2025年10月2日
なぜ寝れないのか?原因は「頭の血の巡り」だった
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
今回は大事な大事な「枕」のお話です。
人間の一生の約1/3は睡眠の時間と言われています。
だからこそ「よく眠れる枕」を求めて試行錯誤している方も多いのではないでしょうか?
枕ジプシーの代表的な声
「いろんな枕を試しているのに、ぐっすり眠れない…」
そんな “枕ジプシー” の方はとても多いです。
代表的な声をあげると――
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オーダーメイドにしても合わない
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素材を変えてもしっくりこない
-
高さを調整しても疲れが取れない
実はこの悩み、枕そのものが悪いのではなく「頭の血の巡り」が原因 かもしれません。
一般的な枕の落とし穴
従来の枕は「頭を支える」「寝心地を良くする」ことばかりに注目してきました。
しかし、それらでは 頭の血の巡りを改善する効果はほとんどありません。
さらに、よくある失敗談として――
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高さを調整したけど翌朝スッキリしない
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素材を変えたのに結局合わなかった
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オーダーメイドでもしっくりこなかった
といった声が後を絶ちません。
つまり、寝具の工夫だけでは根本解決に至らないのです。
脳呼吸枕 〜脳が休まる枕〜
そこで誕生したのが「脳呼吸枕」。
脳脊髄液調整法(CSFプラクティス)の理論をもとに考案された、脳が本当に休まる枕 です。
自然なS字カーブを無理なく促す設計により、頭部の血流が改善。
その結果、
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頭が小さく柔らかくなる
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自律神経の働きが整う
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睡眠の質が上がる
といった変化が期待できます。
医学的な実証結果
この枕の効果は「体感」だけではなく 医学的にも実証 されています。
数値の裏づけがあるからこそ「脳が休みやすい環境をつくる」効果に信頼が持てるのです。
脳呼吸枕で実感できる変化
実際に使われた方からは、次のような変化が報告されています。
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頭や顔のむくみが取れて小さくなる
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筋肉の緊張がゆるむ
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肌のたるみが減り、表情が若々しくなる
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呼吸が深くなり、楽になる
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筋肉のパフォーマンスが向上する
単なる「寝心地の良い枕」ではなく、体の内側から変化を促す枕 と言えるでしょう。
開発者について
開発者の宮野博隆先生は、頭蓋骨治療の第一人者であり、国際学会研究大賞を受賞した唯一の日本人。
2026年1月には開業55年を迎えるベテラン治療家で、医師や同業者からの推薦も多数あります。
商品情報
※院内でも販売しております。
まとめ
「眠れない原因」は、実は枕の硬さや素材ではなく 頭の血流の滞り。
脳呼吸枕は医学的にも効果が実証されており、使うだけで脳と体が休まりやすい環境をつくってくれます。
睡眠の質を根本から見直したい方のための枕はこちらから
2025年09月24日
超!お久しぶりの来院

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
先日、とても嬉しい出来事がありました。
なんと10年以上ぶりに、20代のMさん(女性)が来院してくれたのです。(当時のデザインの診察カードも持ってきてくれました^^)
前回来てくれたのは中学生の頃。
当時は部活や学校生活での疲れをとりに来てくれていたのですが、それからすっかりご無沙汰でした。
今回、ちょうどお彼岸で実家に帰省していて「体が疲れてだるいし、疲れが取れないから整体に行きたい」と思い出してくれたそうです。
そして、すっかり大人になったTさんの姿にビックリ!
あの頃の面影を残しつつも、立派な大人になっていて、時の流れを実感しました。
こうしてまたご縁がつながるのは、本当にありがたいことです。
実はMさんのお母さんは、10年以上たちばな堂に通ってくださっています。
ご家族ぐるみで体のことを任せていただけるのは、とても光栄であり、治療家冥利に尽きるなと感じます。
今回の主な訴えは「疲れが取れない・だるい」。
これは単なる一時的な疲れではなく、自律神経の働きや体液循環の滞りが関係しているケースが多いです。
脳と体のリズムを整えると眠りの質が変わり、自然と回復力が高まってきます。
久しぶりの再会に感謝しつつ、あらためて「整体は必要なときに思い出して頼っていただける存在でありたい」と感じました。
これからも、長い時間をかけて患者さんの人生に寄り添える治療院であり続けたいと思います。
同じように「疲れが抜けない」「だるさが続いている」と感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
たちばな堂がお力になれるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2025年09月12日
秋バテの原因と回復法|脳と内臓を整えるたちばな堂のアプローチ
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
暑さが和らぐ秋ですが、夏の疲れが残っている方も多いのではないでしょうか。
この季節に起こりやすいのが「秋バテ」。倦怠感やだるさ、食欲不振、めまいなどが特徴です。
秋バテの原因
秋バテは、夏に蓄積された疲れに加えて、気候の変化(寒暖差や気圧変化)が影響し、自律神経の働きが低下することで起こります。
たちばな堂的には、症状ごとに関係する臓器を次のように考えています:
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倦怠感・だるさ:腎臓の疲れ
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食欲不振:肝臓の疲れ
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めまい・ふらつき:胆嚢や耳の機能低下
もちろん、臓器だけでなく、脳自体がきちんと働ける状態であることも非常に大切です。脳の働きが低下すると、内臓や自律神経に正しい指令が届かず、症状が長引く原因になります。
秋バテ対策の基本
ちょっとした工夫で、体も心も軽くなることを実感できるはずです。
まとめ
秋バテは、夏の疲れと季節の変化が重なった結果起こります。
症状に応じて臓器を整えることも大切ですが、脳の働きを保つことが回復への近道です。
普段の生活で無理せず休養や食事を工夫し、必要に応じて定期的な施術で体液や脳の状態を整えること。
これが秋バテからのしっかりした回復につながります。
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