2025年09月3日
脳細胞の「自己破壊」を招く睡眠不足の怖い影響とは?
こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。
「寝不足が続くと頭がぼーっとする」「体がだるくて何も手につかない」──
そんな経験をしたことはありませんか?
実は睡眠不足は、単なる疲労や集中力の低下にとどまらず、脳そのものにダメージを与えてしまうことが最新の研究で分かってきました。
慢性的な睡眠不足は脳細胞を「食べて」しまう?
イタリアの研究チームが発表した実験によると、睡眠不足が続くと脳の中で「お掃除役」をしている細胞(グリア細胞)が過剰に働き、脳神経同士をつないでいるシナプスを分解してしまうことが確認されました。
シナプスとは、脳の中で情報を伝えるための接続部分のこと。
これが壊れると、記憶力や思考力の低下だけでなく、アルツハイマー病などの神経変性疾患のリスクにもつながるといわれています。
つまり、**「寝不足=脳の自己破壊が進む」**という恐ろしい事実が明らかになってきたのです。
日本人は世界一「寝不足」?
スマホ調査やウェアラブルデバイスのデータによると、日本人の平均睡眠時間は世界的に見ても最下位レベル。
平均6時間ちょっとしか眠れていない人が多いのが現状です。
「多少の寝不足は仕方ない」と思っている方も多いですが、慢性的な睡眠不足は 脳の健康寿命を縮めてしまう危険因子 ともいえます。
健康を守るカギは「正しい睡眠」と「流れ」
脳や体は眠っている間にしか本当の意味で回復できません。
質の良い睡眠をとることは、単なる休養ではなく 脳を守るための治療そのもの なのです。
さらに当院では「体液の流れ」を整えることを重視しています。
血液やリンパ、そして脳脊髄液の循環がスムーズになると、自律神経も安定し、睡眠の質が自然と高まります。
「寝ても疲れが取れない」
「呼吸が浅くて眠りが浅い」
そんな方は、流れを整える施術×正しい睡眠習慣 が大きな助けになります。
まとめ
当院では CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) を用いて、脳と自律神経の働きをサポートする施術を行っています。
「なかなか疲れが抜けない」「眠ってもスッキリしない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
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「どこに相談したらいいかわからない」そんな時こそ、たちばな堂がお力になります。
「まだ大丈夫かな…」と思っている“今”が、実は最大のチャンスかもしれません。
「ずっと調子が悪いわけじゃない」と思えるだけでも、少し心がラクになるかもしれません。
気になる不調がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

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ストレートネックでお悩みの方にもおすすめ|脳呼吸枕で睡眠の質を整える
こんにちは、前橋たちばな堂の古井戸です。
みなさんは、健康のためにどんなことを意識されていますか?
ジョギング、ストレッチ、食事管理、ジム通い、禁煙や禁酒──。
現代社会では「起きている時の健康習慣」には気を配る人がとても多いですよね。
でも、不思議と見落とされがちなのが「寝ている時の健康習慣」です。
正しい睡眠が健康を支える理由
人間の体は眠っている間にしか本当の意味で回復できません。
ところが、多くの方が「睡眠時間を削る」「枕や寝具に無頓着」といった状態になりがちです。
実は、寝ている間の姿勢や首の角度は 体液の循環・自律神経の安定・疲労回復 に大きく影響しています。
だからこそ、正しい睡眠環境を整えることは、心と身体の健康維持に欠かせないポイントなのです。
脳呼吸枕の特徴
当院でおすすめしている 脳呼吸枕 は、眠っている間に「体液の流れをスムーズにする」ことをサポートする特別な設計になっています。
実はこの枕は、当院でも行っている CSFプラクティス(脳脊髄液調整法) の考え方から着想を得て開発されたもの。
つまり「施術で整えること」と「睡眠で守ること」が同じ発想でつながっているのです。
-
首の自然なカーブを支え、負担を軽減
-
呼吸がしやすく、リラックスを助ける
-
体液の循環を促しやすい姿勢をキープ
特に、ストレートネックでお悩みの方にもおすすめ できる形状です。
「首や肩に違和感が出やすい」「朝起きても疲れが取れない」と感じている方に、ぜひ試していただきたい枕です。
枕と整体で「流れ」を整える
当院の施術(CSFプラクティス:脳脊髄液調整法)では、脳や自律神経を整えて体液循環をスムーズにすることを大切にしています。
しかし、日常生活の多くの時間を占める「睡眠環境」が乱れてしまうと、その効果も十分に活かせません。
整体で「流れを整える」+ 脳呼吸枕で「睡眠中の流れを守る」──。
この二本立てが、健やかな体づくりにつながります。
まとめ
「起きている時の健康習慣」に加えて「眠っている時の健康習慣」も見直してみませんか?気になる方はこちらをチェックしてみてください。
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熱中症と体の危険サイン|整体院が伝えたい正しい対策
こんにちは、前橋市の整体院「たちばな堂」です。
夏になると毎年のように耳にする「熱中症」。
実は、命に関わる危険もあるにもかかわらず「のどが渇いたら水を飲めば大丈夫」と思っている方が多いのも事実です。
本記事では、整体院の視点から「熱中症とは何か」「なりやすい条件」「日常での正しい予防と応急処置」についてお伝えします。
熱中症とは?
熱中症とは、体が暑さに適応できずに体温調整機能が乱れ、臓器や脳に障害が出る状態を指します。
-
大量の発汗で脱水が進む
-
汗が蒸発せず体温が下がらない
-
結果的に脳や臓器に負担がかかる
軽度であれば「頭痛・めまい・だるさ」ですが、重症化すると「けいれん・意識障害」を起こすこともあります。
熱中症でダメージを受けた脳や臓器は、ゆで卵の黄身のように元には戻らない場合もあるのです。
いつから気を付けるべき?
意外に思われるかもしれませんが、熱中症は真夏だけでなく 6月頃から要注意 です。
梅雨時は湿度が高いため汗が蒸発しにくく、体温が上がりやすくなるからです。
また、指標として有効なのが「WBGT(暑さ指数)」。
これは気温だけでなく湿度・風・放射熱を総合的に評価する指標で、28を超えると熱中症のリスクが急増すると言われています。
屋外活動や運動をする際は、ぜひチェックしてみてください。
日常でできる熱中症対策
-
こまめな水分補給(のどが渇く前に)
-
30分〜1時間ごとの休憩
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日陰や涼しい場所を選ぶ
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無理な作業を避ける
そして 最も大切なのが温度管理 です。
特に就寝時は、室温が25℃を超えると寝汗をかきやすくなります。寝汗=体が活動状態にあるというサイン。
脳がしっかり休めず、疲労や自律神経の乱れにもつながってしまいます。
そのため、できれば 24℃以下の室温を保つことが理想 です。エアコンや扇風機、除湿機などを組み合わせて、快適な睡眠環境を整えましょう。
熱中症の応急処置
もし周囲の方が熱中症になった場合は、次の対応を行いましょう。
-
体を冷やす
首すじ・わきの下・太もものつけ根など大きな血管を冷却。
-
衣服をゆるめる
熱がこもらないように衣服を脱がせる・緩める。
-
風を送る
うちわや扇風機で体温を下げやすくする。
※意識がもうろうとしている場合は、ためらわず救急車を呼んでください。
まとめ
熱中症は「ただの暑さ」ではなく、脳や臓器を守るために絶対に防ぎたいものです。
特に 湿度管理と室温管理 が重要で、脳をしっかり休ませることが夏を元気に過ごす秘訣です。
たちばな堂では、体の回復力を引き出す整体を通じて、免疫や自律神経の働きを整えるお手伝いをしています。
「夏の不調がつらい」「疲れが抜けにくい」と感じる方は、お気軽にご相談ください。
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