2025年09月6日
秋のヒーリングフルーツ「ぶどう」体を潤し元気にする果物

たちばな堂の古井戸です。今回は食養生がテーマです。
秋といえば、やっぱり美味しいぶどう。
実は漢方の世界では、ぶどうは「体をうるおし、疲れを癒すフルーツ」として古くから親しまれてきました。
ぶどうが体にいい理由
ぶどうは胃腸や肺、腎臓といった体の大切な部分をサポートしてくれる果物です。
ちょっと難しい漢方の言い方では「脾・肺・腎に働く」とされます。
具体的にはこんな効果が期待できます
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疲労回復:夏の疲れを引きずった体にエネルギーをチャージ
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乾燥対策:秋に出やすい喉の渇きや呼吸の不調をやさしくうるおす
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足腰のサポート:筋肉や関節を元気にしてくれる
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むくみ改善:余分な水分を外に出してスッキリ
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妊娠中のサポート:おなかの赤ちゃんを守りながら体調を整える効果もあると伝えられています
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エイジングケア:若々しさを保ち、老化予防にも役立つ
食べ方のポイント
まとめ
ぶどうは美味しいだけでなく、
「元気を補い、体にうるおいを与える」秋にぴったりのヒーリングフルーツです。
旬のこの時期にぜひ、日常の食養生として楽しんでみてくださいね。
※ここでご紹介した内容はあくまで食養生としての一般的なお話です。
体質や体調によって合う・合わないがありますので、無理に取り入れる必要はありません。
気になる症状がある方は、どうぞご相談ください。
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2025年09月5日
脳のゴミを洗い流す睡眠の力
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
睡眠の記事が続きますが重要なテーマなのでお許しくださいね。
最近のアメリカの研究チームの発表で、「睡眠中に脳の中のゴミが洗い流されている」 という仕組みが明らかになりました。
つまり、私たちが眠っている間に、脳は自ら大掃除をしているのです。
脳のゴミとは?
日中に脳が活動すると、エネルギーを使う過程で「老廃物(代謝産物)」が生まれます。
この老廃物の中には、アルツハイマー病など神経の病気と関係するタンパク質も含まれることが分かっています。
放っておくと脳にとって負担となるため、寝ている間に脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れによって洗い流す 仕組みが備わっているのです。
脳の掃除屋を動かすのは睡眠
研究によると、深い眠りに入るときに見られる「ゆったりとした脳波」が、脳脊髄液を大きく動かし、老廃物を押し流すことが確認されました。
まるで脳が「お掃除モード」に切り替わるようなイメージです。
質の良い睡眠がしっかり取れていると、脳は効率よくリフレッシュでき、翌日の集中力や気分の安定にもつながっていきます。
たちばな堂でのアプローチ
ここで注目したいのが、当院で取り入れている 脳脊髄液調整法 です。
この施術を受けることで、起きている状態でも脳脊髄液の流れをスムーズにし、脳内の老廃物の排出をサポートできると考えられます。
さらに施術によって脳圧が下がり、催眠中枢が優位になることで 眠りの質そのものも高まる という “Wの効果” が期待できます。
まとめ
「寝ても疲れが取れない」「頭が重い」と感じる方は、睡眠と脳の関係を見直すきっかけにしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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2025年09月3日
脳細胞の「自己破壊」を招く睡眠不足の怖い影響とは?
こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。
「寝不足が続くと頭がぼーっとする」「体がだるくて何も手につかない」──
そんな経験をしたことはありませんか?
実は睡眠不足は、単なる疲労や集中力の低下にとどまらず、脳そのものにダメージを与えてしまうことが最新の研究で分かってきました。
慢性的な睡眠不足は脳細胞を「食べて」しまう?
イタリアの研究チームが発表した実験によると、睡眠不足が続くと脳の中で「お掃除役」をしている細胞(グリア細胞)が過剰に働き、脳神経同士をつないでいるシナプスを分解してしまうことが確認されました。
シナプスとは、脳の中で情報を伝えるための接続部分のこと。
これが壊れると、記憶力や思考力の低下だけでなく、アルツハイマー病などの神経変性疾患のリスクにもつながるといわれています。
つまり、**「寝不足=脳の自己破壊が進む」**という恐ろしい事実が明らかになってきたのです。
日本人は世界一「寝不足」?
スマホ調査やウェアラブルデバイスのデータによると、日本人の平均睡眠時間は世界的に見ても最下位レベル。
平均6時間ちょっとしか眠れていない人が多いのが現状です。
「多少の寝不足は仕方ない」と思っている方も多いですが、慢性的な睡眠不足は 脳の健康寿命を縮めてしまう危険因子 ともいえます。
健康を守るカギは「正しい睡眠」と「流れ」
脳や体は眠っている間にしか本当の意味で回復できません。
質の良い睡眠をとることは、単なる休養ではなく 脳を守るための治療そのもの なのです。
さらに当院では「体液の流れ」を整えることを重視しています。
血液やリンパ、そして脳脊髄液の循環がスムーズになると、自律神経も安定し、睡眠の質が自然と高まります。
「寝ても疲れが取れない」
「呼吸が浅くて眠りが浅い」
そんな方は、流れを整える施術×正しい睡眠習慣 が大きな助けになります。
まとめ
当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) を用いて、脳と自律神経の働きをサポートする施術を行っています。
「なかなか疲れが抜けない」「眠ってもスッキリしない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
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