前橋市たちばな堂スタッフブログ

ストレートネックだから治らないの?【前橋 整体院】

2017年06月23日

ストレートネックって言葉はだいぶ一般的になってきたのでしょうか?



当院の初診患者さんの中にも「ストレートネックと言われたんですけど…」と言われる方が多いです。

 

そこで今日はストレートネックに関して、私の考えを書いてみようと思います。

 

まずは一般的に言われているストレートネックについて。

そもそもストレートネックは病名ではありません。

 

レントゲン写真で見た時に、首の骨(頸椎)の本来のカーブ(生理的湾曲)が失われて、まっすぐになっている状態のことを言います。

 

原因は、PC作業やスマートフォンの操作などのうつむき姿勢などといわれています。

 

そして、実際にはレントゲン写真上ではストレートネックがあっても症状がない人も多いようです。

 

ストレートネックの代表的な症状としては…


・首の痛み
・肩こり
・手のしびれ
・頭痛
・吐き気


などが挙げられます。

 

男女の性差はあまりないようですが、最近では子どもさんも増えているようです。

 

と、ここまでは一般的に言われているストレートネックに関してのことを書いてきました。

 

では、私はどのようにストレートネックを捉えているかをお話しします。

 

はじめに脊柱全体の構造を考えてみます。

 

人間の脊柱は、頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個、計24個の背骨が積木のように重なっている構造をしています。

 

さらにその脊柱の土台は寛骨と仙骨からなる骨盤、その骨盤は両下肢が支えています。

 

ということは、単純に考えてレントゲン写真でストレートネックがあっても、首だけが悪いとは考えにくいとは思いませんか?

 

私の経験上もストレートネックで首が痛いと訴えていらっしゃる患者さんの中でも、首だけが悪い人はほぼ居ません。

 

意外に感じるかと思いますが、実は頸椎(首)とは離れた部位に問題があることが多いです。

 

なので、当院ではストレートネックの方への施術でも、


・全身の体液循環の問題
・骨盤の調整
・足首の調整
・手首の調整

 

これらを適宜行って対応しています。


気になる方は、一度診させてくださいね。


ストレートネックと言われ不調な方の中には、マクラが合わないという方も多いようですよー

 

 

 

 

 

 

 

 

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