睡眠中に脳のゴミを洗い流す仕組みと脳脊髄液調整法のW効果|前橋たちばな堂
2025年09月5日
脳のゴミを洗い流す睡眠の力
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
睡眠の記事が続きますが重要なテーマなのでお許しくださいね。
最近のアメリカの研究チームの発表で、「睡眠中に脳の中のゴミが洗い流されている」 という仕組みが明らかになりました。
つまり、私たちが眠っている間に、脳は自ら大掃除をしているのです。
脳のゴミとは?
日中に脳が活動すると、エネルギーを使う過程で「老廃物(代謝産物)」が生まれます。
この老廃物の中には、アルツハイマー病など神経の病気と関係するタンパク質も含まれることが分かっています。
放っておくと脳にとって負担となるため、寝ている間に脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れによって洗い流す 仕組みが備わっているのです。
脳の掃除屋を動かすのは睡眠
研究によると、深い眠りに入るときに見られる「ゆったりとした脳波」が、脳脊髄液を大きく動かし、老廃物を押し流すことが確認されました。
まるで脳が「お掃除モード」に切り替わるようなイメージです。
質の良い睡眠がしっかり取れていると、脳は効率よくリフレッシュでき、翌日の集中力や気分の安定にもつながっていきます。
たちばな堂でのアプローチ
ここで注目したいのが、当院で取り入れている 脳脊髄液調整法 です。
この施術を受けることで、起きている状態でも脳脊髄液の流れをスムーズにし、脳内の老廃物の排出をサポートできると考えられます。
さらに施術によって脳圧が下がり、催眠中枢が優位になることで 眠りの質そのものも高まる という “Wの効果” が期待できます。
まとめ
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睡眠中、脳は脳脊髄液を使ってゴミを洗い流している
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質の高い眠りは脳を守り、神経の健康にもつながる
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脳脊髄液調整法は、起きている時にも流れを助け、眠りの質も改善する
「寝ても疲れが取れない」「頭が重い」と感じる方は、睡眠と脳の関係を見直すきっかけにしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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