「そろそろ整体、行ったら?」—夫のひとことが背中を押す、8年目の通院ストーリー

2025年06月6日

「そろそろ整体、行ったら?」—ご主人のナイスパス

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、もうかれこれ8年のお付き合いになる常連さんのお話をご紹介します。

初めて来院されたのは、お2人目を出産した後でした。

産後の疲れからくる、頭痛・肩こり・股関節の違和感・むくみ・骨盤の歪みなど、

いろいろな不調を抱えて来られました。

以来、2~3か月に一度のペースで定期的に通ってくださっています。

その間には、3人目のお子さんの産前産後のケアも。

 

「娘さん優先で、自分は後回し」になりがちな日々

仕事に復帰されてからは、忙しくてなかなか思うように来院できないとのこと。

さらに、バレーボール部で頑張る娘さんの治療の予約を優先していました。

そんな中、今回も頭痛や肩こり、背中の張り、疲労感がそろそろ限界に…。

「ここのところ頭痛薬飲んでごまかしてました」とのことでした。

そんなとき、ご主人が、

「そろそろ整体、行ってきたら?」

その言葉に背中を押されて、ちょうどお子さんのお迎えなどもまかせて久しぶりの来院となりました。

ご本人いわく、「私が体調悪いと不機嫌になるし、八つ当たりされるからじゃない?」とのこと(笑)

それでも、こうして気にかけて声をかけてくれる存在がいるのはありがたいですよね。

その結果、家庭が回るようになりますから。

 

自分のための時間を、少しだけでも

施術後は、「もう、全然違う♪」とスッキリした表情で帰られました。

体が整うと、気持ちも自然と軽くなるものです。

「不調が出てから」ではなく、「不調が出ないために」整える。

それが理想ですが、なかなか現実はそうもいかないことも。

それでも、限界を迎えるちょっとだけ前に立ち止まること、

「そろそろ行こうかな」と思ったそのタイミングでケアすること。

それだけでも、十分に価値があると思います。

もし、最近なんとなく疲れが抜けないなと感じている方がいれば、

それは“今がちょうどいい時”かもしれません。

 

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まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

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こんな記事もおすすめです

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四苦八苦と108の煩悩|仏教に学ぶ“苦しみ”との向き合い方

2025年06月2日

四苦八苦と煩悩の話 ― 苦しみの正体と向き合い方 ―

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

ちょっと仏教っぽい話ですが、知っておくと“生き方”に役立つマジメなお話をひとつ。

「四苦八苦(しくはっく)」という言葉、聞いたことはありますか?

日常では「ものすごく苦労している様子」を表す言い回しとして使われていますが、

実はこれ、仏教における“人の苦しみの種類”を示した言葉なんです。

四苦とは?

まず「四苦」とは以下の4つの根本的な苦しみのことです。

  • 生(しょう):生まれる苦しみ

  • 老(ろう):老いる苦しみ

  • 病(びょう):病気になる苦しみ

  • 死(し):死ぬ苦しみ

私たちが避けられない、人生における“自然な流れ”そのものですね。

八苦とは?

「八苦」は、この四苦にさらに4つの苦しみを加えたものです。

  • 愛別離苦(あいべつりく):愛する人と別れなければならない苦しみ

  • 怨憎会苦(おんぞうえく):嫌いな人と会わなければならない苦しみ

  • 求不得苦(ぐふとくく):求めても手に入らない苦しみ

  • 五陰盛苦(ごおんじょうく):心と体の働きがうまくいかず、悩みが絶えない苦しみ

人間関係や欲望、精神的な混乱など…

まさに現代にも通じる“こころの苦しみ”ばかりです。

四苦八苦と108の煩悩

仏教では、**四苦(4×9=36)八苦(8×9=72)**を合わせると

108つの苦しみになるとされ、これは「人間の煩悩の数」とも言われています。

そう、私たちが年末に除夜の鐘を108回鳴らす理由ですね。

苦しみは、時代を超えて共通している

こうして見ると、人間の悩みや苦しみは

何千年も前から、形を変えながらもあまり変わっていないのかもしれません。

「健康の不安」「人間関係の葛藤」「思うようにならない現実」

――誰もが感じる苦しみは、誰もが生きている証でもあります。

だからこそ、“どう歩むか”が大事

2022年に亡くなったA・猪木氏はこんな言葉を残しています。

「道はどんなに険しくても、笑いながら歩こうぜ」

すべての苦しみがすぐに消えるわけではありません。

でも、自分の在り方や受け止め方を変えることで、

“苦しみとの向き合い方”はきっと変えられます。

あなたがもし、心や体の不調に悩んでいたら、

それは「苦しみの中にあるサイン」かもしれません。

そんなときは、ひとりで抱えこまないで、気軽に相談してください。

あなたの人生が“苦しみにとらわれすぎずに歩める”ように、お手伝い出来たら幸いです。

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自覚症状は氷山の一角?「なんとなく不調」の正体は水面下にあった|前橋・たちばな堂整体

2025年05月28日

氷山に例える“本当の不調”の話

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

「最近ちょっと肩が痛くて…」
「なんだか疲れやすい気がして…」

そんな “ちょっとした不調” を感じている方、多いのではないでしょうか?

実はその感覚、【氷山の一角】かもしれません。

 

氷山の一角=自覚症状

よく知られているように、氷山は水面に出ている部分よりも、水面下に沈んでいる部分のほうがはるかに大きいんです。

そしてこれは、人の体にもよく当てはまります。

🔽水面に出ている部分(目に見えるもの)

  • 肩がこる
  • 腰が痛い
  • 疲れが取れない

これは「自覚できる症状」、つまり【氷山の一角】です。

 

水面下で進む“本当の問題”

一方、水面下には自分では気づきにくい【隠れた問題】が潜んでいます。

🔽水面下にあるもの(目に見えない根っこ)

免疫力・生命力の低下が必ずベースにあり、

  • 自律神経の機能低下
  • 内臓の疲労や機能低下
  • 過去のケガや手術の影響

これらは、症状として現れる前から少しずつ積み重なり、やがて「なんとなく不調」や「急な体調不良」となって現れてきます

 

表面的な対処だけでいい?

例えば「肩こり」をマッサージでほぐしても、翌日には元通り…。
それは、水面上の氷をちょっと削っただけかもしれません。

本当に大事なのは【水面下】にアプローチすること。

つまり、

  • 自律神経や内臓のバランス
  • 脳脊髄液や体液の循環
  • 過去のダメージのリセット

など、【根っこからのケア】が必要です。

あなたの“氷山”にも目を向けてみませんか?
たちばな堂では、こうした“見えない部分”へのアプローチを得意としています。
目に見える不調だけでなく、その奥にある体の声にも耳を傾けていきます。

「なんとなく不調だけど、原因がわからない」
「どこに相談したらいいかわからない」

そんな時こそ、ぜひ一度ご相談くださいね。
体はいつも、あなたに大切なメッセージを送ってくれていますよ。

 

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たちは、あなたの“未来健康”一緒考えます。

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