな負担をかけるとされています。
考えごとが多いと胃が痛くなったり、食欲が落ちたりするのは、まさにこの影響です。
「思い込み」を手放すだけでも、心が軽くなる
不安やストレスでつらいときほど、「思い込み」に気づくことが大切です。
「こうあるべき」「こうしなければ」と自分を縛りつけている思いを、そっと緩めてあげましょう。
たとえば、
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思い悩むよりも「思い直す」
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思い違いに気づいたら「思いとどまる」
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思い残しがないように、今を大事にする
そんなふうに、同じ「思い」でも選び方ひとつで心の軽さは変わってきます。
東洋医学と整体で「思い」の重さをリセット
心が重たいと感じるとき、整体や東洋医学的なケアで体を整えるのも一つの方法です。
体がゆるむと、自然と頭や心もゆるみやすくなります。
たちばな堂では、脳(自律神経)を整え、体液の流れを改善する**CSFプラクティス®(脳脊髄液調整法)**を行っています。
「思い」が重くなりすぎているときは、ぜひ体からリフレッシュしてみてください。
まとめ|思いは軽く、心は自由に
私たちの毎日は「思い」にあふれています。
だからこそ、思い込みや思い悩みは抱えすぎず、心を自由にしていくことが大切です。
小さな気づきでも十分です。
このコラムが、どなたかの心を少しでも軽くできたら嬉しく思います。
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「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
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