2025年11月20日
久しぶりのご来院は“気づけば数ヶ月”という方が多いんです
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今回は、60代女性の患者さんのケースをご紹介します。
初来院は 令和5年7月。そのときは、臀部〜下肢の強い痛みで歩くのもつらい状態でした。
そして今回は、今年の2月以来の久しぶりのご来院。
来られなかった期間について伺うと、
「ここに来ると楽になるのは分かってるんだけど、家庭のことでバタバタしてたら、あっという間に時間が経っちゃって…」
とのこと。
「本当にそうですよね」とお伝えしながら、
私自身も “自分の歯医者の定期検診も、気づくと半年・1年経っていることがあるんですよ” とお話しすると、
「そうそう!まさにそんな感じ!」と笑っておられました。
時間というのは、本当に知らない間にすぎていくものです。
今回のご相談内容は「疲労・腰痛・便秘・眠りの浅さ」
久しぶりのご来院となった今回は、
-
全身の疲れ
-
腰のだるさ
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便秘
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眠りが浅い・夜中に目が覚める
といった、お悩みが積み重なった状態でした。
家庭の事情で忙しい時期が続くと、
どうしても自律神経のバランスが乱れ、回復力が落ちてしまいます。
時間はあっという間。だからこそ体の声は早めに拾いたい
生活に追われると、どうしても 自分のケアは後回しになりがち。
でも、その「後回し」が積み重なったころには、
体の中ではけっこう無理がかかっていることも多いんです。
「行きたい気持ちはずっとあったんだけど…」
そんな想いがあるだけで十分です。
また来ていただけたことが、まず嬉しいんです。
施術後は表情も身体もスッと軽く
施術が進むにつれて、
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目がパッと開いた
-
頬骨まわりがやわらかくなった
-
お尻がキュッと上がる感覚が出てきた
と、体の巡りがスムーズになり、
「ラクになった〜!」と明るい笑顔に。
久しぶりのケアで、しっかり体が応えてくれた印象でした。
間が空いてしまっても、気まずく思わず気軽に来てくださいね
来院の間が空いたとしても、
気まずく思ったり、申し訳なく感じる必要はまったくありません。
「やっと来れた!」
その一歩だけで十分です。
また必要になったタイミングで、いつでも気軽に思い出してくださいね。
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「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
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●寝ても疲れが取れないのは枕のせい?原因は「頭の血流」だった|脳呼吸枕で睡眠の質改善
2025年10月2日
なぜ寝れないのか?原因は「頭の血の巡り」だった
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今回は大事な大事な「枕」のお話です。
人間の一生の約1/3は睡眠の時間と言われています。
だからこそ「よく眠れる枕」を求めて試行錯誤している方も多いのではないでしょうか?
枕ジプシーの代表的な声
「いろんな枕を試しているのに、ぐっすり眠れない…」
そんな “枕ジプシー” の方はとても多いです。
代表的な声をあげると――
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オーダーメイドにしても合わない
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素材を変えてもしっくりこない
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高さを調整しても疲れが取れない
実はこの悩み、枕そのものが悪いのではなく「頭の血の巡り」が原因 かもしれません。
一般的な枕の落とし穴
従来の枕は「頭を支える」「寝心地を良くする」ことばかりに注目してきました。
しかし、それらでは 頭の血の巡りを改善する効果はほとんどありません。
さらに、よくある失敗談として――
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高さを調整したけど翌朝スッキリしない
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素材を変えたのに結局合わなかった
-
オーダーメイドでもしっくりこなかった
といった声が後を絶ちません。
つまり、寝具の工夫だけでは根本解決に至らないのです。
脳呼吸枕 〜脳が休まる枕〜
そこで誕生したのが「脳呼吸枕」。
脳脊髄液調整法(CSFプラクティス)の理論をもとに考案された、脳が本当に休まる枕 です。
自然なS字カーブを無理なく促す設計により、頭部の血流が改善。
その結果、
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頭が小さく柔らかくなる
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自律神経の働きが整う
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睡眠の質が上がる
といった変化が期待できます。
医学的な実証結果
この枕の効果は「体感」だけではなく 医学的にも実証 されています。
数値の裏づけがあるからこそ「脳が休みやすい環境をつくる」効果に信頼が持てるのです。
脳呼吸枕で実感できる変化
実際に使われた方からは、次のような変化が報告されています。
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頭や顔のむくみが取れて小さくなる
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筋肉の緊張がゆるむ
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肌のたるみが減り、表情が若々しくなる
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呼吸が深くなり、楽になる
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筋肉のパフォーマンスが向上する
単なる「寝心地の良い枕」ではなく、体の内側から変化を促す枕 と言えるでしょう。
開発者について
開発者の宮野博隆先生は、頭蓋骨治療の第一人者であり、国際学会研究大賞を受賞した唯一の日本人。
2026年1月には開業55年を迎えるベテラン治療家で、医師や同業者からの推薦も多数あります。
商品情報
※院内でも販売しております。
まとめ
「眠れない原因」は、実は枕の硬さや素材ではなく 頭の血流の滞り。
脳呼吸枕は医学的にも効果が実証されており、使うだけで脳と体が休まりやすい環境をつくってくれます。
睡眠の質を根本から見直したい方のための枕はこちらから
2025年09月12日
秋バテの原因と回復法|脳と内臓を整えるたちばな堂のアプローチ
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
暑さが和らぐ秋ですが、夏の疲れが残っている方も多いのではないでしょうか。
この季節に起こりやすいのが「秋バテ」。倦怠感やだるさ、食欲不振、めまいなどが特徴です。
秋バテの原因
秋バテは、夏に蓄積された疲れに加えて、気候の変化(寒暖差や気圧変化)が影響し、自律神経の働きが低下することで起こります。
たちばな堂的には、症状ごとに関係する臓器を次のように考えています:
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倦怠感・だるさ:腎臓の疲れ
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食欲不振:肝臓の疲れ
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めまい・ふらつき:胆嚢や耳の機能低下
もちろん、臓器だけでなく、脳自体がきちんと働ける状態であることも非常に大切です。脳の働きが低下すると、内臓や自律神経に正しい指令が届かず、症状が長引く原因になります。
秋バテ対策の基本
ちょっとした工夫で、体も心も軽くなることを実感できるはずです。
まとめ
秋バテは、夏の疲れと季節の変化が重なった結果起こります。
症状に応じて臓器を整えることも大切ですが、脳の働きを保つことが回復への近道です。
普段の生活で無理せず休養や食事を工夫し、必要に応じて定期的な施術で体液や脳の状態を整えること。
これが秋バテからのしっかりした回復につながります。
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