「目標」と「目的」の違いとは?体を整えるために大切な考え方
2026年04月26日
「目標」と「目的」の違い。体を整えるうえでも大切な考え方
こんにちは、たちばな堂の古井戸です。
実は私、こう見えて元高校球児なんです。(今では面影ありませんが…笑)
今日は少し、昔の記憶からひとつ。
「甲子園は目標であって目的ではない」
高校時代、野球部の監督に言われた言葉です。
学生野球の本来の目的は、
野球を通しての「人間形成」にある。
当時はなんとなく聞いていましたが、
今になってみると、とても大事なことを教わっていたんだなと感じます。
目標と目的の違い
目標は「目じるし」、
目的は「どこに向かうのか」という軸です。
目的があってこそ、目標が活きてきます。
体のことにも同じことが言えます
たとえば、
・痛みを取る
・疲れを楽にする
これらは大切な“目標”です。
でもその先に、
「どんな状態で過ごしたいのか」
「どういう毎日を送りたいのか」
という“目的”があるかどうかで、
体との向き合い方は変わってきます。
積み重ねの差は、あとから大きくなる
何となく漠然と過ごす1日と、
目的を意識して過ごす1日。
1日だけなら、大きな差はないかもしれません。
でも、
1週間 → 1カ月 → 1年 → 3年 → 5年 → 10年
と積み重なっていくと、
その差は少しずつ、確実に広がっていきます。
たちばな堂の考え
たちばな堂では、
その場の不調だけでなく、
その先の過ごし方も大切にしています。
体を整えることが、
日々の積み重ねを変えていくきっかけになるように。
まとめ
目標も大切ですが、
その土台にある「目的」を見失わないこと。
それが結果的に、
体の状態や日々の過ごしやすさにつながっていきます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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