施術を受けてるのに良くならない…? それ、計画ミスかもしれません

2025年05月5日

目的地への経路、間違っていませんか?〜施術計画という“地図”の大切さ〜

「目的地への経路は合っていますか?」

突然ですが、車でどこかへ出かけるとき、皆さんはナビを使いますよね。

目的地を正確に設定しても、「現在地」がずれていたり、選んだルートが遠回りだったりすれば、スムーズにはたどり着けません。

遠回りどころか、道に迷ってしまうこともあるかもしれません。

この「ナビと現在地」の関係は、実は体の不調と施術の計画にもよく似ています。

現在地が分からなければ、目的地にはたどり着けない

たとえば、「肩こりをなんとかしたい」「腰痛を治したい」といった症状は、患者さんにとっての“目的地”です。

しかし、同じような症状でも、その原因は人それぞれ。

生活スタイル、仕事、過去の怪我、ストレスなど、出発点となる「現在地」はまったく異なります。

だからこそ、最初のカウンセリングやお身体のチェックがとても重要なんです。

たちばな堂では、初回にじっくりと時間をかけて、体の声に耳を傾け、全体像を把握します。

症状だけを見るのではなく、生活背景まで含めて、あなたの「現在地」を一緒に確認していきます。

施術計画は“地図”づくり

現在地が分かれば、次は“どうやって目的地に向かうか”を考えます。

それが「施術計画」です。

たちばな堂では、お身体の状態に合わせて無理のないプランを提案します。

1回だけで治すのは難しい症状もあります。

でも、的確なルートを選べば、少しずつ体は変わっていきます。

焦らず、着実に。

たちばな堂では、そんな「寄り添う治療」を大切にしています。

「なんとなく不調」も、迷子のサインかもしれません

「病院に行くほどじゃないけど、なんだか疲れが抜けない」

「なんとなく、ずっと体が重い」

そんな“はっきりしない不調”も、実は体からのサインかもしれません。

そしてそれは、すでに迷子になりかけている状態です。

そんなときこそ、「現在地を知ること」から始めてみませんか?

たちばな堂は、そのお手伝いができます。

まとめ:まずは「地図づくり」から

目的地を明確にし、現在地を正しく把握し、最適な経路を進む――

それは、快適な旅のコツであり、健康への近道でもあります。

「今のままでいいのかな?」

「もっと良くなる方法があるのかも?」

そう思ったときが、体と向き合うチャンスです。

迷ったときは、ぜひたちばな堂を思い出してください。

きっと、あなたに合った“地図”を一緒に描けるはずです。

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エアコン28℃は間違い?脳と体を守る本当の適温と快眠のコツ|前橋市たちばな堂

2023年08月31日

「エアコンを適切に使用しましょう」と言うけれど…

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今年の夏は本当に暑いですね。

1か月予報を見ても、まだまだ残暑が続きそうです。

今回は夏になるとよく聞かれる「エアコンを適切に使用して…」ということに関して解説します。

本当の脳と身体の活動の適温とは?

環境省によると、室温の目安は夏28℃、冬20℃が推奨されています。これがいつの間にか「設定温度28℃」というのが一人歩きして、今に至っているように思います。

ですが、脳と体を守っていくには夏の室温28℃でも不十分です。

夏冬に関係なく、脳と体が活動しやすい適温は18℃~22℃が良いです。

 

体を回復させる唯一の手段は睡眠です。

最近はエンゼルスの大谷選手もリカバリーという言葉をよく使っていますね。

良質な睡眠のために大事なのは寝室の温度です。

それも一般的に考えられているよりももっと低くしないとダメです。

アメリカの睡眠の専門家である、クリストファー・ウィンター医師(ヴァージニア州:シャーロッツヴィル・ニューロロジー&スリープ・メディシン)は快眠に最適な温度はおよそ15.5℃〜19.5℃と言っています。

また、24℃以上か12℃以下だと、一晩中安定して眠るのが難しいそうです。

これは夏に限ったことではなく、一年中通してこの寝室温が良いということ。

特に暑い時期に一般的にやられているのが…

・設定温度27℃~28℃
・2時間ほどでタイマーオフ
・半袖やノースリーブに短パン
・薄い肌掛けやタオルケットをお腹だけに掛けて

こんな風に寝ている方がほとんどだと思います。

でも身体や脳の回復のためには、寝る部屋の室温を20℃前後に調整して、長袖・長ズボンのパジャマを着て、冬と同じ布団を首までかけて眠ることです。

 

寝汗をかいていたら体は休めていない証拠です

24℃以上になると寝汗をかきます。

寝汗をかいてる状態は身体が活動しているということを示します。

睡眠の一番の目的は身体(脳)の機能を回復させることですから活動させてはいけません。

外気温25℃以上は熱帯夜と言われますよね?みんな熱帯夜の室温にして寝てる人が多いんですね。

最後

エアコンは“我慢するもの”ではなく、“上手使う味方”です。

冷房によって、寒すぎると感じたり、感じたりする場合は、免疫力・生命力が低下していますのでケアが必要ってます。

たちでは、自律神経バランスえ、“冷え負けない体”づくりお手伝いています。

なんとなく不調続く…」感じたら、気軽相談ください。

 

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眠れない・寝つけない…不眠症の本当の原因は「脳の圧迫」かも?|前橋たちばな堂

2023年03月4日

不眠症(睡眠障害)でお悩みの方へ

こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。

春先になると気になってくるのが、花粉症ですね。

私も目がかゆくなってきました。今年は飛散量が多いそうなので、お互い気をつけましょう。

さて、今回は 「眠れない…」というお悩み、不眠症についてのお話です。

「寝つけない・眠りが浅い」は、実は多くの人が経験しています

不眠症とは、

  • なかなか寝つけない(入眠障害)

  • 夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)

  • 朝早く目覚めてしまう(早朝覚醒)

  • ぐっすり眠った感じがしない(熟眠障害)

といった症状の総称です。

厚生労働省によると、成人の3〜4割が何らかの不眠症状を持っているそうで、65歳以上では半数以上にのぼるとも言われています。

まさに“現代病”ともいえる状態ですね。

不眠の本当の原因は、「脳の圧」にあるかもしれません

病院では、不眠の原因は

  • 精神的なストレス

  • 生活リズムの乱れ

  • 病気や薬の副作用

などが挙げられます。

またよく「自律神経の乱れ」とも言われますが…

実はもっと根本的な部分に、「頭(脳)の状態」が関係していることが多いんです。

私たちの頭は、ストレスや姿勢の影響などで“膨張”することがあります。

そうすると、頭の中の圧(頭蓋内圧)が高まり、覚醒中枢が刺激されて眠れなくなることがあるのです。

頭の中の“余計な圧”を抜いて、ぐっすり眠れる状態へ

不眠症の根っこには、

  • 脳内の圧迫ストレス

  • 血液や脳脊髄液などの体液循環の悪化

が関わっています。

この状態を解消するには、「頭をゆるめて、循環を促す」ことがとても大切。

その結果として、眠気をつかさどる「催眠中枢」が自然と優位になり、ぐっすり眠れるようになっていきます。

睡眠こそが、からだを回復させる時間です

人の身体は、眠っている間にしか回復できません。

「最近あまり眠れていないかも」

「寝ても疲れが取れない…」

そんな状態が続いているとしたら、それは身体の回復力が落ちているサインかもしれません。

不眠の解決には、薬に頼る前に「からだの状態を整える」という選択肢もあります。

たちばな堂では、全身の体液循環を整えて、脳の圧をやさしく緩めていく整体を行っています。

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