2026年04月25日
ワクワクできない時はダメ?「ワクワク」と「ビクビク」の正体とは

(今年も見頃になった、自宅のチョウジソウです。さわやかなブルーがお気に入り^^)
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今日は少し、気持ちの話を。
ワクワクとビクビク
人の中には、
・ワクワクする気持ち
・ビクビクする気持ち
この2つがあるように感じます。
ワクワク=未来を信じる力
ワクワクしている時というのは、
「なんだかうまくいきそう」
「やってみたい」
そんなふうに、未来を前向きに捉えられている状態です。
いわば、
“未来を信じる力”が働いている状態とも言えます。
ビクビク=自分を守る力
一方で、
「失敗したらどうしよう」
「やめておいた方がいいかも」
そんなふうに感じる時もありますよね。
これはネガティブなだけではなく、
自分を守ろうとする自然な反応でもあります。
どちらも大切な働き
ワクワクだけでも、
ビクビクだけでも、
どちらかに偏りすぎるとバランスを崩してしまいます。
大切なのは、
その両方があることを前提に、
少しずつ整えていくこと。
体の状態とも関係しています
実はこうした感覚は、
自律神経の状態とも深く関わっています。
体が緊張していると、
どうしても「ビクビク」に傾きやすくなりますし、
逆に、体がゆるんでいると、
「ワクワク」を感じやすくなることもあります。
無理にポジティブにならなくていい
「前向きにならなきゃ」と無理をする必要はありません。
まずは、
少し力を抜ける状態をつくること。
それだけでも、
見え方が変わってくることがあります。
まとめ
「ワクワク」と「ビクビク」
どちらも人にとって大切な感覚です。
無理にどちらかを消すのではなく、
体を整えながら、
ちょうどいいバランスを見つけていきたいですね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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2026年04月24日
「認められたい」は悪いこと?心の中の3つの気持ちとの付き合い方
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今日は少し、心の中の話を。
心の中の3つの気持ち
人の中には、こんな気持ちがあると言われています。
・認められたい
・ほめられたい
・お役に立ちたい
ちょっとユニークですが、
「心の中の3匹の(鯛)タイ」と表現されることもあるそうです(笑)
どれも自然な気持ち
「認められたい」「ほめられたい」と聞くと、
少しネガティブに感じる方もいるかもしれません。
でもこれは、誰にでもある自然な気持ちです。
無理に押さえ込むと…
こうした気持ちを
「そんなこと思っちゃダメだ」と抑え込んでしまうと、
かえって心や体に負担がかかることもあります。
実際、体の緊張が抜けにくい方の中には、
無意識に頑張りすぎているケースも少なくありません。
「お役に立ちたい」という気持ち
その中で、
「お役に立ちたい」という気持ちは、
少しだけベクトルが外に向いている状態です。
誰かのために何かをすることで、
結果的に自分自身も満たされる。
そんな循環が生まれやすくなります。
でもバランスが大切
ただし、
「お役に立たなきゃ」と無理をしてしまうと、
それはそれで負担になってしまいます。
大切なのは、
どれか一つを否定するのではなく、
バランスよく持っていること。
体の状態にも表れる
こうした心の状態は、
実は体にも影響してきます。
力が入りすぎていたり、
うまく力が抜けなかったり。
体を整えていく中で、
気持ちが少し楽になることもよくあります。
まとめ
「認められたい」も
「ほめられたい」も
「お役に立ちたい」も
どれも人として自然な気持ちです。
無理に否定せず、
少しずつバランスを取っていけるといいですね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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2026年04月23日
体は「掛け算」で変わる?宿命・自力・他力で考える整え方
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今日は、昔のノートに書いてあったこんな言葉から。
「運命(現状)=宿命 × 自力 × 他力」
結果は“掛け算”で決まる
この式の面白いところは、
結果が「足し算」ではなく
“掛け算”で決まるという点です。
どれか一つがゼロに近いと、
全体にも影響してしまう。
そんな考え方です。
宿命=ベース(土台)
宿命とは、
・体質
・生活環境
・これまでの積み重ね
など、自分では変えにくい部分。
いわば「土台」のようなものです。
自力=自分で動かせる部分
自力は、
・習慣
・選択
・日々の過ごし方
など、自分の意識や行動で変えられる部分です。
ここは、少しずつでも積み重ねていけるところですね。
他力=おかげ様
そして「他力」。
・タイミング
・出会い
・きっかけ
など、自分ではコントロールできないけれど、
確かに存在している力です。
どれか一つではうまくいかない
例えば、
いくら良い施術(他力)があっても、
生活が乱れていれば(自力)、なかなか結果は出にくいです。
逆に、
自分で頑張っていても、
きっかけや巡り合わせ(他力)がないと停滞してしまうこともあります。
たちばな堂に当てはめると
この考え方は、
たちばな堂の「3つの柱」にもよく当てはまります。
・循環=土台を整える(宿命)
・休養=回復する力を高める(自力)
・再起動=きっかけや後押し(他力)
それぞれが役割を持って、
バランスよく働くことで、体は整っていきます。
バランスがすべて
どれか一つだけ頑張るのではなく、
全体のバランスを見ながら整えていくこと。
それが結果的に、
一番ラクに変化していく方法かもしれません。
たちばな堂の役割
たちばな堂は、
「全部こちらで何とかする場所」ではなく、
“整うためのきっかけを渡す場所”だと考えています。
体が本来の働きを取り戻せるように、
そっと後押しするような存在です。
まとめ
宿命・自力・他力。
どれも大切で、どれも欠かせないものです。
自分だけでも、
誰か任せでもなく、
ちょうどいいバランスで整えていけるといいですね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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