呼吸が浅い・息苦しいのは整体で改善できる?40代女性の症例紹介|前橋市たちばな堂

2025年08月25日

呼吸が浅くて息苦しい…整体で改善した40代女性のケース|前橋市たちばな堂

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、実際に当院へ通われている40代女性(Kさん)のケースをご紹介します。

同じようなお悩みをお持ちの方に、少しでも参考になれば幸いです。

初診時のお悩み(R5年6月〜)

Kさんが初めて来院されたのは、令和5年6月。

当時のお悩みは…

  • 慢性的な疲れ

  • 肩こり・腰痛

  • 足の冷えとむくみ

いわゆる「体の重だるさ」が常に続いているような状態でした。

以来、月1回のペースで通っていただいています。

今回のご来院のきっかけ

外は真夏の暑さ。

予約が入っていることは分かっていたけれど、あまりにも疲れすぎて「どうしようか…」と迷ったそうです。

それでも「やっぱり体を整えよう」と、頑張って来院してくださいました。

最近特に強く感じていたのは、

  • 息苦しさ

  • 呼吸が浅い感じ

でした。

施術中に変化が

施術の後半になると…

  • 「息が吸いやすくなりました♪」

  • 「目が開いてきた感じがします」

と、自然に声が出ていました。

呼吸が深くできるようになると、体だけでなく気持ちもスッと軽くなっていきます。

「今日、頑張って来て良かったです♡」

施術後、笑顔でそうおっしゃってくださいました。

その一言に、私もとても嬉しくなりました。

また、定期的に通われている方でも、体調が優れない時は施術の間隔を少し詰めると効果的です。

今回のKさんも、次回はいつもより早めのサイクルでご予約を取られて帰られました♪

まとめ|呼吸の浅さは体からのサイン

呼吸が浅い・息苦しいと感じるのは、体の緊張や自律神経の乱れが影響していることも少なくありません。

当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) によって、体液の流れを整え、呼吸がしやすい状態へ導いていきます。

「呼吸が浅い」「息苦しくて疲れやすい」

そんなサインを感じたら、ぜひ早めにご相談ください。

ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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流水腐らず──体液の流れを改善する整体|前橋市たちばな堂の施術法

2025年08月22日

「流水腐らず、戸枢螻せず」──流れが止まると体は不調になる

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

みなさんは「流水腐らず、戸枢螻せず(りゅうすいくさらず、こすうろうせず)」という言葉をご存じでしょうか?

これは中国の古典にあることわざで、直訳すると「流れる水は腐らず、動く戸の蝶番は虫に食われない」という意味です。

つまり、流れが止まらないものは腐らず長持ちするということ。

これはそのまま、私たちの体にも当てはまる大切な健康の知恵です。

 

体液の流れが滞ると不調が起こる

人間の体は、血液・リンパ液・間質液・脳脊髄液といった 体液の循環 によって健康が保たれています。

しかし、ストレスや疲労、姿勢の乱れなどが原因で流れが滞ると、

  • 頭痛やめまい

  • 肩こりや腰痛

  • 膝の痛み

  • 慢性的な疲労

といった不調が現れてしまいます。

つまり、川の水がよどむと濁るように、体の中の流れが止まると不調が出やすくなるのです。

 

「流れ」を整えることが養生になる

昔の人は水や蝶番を例えに「動き続ける大切さ」を説きました。

現代に生きる私たちにとっては、体の中の流れを整えることが養生そのものです。

当院では、体液の流れ──とくに 脳脊髄液や血液・リンパの巡り を整えることに重点を置いています。

「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」という施術を用いて、脳(自律神経)から全身のバランスを回復。

滞っていた流れを取り戻すことで、自然治癒力を引き出し、不調を根本から改善へと導きます。

 

停滞を放置せず、流れを取り戻す

川の水が止まれば淀み、やがて腐ってしまうように、体の流れも放置すればどんどん不調が積み重なります。

「流水腐らず、戸枢螻せず」──これは、健康を維持するために流れを止めないことの大切さを教えてくれる言葉です。

もし今「調子がいまひとつ」と感じているなら、それは体からのサインかもしれません。


まとめ
  • 体は「流れ」が滞ることで不調になる

  • 巡りを整えることが、健康維持の秘訣

  • 当院ではCSFプラクティスで脳から整え、体液の流れを改善

ちょっとした違和感を感じたら、その時こそ「体内の流れを見直すタイミング」です。

お気軽にたちばな堂へご相談ください。

 

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まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

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整体はいつ行くべき?こんな時は早めの受診を【来院の目安とCSFプラクティス】

2025年08月20日

整体はいつ行くべき?来院の目安を解説

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

よく患者さんからいただく質問に、

「整体って、いつ行けばいいんですか?」というものがあります。

強い痛みが出てから?

それとも、ちょっと違和感を感じた時点で?

実はこれ、とても大事なポイントなんです。

 

整体が得意とするのは「未病」へのアプローチ

「未病(みびょう)」とは、まだ病気やケガではないけれど、放っておくと不調が悪化してしまう状態のこと。

整体や治療院が本来もっとも力を発揮できるのは、この「未病」の段階なんです。

 

どんな時に整体へ行くべき?

次のようなサインが出てきたら、早めに整体を受けるのがおすすめです。

  • 腰を前後に動かすと痛みが出る

  • 首や肩のコリ・重さが強い

  • 呼吸が浅い、息が吸いにくい・吐きにくい

  • 疲れが取れにくく、日中眠くなる

  • 階段の昇り降りでひざが痛む

  • 朝起きてもスッキリしない

これらは「まだ大丈夫」と思っても、体からのSOSサインかもしれません。

 

放っておくとどうなる?

軽い不調をそのままにしてしまうと、次のように症状が悪化してしまうケースもあります。

  • 足や手の、引きつれやしびれ

  • 慢性的な頭痛や吐き気

  • めまいや耳鳴り

  • 気分の落ち込みやイライラ

  • 平地を歩くだけでもひざが痛い

  • 動くこと自体がツライ状態

  • 起き上がることも大変

つまり「痛みが強くなってから」ではなく、「違和感のうちに」整体に行くのがベストです。

 

まとめ:整体は“いつ”行くかが大切

整体は「症状が軽いうち」「不調のサインが出た時」に受けるのが効果的です。

早めに施術を受けることで、改善までの時間を短縮でき、症状の悪化を防ぐことができます。

さらに、良くなってからも定期的なメンテナンスを行うことで、再発予防や健康維持にもつながります。

当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) という施術法を用いて、皆さまの体の不調を 脳(自律神経)から整え、元気にしていく お手伝いをしています。

「ちょっとおかしいな」と思ったその時が、整体を受けるベストタイミングです。

ぜひ早めにケアして、快適な毎日を送りましょう。

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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

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