なんとなくだるい…疲労感と自律神経を整える整体|たちばな堂(前橋市)

2025年05月14日

【いつも頑張っているあなたへ】心も体も、ちょっとひと休みしませんか?

こんにちは。たちばな堂の古井戸です。

ふだん、施術をしていてよく感じることがあります。

それは――

「本当に、みんな一生懸命生きてるんだなぁ」ってこと。

仕事に、家事に、育児に、介護に…

毎日たくさんの役割を抱えながら、自分のことは後回し。

気づいたときには、体も心もパンパンに張りつめている。

そんな状態のまま、無理をして頑張り続けている方がとても多いんです。

 

不調は、体からの“優しいサイン”

肩こりや頭痛、腰の重さや、なんだかやる気が出ない…

こうした不調は、あなたの「がんばりすぎ」の証かもしれません。

体はいつも、あなたの味方です。

無理をしすぎると、体は小さなサインを送ってきます。

「ちょっと休んで」

「もう少し自分を大事にしてあげて」って。

でも、多くの人はその声に気づけなかったり、無視してしまったりしますよね。

私も昔はそうでした。

 

誰かのために、ではなく「自分のために」休む時間

たちばな堂には、そんな頑張り屋さんがよくいらっしゃいます。

「家族のために元気でいなきゃ」

「職場に迷惑かけたくないから、寝込めないんです」

そんなふうに話す方ほど、自分自身を後回しにしてきた方が多い印象です。

でも、まずは“あなた自身”が元気じゃないと、誰かを支えることもできませんよね。

だからこそ――

ほんの少しだけでいいから、自分を優先してみてください。

自分をいたわることは、わがままではなく「大切な習慣」です。

 

心と体をゆるめる時間を、たちばな堂で

たちばな堂では、カラダだけでなく、ココロもゆるめる時間を大切にしています。

静かで落ち着いた空間で、ゆったりと深呼吸してみませんか。

がんばり続けるのではなく、

ときには立ち止まり、ひと息ついて、また少しずつ歩き出せるように。

あなたがあなたらしく、健やかな毎日を過ごせるよう、

私たちはそっと寄り添い、支えていけたらと思っています。

 

最後に

この記事を読んで、少しでも「ホッ」としていただけたなら幸いです。

心が疲れているとき、体がしんどいときは、どうぞ無理をせずに。

いつでも、たちばな堂はここにありますので。

 

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

関連記事はこちら

● なんとなく不調の正体は“未病”?自律神経と体内ウイルスの意外な関係とは

●「特に何もしていないのに痛い」理由とは?その不調、自律神経や内臓が原因かもしれません

施術を受けてるのに良くならない…? それ、計画ミスかもしれません

2025年05月5日

目的地への経路、間違っていませんか?〜施術計画という“地図”の大切さ〜

「目的地への経路は合っていますか?」

突然ですが、車でどこかへ出かけるとき、皆さんはナビを使いますよね。

目的地を正確に設定しても、「現在地」がずれていたり、選んだルートが遠回りだったりすれば、スムーズにはたどり着けません。

遠回りどころか、道に迷ってしまうこともあるかもしれません。

この「ナビと現在地」の関係は、実は体の不調と施術の計画にもよく似ています。

現在地が分からなければ、目的地にはたどり着けない

たとえば、「肩こりをなんとかしたい」「腰痛を治したい」といった症状は、患者さんにとっての“目的地”です。

しかし、同じような症状でも、その原因は人それぞれ。

生活スタイル、仕事、過去の怪我、ストレスなど、出発点となる「現在地」はまったく異なります。

だからこそ、最初のカウンセリングやお身体のチェックがとても重要なんです。

たちばな堂では、初回にじっくりと時間をかけて、体の声に耳を傾け、全体像を把握します。

症状だけを見るのではなく、生活背景まで含めて、あなたの「現在地」を一緒に確認していきます。

施術計画は“地図”づくり

現在地が分かれば、次は“どうやって目的地に向かうか”を考えます。

それが「施術計画」です。

たちばな堂では、お身体の状態に合わせて無理のないプランを提案します。

1回だけで治すのは難しい症状もあります。

でも、的確なルートを選べば、少しずつ体は変わっていきます。

焦らず、着実に。

たちばな堂では、そんな「寄り添う治療」を大切にしています。

「なんとなく不調」も、迷子のサインかもしれません

「病院に行くほどじゃないけど、なんだか疲れが抜けない」

「なんとなく、ずっと体が重い」

そんな“はっきりしない不調”も、実は体からのサインかもしれません。

そしてそれは、すでに迷子になりかけている状態です。

そんなときこそ、「現在地を知ること」から始めてみませんか?

たちばな堂は、そのお手伝いができます。

まとめ:まずは「地図づくり」から

目的地を明確にし、現在地を正しく把握し、最適な経路を進む――

それは、快適な旅のコツであり、健康への近道でもあります。

「今のままでいいのかな?」

「もっと良くなる方法があるのかも?」

そう思ったときが、体と向き合うチャンスです。

迷ったときは、ぜひたちばな堂を思い出してください。

きっと、あなたに合った“地図”を一緒に描けるはずです。

 ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

こちらもおすすめ

●【前橋市 たちばな堂の使い方】整体の通い方・施術方針・来院ペースと健康習慣のコツ|整体トリセツ

エアコン28℃は間違い?脳と体を守る本当の適温と快眠のコツ|前橋市たちばな堂

2023年08月31日

「エアコンを適切に使用しましょう」と言うけれど…

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今年の夏は本当に暑いですね。

1か月予報を見ても、まだまだ残暑が続きそうです。

今回は夏になるとよく聞かれる「エアコンを適切に使用して…」ということに関して解説します。

本当の脳と身体の活動の適温とは?

環境省によると、室温の目安は夏28℃、冬20℃が推奨されています。これがいつの間にか「設定温度28℃」というのが一人歩きして、今に至っているように思います。

ですが、脳と体を守っていくには夏の室温28℃でも不十分です。

夏冬に関係なく、脳と体が活動しやすい適温は18℃~22℃が良いです。

 

体を回復させる唯一の手段は睡眠です。

最近はエンゼルスの大谷選手もリカバリーという言葉をよく使っていますね。

良質な睡眠のために大事なのは寝室の温度です。

それも一般的に考えられているよりももっと低くしないとダメです。

アメリカの睡眠の専門家である、クリストファー・ウィンター医師(ヴァージニア州:シャーロッツヴィル・ニューロロジー&スリープ・メディシン)は快眠に最適な温度はおよそ15.5℃〜19.5℃と言っています。

また、24℃以上か12℃以下だと、一晩中安定して眠るのが難しいそうです。

これは夏に限ったことではなく、一年中通してこの寝室温が良いということ。

特に暑い時期に一般的にやられているのが…

・設定温度27℃~28℃
・2時間ほどでタイマーオフ
・半袖やノースリーブに短パン
・薄い肌掛けやタオルケットをお腹だけに掛けて

こんな風に寝ている方がほとんどだと思います。

でも身体や脳の回復のためには、寝る部屋の室温を20℃前後に調整して、長袖・長ズボンのパジャマを着て、冬と同じ布団を首までかけて眠ることです。

 

寝汗をかいていたら体は休めていない証拠です

24℃以上になると寝汗をかきます。

寝汗をかいてる状態は身体が活動しているということを示します。

睡眠の一番の目的は身体(脳)の機能を回復させることですから活動させてはいけません。

外気温25℃以上は熱帯夜と言われますよね?みんな熱帯夜の室温にして寝てる人が多いんですね。

最後

エアコンは“我慢するもの”ではなく、“上手使う味方”です。

冷房によって、寒すぎると感じたり、感じたりする場合は、免疫力・生命力が低下していますのでケアが必要ってます。

たちでは、自律神経バランスえ、“冷え負けない体”づくりお手伝いています。

なんとなく不調続く…」感じたら、気軽相談ください。

 

 ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

関連記事はこちら

●夏バテ対策は“寝室環境”がカギ!整体師が教える快眠のコツと枕選び

●枕ジプシー必見!整体師おすすめ「脳呼吸枕」で寝ながら体スッキリ|前橋たちばな堂

1 10 11 12 13 14 15

お問い合わせはこちら

どんな相談でも丁寧にお伺いします。安心してお問い合わせください!

たちばな堂 0120-785-110

初めて電話されるお客様へご案内 「初めてで予約を取りたいのですが・・・」とおっしゃって下さい。

LINE予約

ページの先頭に戻る