痛み=悪ではありません|身体からのサインという考え方

2026年03月1日

 痛み=悪という思い込みを脱してみましょう

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

多くの方は、

痛みや不調が出ると

「早く消さないといけない」

「悪いものだから無くさないといけない」

と考えてしまいます。

つまり

痛み=悪いもの

というイメージですね。

ですが、

身体の仕組みを考えると

必ずしもそうとは言えません。

 痛みは身体からのサイン

痛みというのは、

身体が何かを知らせてくれている

サインでもあります。

例えば

・身体のバランスの崩れ

・内臓の疲れ

・自律神経の乱れ

・回復力の低下

こうした状態があると、

その結果として痛みが出ることがあります。

つまり

痛みは結果であり、原因ではない

ということです。

痛みを消すことだけが目的ではありません

もし痛みだけを消してしまうと、

身体が出していたサインを

見逃してしまうこともあります。

もちろん痛みはつらいものですし、

楽になることは大切です。

ですが、

その背景にある原因を整えていくことも

同じくらい大切です。

身体の声に少し耳を傾けてみる

痛みや不調は、

身体からのメッセージかもしれません。

「なぜこの症状が出ているのか」

そんな視点で

身体を見てみると、

また違った気づきがあるかもしれませんね。

何かの参考になれば幸いです。

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