ストレスの正体とは?実は「刺激」が体調不良につながる理由をやさしく解説

2026年04月6日

「ストレスが原因ですね」と言われたことありませんか?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

体調がすぐれないときに、

「それ、ストレスですね」

と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

なんとなく納得するような、でも少しモヤっとするような…

そんな言葉ですよね。

実は“ストレス”ってもっと広いものです

一番シンプルに言うと、ストレスとは「外からの刺激」のこと。


気温の変化や疲労なども含まれる、もっと広い意味なんですね。

一般的には、

「ストレス=精神的なもの」

というイメージが強いと思います。

ですが本来はもう少し広い意味で、

・気温の変化

・花粉やウイルス

・疲労や睡眠不足

こういったものも、すべて身体にとっての“ストレス”になります。

「気持ちの問題」だけではないことも多いです

「ストレスが原因」と言われると、

つい「気の持ちようなのかな?」と思ってしまいがちですが、

実際には

👉 身体の状態が先に変化していることも少なくありません。

 回復力が落ちると、いろいろな不調が出てきます

身体の回復力(免疫力+生命力)が落ちてくると、

・疲れが抜けにくい

・眠りが浅い

・なんとなく不調が続く

といった状態になりやすくなります。

そしてこうした状態が続くと、

気分の落ち込みや不安感など、

“精神的な不調”として感じることもあります。

つまり、順番が少し違うこともあります

よくあるイメージは

「ストレス(心) → 体調不良」

ですが、

実際には

👉 「回復力の低下(体) → 心への影響」

という流れになっていることも多いんですね。

だからこそ、身体から整えることも大切です

気持ちだけでどうにかしようとするよりも、

・しっかり休む

・身体の循環を整える

・回復しやすい状態をつくる

こういったことが結果的に、

心や体のラクさにつながることもあります。

 まとめ

「ストレス=心の問題」と決めつけずに、

身体の状態にも目を向けてみると、

少し見え方が変わるかもしれません。

「なんとなく調子が悪い」

「理由はよく分からないけどつらい」

そんな時は、身体から整えていくという選択肢もあります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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体を整えるなら「点」ではなく「線」|ツボと経絡から考える不調との向き合い方

2026年04月4日

体を整えるなら「点」ではなく「線」という考え方

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

少しずつ季節も進んできましたが、

まだ日によっては朝晩は冷えこみますね。

体調など崩されていませんか?

今日は、ふと感じていたことを少しだけ書こうと思います。

いつもよりちょっとゆるめの内容ですので、

気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

人との出会いは「点」

人との出会いって、よく「ご縁」と言いますよね。

あらためて考えてみると、

やっぱり不思議だなと思います。

人生80年としても、

その中で出会える人って、実はほんの一部です。

その中でこうして出会うことって、

それだけでもけっこうすごいことなんじゃないかなと思うんです。

点が「線」になるということ

そしてもうひとつ思うのが、

その出会いが「点」で終わるのか、

それとも「線」として続いていくのか。

ここって、けっこう大きいなと感じています。

たちばな堂に来てくださる方も、

最初は何かのきっかけで来ていただいて、

そこから何度かお話ししたり、体を見させていただく中で、

少しずつ関係が続いていく。

そうやって「線」になっていくのは、ありがたいことだなと思います。

体との向き合い方も、ちょっと似ています

少し話は変わりますが、

体との向き合い方も、どこか似ているなと感じています。

不調が出たときだけ対処するのは「点」。

一方で、

普段から体を整えていくのは「線」

そんなふうにも考えられるかもしれません。

実は東洋医学でも、

 ツボ(経穴)は「点」、それをつなぐ経絡は「線」として捉えられています。

一つひとつのポイントも大切ですが、

 全体の流れを見ることで、体の状態も変わっていきます。

点も大切、でも線になると…

もちろん、その時その時の対処も大切です。

ただ、

点で終わらせずに、線として続いていくことで

体は少しずつ変わっていくことも多いです。

ご縁を大切に

人とのご縁も、体との向き合い方も、

ほんの少し意識するだけで、

見え方が変わることがあります。

せっかくの出会いやきっかけを、

点で終わらせず、線として大切にしていけたら、

日々の過ごし方も、少し変わってくるかもしれませんね。

今日はそんなことを、なんとなく考えていました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

追伸:こうして毎年咲く桜も、どこか「点と線」のような気がしています。

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「そういえばここに来ればよかった」別の症状で他院に行ってしまう理由とは?

2026年04月3日

「そういえばここに来ればよかった」とよく言われます

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日は、患者さんとのやり取りの中でよくあるお話をひとつ。

別の症状になると、つい別のところへ

例えば、

最初は「腰痛」で来られた方が、後日こんなお話をされることがあります。

「この前、膝が痛くなって整形外科に行ってきたんです」

「レントゲン撮って、湿布をもらってきました」

そんな時に、

「あー、それ僕のところに相談してくださいよー」

とお話しすると、

「そういえば、そうですよね(笑)」

といったやり取りになることが、実はけっこうあります。

症状が変わると、別の問題に感じてしまうものです

腰と膝、肩と頭など、

場所が変わると

→「また別の問題」と感じてしまう

これも自然なことだと思います。

ですが、身体はつながっています

実際には、

→身体はすべてつながっているため

症状が違っていても、

背景にあるものは共通していることも多いです。

 その場しのぎになってしまうことも

もちろん、痛みがあるときに

応急的な対応は大切です。

ですが、

→ 根本的な部分がそのままだと、

また別の形で不調が出てくることもあります。

「どこに相談するか」で結果は変わります

症状ごとに

・整形外科

・薬

・別の治療院

と分けていくよりも、

→身体全体を見て整えていく方が、結果的にラクになることもあります。

思い出していただけると嬉しいです

もし、

「あれ?これどうなんだろう?」

と思うことがあったら、

→まず一度ご相談いただければと思います。

 まとめ

症状が変わると、

つい別のところに行きたくなるものですが、

→ 身体はひとつです。

その時その時で対処するだけでなく、

全体を整えていくことも大切です。

「そういえば、ここに相談すればよかった」

そんなふうに思い出していただけたら嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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