ぎっくり腰はクセになる?

2022年09月2日

ぎっくり腰はクセになる?

こんにちは、たちばな堂の古井戸です。

 

今回はいわゆる「ぎっくり腰」について。

 

急に起こる激しい腰痛のことをいわゆる「ぎっくり腰」と言います。

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急性腰痛症の俗称で、欧米ではその痛みの激しさから「魔女の一撃」などと呼ばれるほどです。

 

整形外科的には筋筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、仙腸関節性腰痛、棘上・棘間靭帯損傷(スプランブルバッグ)などに分けられるようですが、ここでは詳しい説明は省きますので興味のある方は調べてみてください。

 

ぎっくり腰はクセになる?

ぎっくり腰の話題になった時に周りの人で「ぎっくり腰はクセになるから…」とか「私も○○年前にぎっくり腰になってから腰痛を繰り返していて…」などと言ってる人が居ますよね?

 

でも、この「クセになる」っていう根拠は何なんでしょう?私から見ればクセって何のことを言ってるの?と感じてしまいます。

 

実はこのクセになるというのは、クセというよりもその人の生まれつきの体質か、急性で関連する内臓がくたびれていることと関係します。

 

痛みには内臓が関係している?

腰の痛みの場合、慢性的な腰痛は、腎臓の機能低下によって腎臓と関連する筋肉(主に大腰筋、腸骨筋)が持続的に緊張・収縮することが関係します。

 

ぎっくり腰の場合には、膵(すい)臓の機能低下によって、関連する背中の広背筋が緊張を起こした状態になってることがベースになっています。

 

これらは内臓体壁反射といって、それぞれの内臓と特定の筋肉が自律神経系を介してつながっていて、その影響で症状が現れるという体の仕組みです。

 

生命力が低下して、機能不全を起こしてる間は、それらの内臓と関連する筋肉の緊張が持続しているので症状はなかなか改善しません。

 

どうすれば良くなるの?

状態を良くしたいという時にカギとなるのは体重の60%以上を占める、体液の循環を良くすることなんです。

 

ご自身の免疫力が上がって、脳の疲労や全身の体液の循環が改善されて、各内臓の機能低下が良くなれば自ずと腰の具合も良くなってきます。

 

たちばな堂ではCSFプラクティス®(脳脊髄液調整法)という施術法を用いて、体液の循環を良くして体を良い状態に導いていきますので、ぎっくり腰でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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