2026年04月9日
春の不調は「5K」が原因?実はそれだけじゃないかもしれません
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
最近、「春の5K(強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差)」という言葉を見かけることが増えてきましたね。
「なんだか体がだるい」
「疲れが抜けにくい」
「気分がすっきりしない」
そんな声も、この時期は特に多くなります。
春の不調「5K」とは?
春は、
・強風
・乾燥
・花粉
・黄砂
・寒暖差
こうした影響を受けやすい季節です。
その結果、自律神経が乱れやすくなり、体調や気分に影響が出ることがあります。
でも、同じ環境でも差が出ます
ここでひとつ大事な視点があります。
同じ環境でも、影響を受けやすい人とそうでない人がいる、という点です。
違いはどこにあるのか?
たちばな堂では、その差は「回復力」にあると考えています。
ここでいう回復力とは、免疫力や生命力も含めた“体を整える力”のことです。
回復力が落ちていると…
・ちょっとした寒暖差で体調を崩す
・疲れが抜けにくい
・自律神経が乱れやすい
このような状態になりやすくなります。
つまり、「春の5K」と回復力の低下が重なることで、不調が出ているケースも少なくありません。
対策は“外”と“内”の両方から
マスクや服装など、外からの対策ももちろん大切です。
それと同じくらい、体の内側の状態を整えることも重要です。
たちばな堂の考え方
たちばな堂では、「回復のための3つの要素(循環・休養・覚醒)」を大切にしています。
巡りを整え、しっかり回復できる状態をつくり、内側から支えていく。
こうした土台が整ってくると、環境の変化にも左右されにくくなっていきます。
まとめ
春の不調は、環境だけの問題ではなく、体の状態も大きく関係しています。
「なんとなく調子が悪いな」と感じたときは、外の原因だけでなく、体の内側にも目を向けてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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2026年03月13日
桜が咲くタイミングは「600℃」で決まる?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
春になると楽しみなのが
やはり桜ですね。
日本の代表的な桜である
ソメイヨシノには、
実はちょっと面白い法則があります。
それが
「600℃の法則」
と呼ばれるものです。
600℃の法則とは?
これは
2月1日からの最高気温を足していき、
合計が約600℃になる頃に開花する
というものです。
例えば
最高気温が
10℃
12℃
15℃
というように、
毎日の最高気温を足していき、
合計が約600℃になると
ソメイヨシノが咲くと言われています。
もちろん自然のことなので
多少のズレはありますが、
意外とよく当たるそうです。
春は確実に近づいている
寒い日が続くと
春が遠く感じることもありますが、
気温は少しずつ積み重なり、
確実に春に向かっています。
桜のつぼみも、
静かにその準備をしているのかもしれませんね。
そしてこれは
私たちの身体も同じです。
身体もまた、
少しずつ環境の変化に合わせながら
春に向けて調整をしています。
春は体調を崩しやすい季節でもありますので、
身体の変化にも少し目を向けてみてくださいね。
おまけ:超個人的おすすめ桜ソング
桜の季節になると、
つい聴きたくなる曲があります。
個人的に好きな桜ソングを
3曲だけ挙げてみます。
・GRe4N BOYZ(GReeeeN)「遥か」
・スピッツ「チェリー」
・福山雅治「桜坂」
※敬称略
やっぱり桜の季節に聴くと、
どれもいい曲ですね🌸
ちなみに私は福山雅治ファンなので、
ついつい「桜坂」は外せません(笑)
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2026年03月12日
物事を複雑にしすぎると、身体も疲れてしまいます
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
患者さんとお話をしていると、
「もう少しシンプルに考えた方が楽になるのになぁ」
と感じることがあります。
真面目な方ほど物事を深く考えすぎてしまい、
知らないうちに問題を複雑にしてしまうことがあります。
そして実は、そうした考え方が
身体や心の不調につながっていることも少なくありません。
世の中の原理原則はシンプル
世の中の原理原則は、
本来とてもシンプルなものだと思います。
何事も比較的うまくいっている人や、
「なんだかこの人いいな」と感じる人には、
こんな共通点はありませんか?
・明るい
・軽い
・シンプル
物事の捉え方がシンプルで、
どこか余裕がある雰囲気を持っています。
身体も心も、
複雑な状態よりシンプルな状態の方が整いやすいものです。
うまくいかない時ほど思考が重くなる
反対に、
なんとなく物事がうまく回らないときは
・暗く
・重く
・考えがゴチャゴチャする
という状態になりがちです。
頭の中が整理されていないと、
身体の状態にも影響してくることがあります。
「こだわり」はやがて「囚われ」になる
もうひとつ気をつけたいのが、
物事への「こだわり」です。
こだわり自体は悪いものではありませんが、
それが強くなりすぎると、
やがて「囚われ」になってしまいます。
そうなると、
自分で自分を縛ってしまい、
身動きが取れなくなってしまうこともあります。
物事をシンプルに考える習慣
最初は難しいかもしれませんが、
普段から
「もう少しシンプルに考えられないかな?」
と自分に問いかけてみると、
意外と気持ちが軽くなることがあります。
身体も心も、
余計な力が抜けたときに整っていくものです。
何かの参考になれば幸いです。
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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。
「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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