秋のヒーリングフルーツ「ぶどう」|疲労回復・乾燥対策・エイジングケアにもおすすめ
2025年09月6日
秋のヒーリングフルーツ「ぶどう」体を潤し元気にする果物

たちばな堂の古井戸です。今回は食養生がテーマです。
秋といえば、やっぱり美味しいぶどう。
実は漢方の世界では、ぶどうは「体をうるおし、疲れを癒すフルーツ」として古くから親しまれてきました。
ぶどうが体にいい理由
ぶどうは胃腸や肺、腎臓といった体の大切な部分をサポートしてくれる果物です。
ちょっと難しい漢方の言い方では「脾・肺・腎に働く」とされます。
具体的にはこんな効果が期待できます
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疲労回復:夏の疲れを引きずった体にエネルギーをチャージ
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乾燥対策:秋に出やすい喉の渇きや呼吸の不調をやさしくうるおす
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足腰のサポート:筋肉や関節を元気にしてくれる
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むくみ改善:余分な水分を外に出してスッキリ
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妊娠中のサポート:おなかの赤ちゃんを守りながら体調を整える効果もあると伝えられています
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エイジングケア:若々しさを保ち、老化予防にも役立つ
食べ方のポイント
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冷やしすぎない方が胃腸にやさしい
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皮ごと食べるとポリフェノール(抗酸化成分)がたっぷりとれる
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干しぶどう(レーズン)は血を補う力が強め
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赤ワインも良いけど、飲みすぎは注意
まとめ
ぶどうは美味しいだけでなく、
「元気を補い、体にうるおいを与える」秋にぴったりのヒーリングフルーツです。
旬のこの時期にぜひ、日常の食養生として楽しんでみてくださいね。
※ここでご紹介した内容はあくまで食養生としての一般的なお話です。
体質や体調によって合う・合わないがありますので、無理に取り入れる必要はありません。
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「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
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