嵐のラストライブを観て感じたこと|感謝とプロ意識、そして美しい幕引き

2026年06月2日

嵐のラストライブを観て感じたこと

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

先日、家族で嵐のライブ配信

「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」

を観ました。

私は特別な嵐ファンというわけではありませんが、そんな私でも「これは観ておこう」と思わせるのが、国民的アイドルグループたるゆえんなのだと思います。

実際に配信を観てみると、長年多くの人に愛され続けてきた理由が少し分かったような気がしました。

個人的に印象に残ったのは「Monster」からの「truth」♪

ライブを観ていて、個人的に特にカッコよかったのが

「Monster」からの「truth」

の流れでした。

独特の世界観や演出、そして会場の盛り上がり。

思わず見入ってしまいました。

家族は曲を口ずさんでいましたが、私はどちらかというと、

「なるほど、これが長年多くの人に支持されてきた理由なんだな」

と感じながら観ていました。

最後に語られたのは「感謝」

ライブ終盤には、メンバー一人ひとりからメッセージがありました。

その中で印象的だったのは、誰も自分の功績を語るのではなく、とにかく「感謝」を口にしていたことです。

ファンの方々へ。スタッフの方々へ。関わってきたすべての人へ。

活動期間の長さや立場は違っても、長く続けてこられた人ほど「感謝」を大切にしているのかもしれませんね。

ブランクを感じさせないプロ意識

嵐は2020年12月31日に活動を休止しています。

私自身、嵐としての姿を見るのはそれ以来でした。

それだけの年月が空いているにもかかわらず、

歌もダンスもパフォーマンスも、

まったくブランクを感じさせませんでした。

きっと私たちの見えないところで、たくさんの準備や努力があったのでしょう。

華やかなステージの裏にある積み重ね。

そこにプロとしての凄さを感じました。

こんなにきれいに終われるグループはなかなかない

そして何より感じたのは、

「こんなにきれいな形で一区切りを迎えられるグループはなかなかない」

ということでした。

長く活動していれば、思うようにいかないこともあったでしょうし、それぞれ環境や立場も変わっていったはずです。

それでも最後に、多くの人から祝福され、感謝を伝え、感謝されながら一区切りを迎える。

それは決して当たり前のことではないと思います。

長く続けるために大切なこと

国民的アイドルグループと同じ土俵で語るのもちょっとおこがましいですが、整体院も少し似ているところがあるかもしれません。

技術を磨くことはもちろん大切です。でも、それだけで長く続けられるわけではありません。

信頼してくださる患者さんがいて、支えてくださる家族や仲間がいて、初めて続けていくことができます。

17年近くたちばな堂を続けてきて思うのは、長く続けることは決して当たり前ではないということです。

だからこそ、嵐のメンバーが最後に何度も「感謝」を口にしていたことが、とても印象に残りました。

嵐のラストライブを観ながら、改めて感謝の大切さを感じた夜でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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【慢性的な腰痛が改善しない方へ】腰だけが原因ではないかもしれません|前橋たちばな堂

2026年06月1日

「慢性的な腰痛…もう歳だから?」そんな方へ|たちばな堂が考える“腰痛の本当の原因”

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

腰痛は、本当に多いお悩みのひとつです。

・朝起きると腰が重い

・長く座っているとつらい

・疲れると腰にくる

・その場しのぎを繰り返している

そんな状態が続いている方も少なくありません。

中には、

「もう歳だから仕方ないのかな…」
「慢性だから治らないですよね?」

と半分あきらめ気味で来院される方もいらっしゃいます。

腰だけが原因とは限りません

一般的には、

・姿勢

・筋肉の硬さ

・骨盤の歪み

・筋力低下

などが腰痛の原因と言われています。

もちろん、それらも関係はあります。

ただ実際には、
腰そのものだけに原因があるとは限りません。

特に慢性的な腰痛ほど、

「かばう」

「負担が別の場所へ広がる」

「さらに回復しづらくなる」

という流れが起きていることが多いんですね。

“回復力”が落ちると腰痛は長引きやすい

たちばな堂では、

慢性的な腰痛の背景には、
「回復力の低下」が関係していると考えています。

疲労、
ストレス、
睡眠不足、
内臓の疲れ、
加齢など…

そうした負担が積み重なることで、

本来なら回復できるはずのものが、
回復しきれなくなっていくのです。

すると、

筋肉の緊張や血流低下も起こりやすくなり、
腰に負担が集中しやすくなります。

内臓の疲れが腰に出ることも

実は東洋医学や整体の世界では、

「内臓の疲れが腰に現れる」

という考え方があります。

特に慢性的な腰痛では、

・冷え

・むくみ

・疲れやすさ

・トイレの変化

などを伴っているケースも少なくありません。

腰だけを揉んでも変わりにくい場合、
こうした“体の内側の疲れ”が関係していることもあるんですね。

大切なのは“回復できる体”を取り戻すこと

痛みがあると、
どうしても「腰そのもの」に意識が向きます。

もちろんそれも大切ですが、

慢性的な不調ほど、

「なぜ回復できなくなっているのか?」

という視点も重要です。

たちばな堂では、

体液循環や自律神経の働きを整えながら、
体が本来持っている“治る力”を引き出すことを大切にしています。

まずは体の声を無視しすぎないこと

腰痛は、
単なる“使いすぎ”だけではなく、

「少し休んでくださいね」

という体からのサインかもしれません。

もし、

「もう長年だから…」

とあきらめかけている方がいましたら、
一度“回復力”という視点から体を見直してみるのも良いかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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Netflix『極悪女王』を観て感じた、“ヒール”の美学と五箇条の掟

2026年05月30日

Netflix『極悪女王』を観て感じた、“ヒール”の美学

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今さらですが最近、Netflixの『極悪女王』を観ました。

1980年代の女子プロレス界を描いた作品で、
ダンプ松本さん率いる「極悪同盟」を中心にした物語なのですが、
これがなかなか面白かったです。

また、
主演のゆりやんレトリィバァさんの熱演も本当に凄かったですね。

体づくりから表情、試合シーンまで、
「ここまでやるのか…」と驚かされました。

コメディの印象が強かっただけに、
あそこまで役に入り込んでいる姿は圧巻でしたね。

私は世代的にも、当時テレビで観ていた記憶が少しあるのですが、
改めて見ると、

「ヒール役を貫く」

ということの凄さを感じました。

ダンプ松本さんの“五箇条の掟”

以前テレビ番組でも語られていましたが、
極悪同盟には“五箇条の掟”があったそうです。

・人前では絶対に笑わない

・試合会場ではファンにサインをしない

・移動バスの中でもヒールを崩さない

・理不尽なイジメやシゴキはしない、させない

・後輩の面倒はしっかり見る

…などなど。

内容を見ると、

「どこが極悪なん!(笑)」

と突っ込みを入れたくなるような掟ですが、

悪役を徹底しながらも、
裏では仲間や後輩をしっかり守る。

そこに、
単なる“怖いレスラー”ではない、
一本筋の通った生き方を感じました。

「役割を貫く」ということ

昔のプロレスって、
今以上に“世界観”を大事にしていたんですよね。

リングを降りてもヒール。

でもそれは、
周りを本気で楽しませようとする「プロ意識」でもあったのだと思います。

ただ暴れるだけではなく、

礼儀や筋を通す。

それって、
どんな世界でも大切なことなのかもしれません。

生きていく上で大事なこと

特に印象的だったのが、

「理不尽なイジメやシゴキはしない、させない」

という部分。

昭和の厳しい時代だからこそ、
そういう考えを持っていたのは凄いことですよね。

強そうに見える人ほど、
実は弱い立場の人をちゃんと見ていたりする。

なんだか、
色々考えさせられました。

Netflix版『極悪女王』、
世代の方はもちろん、
知らない世代でも楽しめる作品だと思います。

気になる方はぜひ観てみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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