思い込みを手放すコツ|体と心を軽くする「思い切り」の習慣

2025年09月30日

思いを「切る」ことで心が軽くなる

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

ようやく朝晩は秋の気配になってまいりました。

季節の変わり目は、体も心も揺らぎやすい時期。

今日はそんなタイミングにぴったりの「思い切る」というテーマについて書いてみます。

「思い切り」とは「思いを切る」こと

『思い切り』という言葉がありますよね。

その意味は文字通り、**「思い」を「切る」**こと。

たとえば今までの成功体験や固定観念をいったん手放し、新しい方針を全力で実行することです。

拘りが長くなるほど、思い切りは悪くなりがちです。

過去に縛られると前に進めない

特に過去の成功例にとらわれていると、物事はなかなか好転しません。

「昔はこうだったから今回も…」

「あの時はこの方法でうまくいったから今回も…」

そんな思考は、かえって今の自分を縛りつけてしまいます。

「今」に目を向けることが大切

反対に、いま上手くいっていることを突き詰めることが、自然な好転につながります。

また、現在ツイている人・調子が良い人を素直にマネすることも有効です。

思い込みは心も体も重くする

前にも書きましたが、「拘り」続けると「囚われ」になって心を硬くします。

思い込みは「重い」もの。
日本語の言霊では「思い=重い」に通じます。

だからこそ適度なところで「切る」ことが大切です。

すると心も体も軽くなっていきます。

症状の改善にも「思い切り」が必要

体の症状にも同じことが当てはまります。

「この不調は○○のせいだって聞いたから…」

そんな思い込みが、かえって改善をジャマすることも少なくありません。

いったん思いを切って、柔軟に考えることで、回復への道が開けていきます。

まとめ:思いを切る勇気が未来を変える

私自身もこれまでにたくさんの「思い」を切り捨ててきました。

そのおかげで、だいぶ身も心も軽くなってきています。

思い込みに縛られず、「思い切る」勇気を持つことで、人生も体調も自然に整っていきますよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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