2025年09月12日
秋バテの原因と回復法|脳と内臓を整えるたちばな堂のアプローチ
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
暑さが和らぐ秋ですが、夏の疲れが残っている方も多いのではないでしょうか。
この季節に起こりやすいのが「秋バテ」。倦怠感やだるさ、食欲不振、めまいなどが特徴です。
秋バテの原因
秋バテは、夏に蓄積された疲れに加えて、気候の変化(寒暖差や気圧変化)が影響し、自律神経の働きが低下することで起こります。
たちばな堂的には、症状ごとに関係する臓器を次のように考えています:
-
倦怠感・だるさ:腎臓の疲れ
-
食欲不振:肝臓の疲れ
-
めまい・ふらつき:胆嚢や耳の機能低下
もちろん、臓器だけでなく、脳自体がきちんと働ける状態であることも非常に大切です。脳の働きが低下すると、内臓や自律神経に正しい指令が届かず、症状が長引く原因になります。
秋バテ対策の基本
ちょっとした工夫で、体も心も軽くなることを実感できるはずです。
まとめ
秋バテは、夏の疲れと季節の変化が重なった結果起こります。
症状に応じて臓器を整えることも大切ですが、脳の働きを保つことが回復への近道です。
普段の生活で無理せず休養や食事を工夫し、必要に応じて定期的な施術で体液や脳の状態を整えること。
これが秋バテからのしっかりした回復につながります。
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2025年09月11日
ベテランミュージシャンと治療技術
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
みなさんには「昔からずっと好きな歌手」や「今も聴き続けているバンド」ってありますか?
最近はYouTubeなどで懐かしい映像も簡単に観られるようになり、あの頃の感動を思い出すこともありますよね。
そんな懐かしさと同時に、ついコメント欄まで読んでしまいます。
すると時々見かけるのが、
「この頃が一番良かった」
「○○はここで終わったな」
などといった声。
もちろん、それもひとつの感想です。ですが音楽というのは生き物のようなもので、アーティスト自身も試行錯誤を重ねながら進化を続けています。
「あの頃が良かった」と思うなら、その時代の音源や映像を楽しめばいい。
でも“今の姿”を体感したいなら、やっぱりライブに足を運ぶのが一番だと思います。
治療技術も同じ
実はこれ、私たちの治療技術にも少し似ているんです。
以前は、新しく学んだ技術を取り入れると「先生、前のやり方の方が良かった」などと言われることもありました。
でも、常に研究を続けて得た技術の「最新バージョン」こそ、その時点での最高の施術です。だからこそ、自信を持って提供しています。
ボクの30年越えの推しである、布袋寅泰さんはLIVEで必ずこう仰います。
「最新のHOTEIが、最高のHOTEI」
まさにその通りで、技術も音楽も“生き物”。
進化を止めず、より良い形を探し続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも「最新で最高の施術」をお届けできるよう努めてまいります。
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2025年09月8日
9月は健康増進普及月間 〜たちばな堂が考える「健康」とは〜
こんにちは、たちばな堂です。
9月は「健康増進普及月間」と呼ばれていて、全国的にも健康について見直す機会が多い時期です。
せっかくなので、改めて「健康って何だろう?」ということを、一緒に考えてみませんか。
WHOの定義はちょっと抽象的?
世界保健機関(WHO)は健康について
「病気がない、弱っていないということだけでなく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」
と定義しています。
とても立派な言葉ですが、どこか抽象的で「実際どういう状態なんだろう?」とピンとこない方も多いと思います。
たちばな堂が考える健康のカタチ
私たちの体は、約60%が「体液」でできています。
血液やリンパ液、脳脊髄液など、さまざまな体液がスムーズに流れることが、健康には欠かせません。
さらに脳脊髄液調整法の考えでは、脳の細胞から手足の末端の細胞にいたるまでが「必要十分に活性化できている状態」が理想とされています。
ここで大事なのは「活性化し過ぎても良くない」ということ。
ちょうどいいバランスで細胞が働き、体液の流れが滞らない状態――これがたちばな堂の考える「健康」です。
だからこそ養生とケアが大切
健康は「一度良くなったら終わり」ではありません。
毎日の生活の中で、自分の体をいたわり、無理をしないように過ごすこと(養生)がまず大切です。
そして必要に応じて、定期的に体を整えるケアを取り入れることで、体液の流れや細胞のバランスもより安定します。
まとめ
健康増進月間のこの9月に、改めてご自身の「健康」を振り返ってみませんか?
普段の生活ではなかなか意識しないかもしれませんが、ちょっとした体のサインに気づくことや、日常に小さなケアを取り入れることが、将来の大きな安心につながります。
また、定期的に施術を受けて、体の状態をチェックすること。体の回復力を上げて細胞が必要十分に活性化できる状態を保ち、脳や体の調子を整えることにつながります。
だからこそ、無理せず「養生」を意識しながら、定期的なケアで体液や血流の循環を整えることが大切です。
日々のちょっとした工夫が、体の元気や心のゆとりを守る大きな力になります。
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