原因不明のめまい・ふらつきは脳の循環がカギ|たちばな堂のケア法

2025年09月17日

また最近めまいやふらつきを訴える患者さんが増えています

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

ここ1〜2週間、めまいやふらつきを訴えて来院される方が増えています。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われてしまうケースが多く、原因がわからず不安を抱えている方も少なくありません。

なぜ「異常なし」と言われるのか?

一般的な検査では、明らかな器質的な異常(脳梗塞や腫瘍など)があるかどうかを見ます。

しかし、多くの方のめまいやふらつきは「機能的な問題」によって起こっており、画像検査などでは捉えきれないのです。

たちばな堂が考えるめまい・ふらつきの背景

私たちが注目しているのは「脳の呼吸」と「脳脊髄液の流れ」です。

脳は呼吸のように微細なリズムで動いており、その動きがスムーズでないと、頭蓋内に脳脊髄液がうっ滞しやすくなります。

この状態になると…

  • 頭が重い

  • ふらつく

  • クラクラする

  • 集中力が続かない

といった症状につながりやすくなります。

ケアのポイントは「循環を整えること」

たちばな堂では、脳の呼吸を整えて、頭蓋内にたまった脳脊髄液を排出し、全身の循環をスムーズにしていきます。

すると脳にかかっていた余分な圧力が軽くなり、めまいやふらつきが和らぐケースが多く見られます。

まとめ

めまいやふらつきは、「加齢のせい」や「疲れのせい」と思って我慢してしまう方が多いのですが、脳や体からのサインかもしれません。

病院で「異常なし」と言われても、原因がないわけではありません。

頭がスッキリすると気分も前向きになりますよ。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

まだ大丈夫かな…」っている“今”が、実は最大チャンスかもせん。

「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。

気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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秋バテの原因と対策|脳と内臓を整えて秋の疲れを回復

2025年09月12日

秋バテの原因と回復法|脳と内臓を整えるたちばな堂のアプローチ

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

暑さが和らぐ秋ですが、夏の疲れが残っている方も多いのではないでしょうか。

この季節に起こりやすいのが「秋バテ」。倦怠感やだるさ、食欲不振、めまいなどが特徴です。

秋バテの原因

秋バテは、夏に蓄積された疲れに加えて、気候の変化(寒暖差や気圧変化)が影響し、自律神経の働きが低下することで起こります。

たちばな堂的には、症状ごとに関係する臓器を次のように考えています:

  • 倦怠感・だるさ:腎臓の疲れ

  • 食欲不振:肝臓の疲れ

  • めまい・ふらつき:胆嚢や耳の機能低下

もちろん、臓器だけでなく、脳自体がきちんと働ける状態であることも非常に大切です。脳の働きが低下すると、内臓や自律神経に正しい指令が届かず、症状が長引く原因になります。

秋バテ対策の基本
  • 十分な休養・睡眠:疲れをため込まず、活動と休息のバランスを意識

  • 食事の見直し:消化に優しい食材で内臓を労わる

  • 脳と内臓のケア:脳脊髄液調整法などで脳圧を整え、全身の体液循環をスムーズに

ちょっとした工夫で、体も心も軽くなることを実感できるはずです。

まとめ

秋バテは、夏の疲れと季節の変化が重なった結果起こります。

症状に応じて臓器を整えることも大切ですが、脳の働きを保つことが回復への近道です。

普段の生活で無理せず休養や食事を工夫し、必要に応じて定期的な施術で体液や脳の状態を整えること。

これが秋バテからのしっかりした回復につながります。

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呼吸が浅い・息苦しいのは整体で改善できる?40代女性の症例紹介|前橋市たちばな堂

2025年08月25日

呼吸が浅くて息苦しい…整体で改善した40代女性のケース|前橋市たちばな堂

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、実際に当院へ通われている40代女性(Kさん)のケースをご紹介します。

同じようなお悩みをお持ちの方に、少しでも参考になれば幸いです。

初診時のお悩み(R5年6月〜)

Kさんが初めて来院されたのは、令和5年6月。

当時のお悩みは…

  • 慢性的な疲れ

  • 肩こり・腰痛

  • 足の冷えとむくみ

いわゆる「体の重だるさ」が常に続いているような状態でした。

以来、月1回のペースで通っていただいています。

今回のご来院のきっかけ

外は真夏の暑さ。

予約が入っていることは分かっていたけれど、あまりにも疲れすぎて「どうしようか…」と迷ったそうです。

それでも「やっぱり体を整えよう」と、頑張って来院してくださいました。

最近特に強く感じていたのは、

  • 息苦しさ

  • 呼吸が浅い感じ

でした。

施術中に変化が

施術の後半になると…

  • 「息が吸いやすくなりました♪」

  • 「目が開いてきた感じがします」

と、自然に声が出ていました。

呼吸が深くできるようになると、体だけでなく気持ちもスッと軽くなっていきます。

「今日、頑張って来て良かったです♡」

施術後、笑顔でそうおっしゃってくださいました。

その一言に、私もとても嬉しくなりました。

また、定期的に通われている方でも、体調が優れない時は施術の間隔を少し詰めると効果的です。

今回のKさんも、次回はいつもより早めのサイクルでご予約を取られて帰られました♪

まとめ|呼吸の浅さは体からのサイン

呼吸が浅い・息苦しいと感じるのは、体の緊張や自律神経の乱れが影響していることも少なくありません。

当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) によって、体液の流れを整え、呼吸がしやすい状態へ導いていきます。

「呼吸が浅い」「息苦しくて疲れやすい」

そんなサインを感じたら、ぜひ早めにご相談ください。

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