前橋市たちばな堂スタッフブログ

ぎっくり腰はクセになるの?

2018年03月14日

こんにちは、前橋の整体、たちばな堂の古井戸です。

 

今回はいわゆる「ぎっくり腰」について。

 

いきなり起こる腰痛のことを「ぎっくり腰」と言います。

 

ぎっくり腰とは急性腰痛症の俗称で、欧米ではその痛みの激しさから「魔女の一撃」なんて呼ばれるほどです。

 

細かく分けると、急性腰痛も筋筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、仙腸関節性腰痛、棘上・棘間靭帯損傷(スプランブルバッグ)などに分けられますが、ここでは詳しい説明は省きます。

 

ぎっくり腰の話題になった時に周りの人で「ぎっくり腰はクセになるからね…」とか「私も○○年前にぎっくり腰になってから腰痛を繰り返していて…」などと言ってる人って居ませんか?

 

でも、これも根拠って何なんでしょうね?

 

ぎっくり腰の時に整形外科や整骨院、鍼灸治療などをして、一時的にラクになっても自分自身の免疫力が上がらないままだと症状を繰り返します。

 

腰痛は、腎臓の機能低下によって腎臓と関連する筋肉が持続的に緊張・収縮することが関係します。

 

腎臓が機能低下を起こしてる間は、筋緊張が持続しているので症状はなかなか取れません。

 

ご自身の免疫力が上がって、脳疲労や全身の循環、腎臓の機能低下や炎症が良くなれば自ずと腰の具合も良くなってきます。

 

と言っても、いくら腎臓の機能を上げるような調整をしても、痛い・ツライの症状の改善を感じられないのではいけません。

 

症状の程度によっては、同時進行で直接的に痛みに対する治療も併用します。

 

経験から視るとその方が治りが早いようです。

 

当院では「ぎっくり腰はクセになるのか?」をこのように考えています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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