「夫の体臭の原因が洗剤!?」自然派洗剤に変えて実感した肌への変化

2025年06月17日

夫の洗濯物のニオイ…実は洗剤が原因だった!?アトピー肌の私が「自然派洗剤」に変えて感じたこと

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今日はちょっと生活の話を。

「体臭かと思っていたら、洗剤のせいだった」

ある日、SNSでこんな投稿を目にしました。

「夫の洗濯物のニオイがずっと気になってたけど、実は洗剤や柔軟剤が原因だった…」

お、これは試す価値あるかも!と思いました。

というのも、私自身アトピー体質で肌が敏感。

しかも加齢臭も気になる年齢に(苦笑)

汗をかいたシャツや寝具がなんとなくムズムズする感覚がずっとありました。

それでも「肌が弱いから仕方ない」と思い込んでいたんです。

洗剤に含まれる“刺激成分”たち

市販の洗濯洗剤には、次のような成分が含まれていることが多いです。

  • 合成界面活性剤

  • 香料・着色料

  • 蛍光剤・漂白剤

  • 防腐剤・抗菌剤 など

これらは洗浄力を高めたり、見た目や香りを良くするために使われています。

でも、敏感肌やアトピー体質の人にとっては、刺激の原因になることが多いんです。

肌や洗濯環境への影響も…

たとえば…

  • 洗剤が残った衣類を着ると、肌に刺激を与えてかゆみや炎症を起こす可能性がある

  • 赤ちゃんや小さなお子さんにもアレルギー反応が出やすい

  • 洗剤の残留物が衣類の繊維を傷めて、変色や雑菌の温床に

  • 洗濯機内に洗剤カスが残り、カビや異臭の原因になることも…

毎日使うものだからこそ、少しの刺激でも積み重なれば体にとっては大きなストレスになります。

私が「石けん洗剤」に変えてみた理由

そんな背景もあって、最近ふと思い立ち「自然派の石けん洗剤」に切り替えてみました。

実際に使ってみて驚いたのは…

  • 柔軟剤なしでもふんわりとした仕上がり

  • 香料なしでも変なニオイはなし(むしろ自然で心地いい)

  • 洗い上がった服を着たときの肌ざわりの違いにビックリ

何より、「あれ?最近あんまり痒くないかも?」という実感がありました。

実際に使っているのはこちら

最近使っているのが、

**「シャボン玉石けん 無添加 せっけんスノール」**です。

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(本体1000ml+詰替え800mlのセット)

✅ アトピー協会推薦品で安心

✅ 合成界面活性剤・香料・着色料・蛍光増白剤 すべて無添加

✅ 柔軟剤いらずで、ふんわり&やさしい肌ざわり

✅ 液体タイプなので溶け残りの心配もなし

✅ 赤ちゃんの肌着や敏感肌の衣類にもぴったり

洗濯は「肌へのケア」でもある

肌の悩みがある方や、お子さんの服・シーツを洗う方にとって、

洗濯はただの家事ではなく、体への配慮でもあります。

洗剤の見直しは、小さなことかもしれません。

でも、こういう「刺激を減らす選択」を積み重ねることで、

体も肌も少しずつラクになっていくのかもしれません。

まとめ
  • 市販の洗剤には肌への刺激成分が含まれていることも

  • 特に敏感肌・アトピー肌・赤ちゃんには注意が必要

  • 無添加・石けん洗剤に変えることで肌の調子が整いやすくなることも

  • 柔軟剤なしでも意外とふんわり仕上がります

  • 「何らかの刺激=ストレス」だから、できるだけやさしい選択を

肌が敏感な方、洗剤の香りが気になる方は、

ぜひ一度「自然派洗剤」を試してみるのも良いのではないでしょうか?

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エアコン28℃は間違い?脳と体を守る本当の適温と快眠のコツ|前橋市たちばな堂

2023年08月31日

「エアコンを適切に使用しましょう」と言うけれど…

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

今年の夏は本当に暑いですね。

1か月予報を見ても、まだまだ残暑が続きそうです。

今回は夏になるとよく聞かれる「エアコンを適切に使用して…」ということに関して解説します。

本当の脳と身体の活動の適温とは?

環境省によると、室温の目安は夏28℃、冬20℃が推奨されています。これがいつの間にか「設定温度28℃」というのが一人歩きして、今に至っているように思います。

ですが、脳と体を守っていくには夏の室温28℃でも不十分です。

夏冬に関係なく、脳と体が活動しやすい適温は18℃~22℃が良いです。

 

体を回復させる唯一の手段は睡眠です。

最近はエンゼルスの大谷選手もリカバリーという言葉をよく使っていますね。

良質な睡眠のために大事なのは寝室の温度です。

それも一般的に考えられているよりももっと低くしないとダメです。

アメリカの睡眠の専門家である、クリストファー・ウィンター医師(ヴァージニア州:シャーロッツヴィル・ニューロロジー&スリープ・メディシン)は快眠に最適な温度はおよそ15.5℃〜19.5℃と言っています。

また、24℃以上か12℃以下だと、一晩中安定して眠るのが難しいそうです。

これは夏に限ったことではなく、一年中通してこの寝室温が良いということ。

特に暑い時期に一般的にやられているのが…

・設定温度27℃~28℃
・2時間ほどでタイマーオフ
・半袖やノースリーブに短パン
・薄い肌掛けやタオルケットをお腹だけに掛けて

こんな風に寝ている方がほとんどだと思います。

でも身体や脳の回復のためには、寝る部屋の室温を20℃前後に調整して、長袖・長ズボンのパジャマを着て、冬と同じ布団を首までかけて眠ることです。

 

寝汗をかいていたら体は休めていない証拠です

24℃以上になると寝汗をかきます。

寝汗をかいてる状態は身体が活動しているということを示します。

睡眠の一番の目的は身体(脳)の機能を回復させることですから活動させてはいけません。

外気温25℃以上は熱帯夜と言われますよね?みんな熱帯夜の室温にして寝てる人が多いんですね。

最後

エアコンは“我慢するもの”ではなく、“上手使う味方”です。

冷房によって、寒すぎると感じたり、感じたりする場合は、免疫力・生命力が低下していますのでケアが必要ってます。

たちでは、自律神経バランスえ、“冷え負けない体”づくりお手伝いています。

なんとなく不調続く…」感じたら、気軽相談ください。

 

 ご予約・お問い合わせはLINEから

気になる不調やご相談は、お気軽にこちらのLINEからどうぞ。

「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。

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