前橋市たちばな堂スタッフブログ

2017年05月1日

こんにちは、院長の古井戸です。

5月の休診日をお知らせいたします。

●5月の休診日

  •  3日(祝)
  •  4日(祝) 
  •  5日(祝)
  •  7日(日)
  • 10日(水)※研修のため休診
  • 14日(日)
  • 21日(日)
  • 28日(日)

となります。

何卒よろしくお願いします

「前橋 猫背 整体」で検索をされてから来院された患者さん

2017年04月21日

こんにちは、院長の古井戸です。



4月もあっという間に20日過ぎで、もうGWもすぐそこという感じですね。


さて、今回のブログはつい先日、新規でご来院の飲食関係の仕事をされている患者さん(30代の女性)の例をシェアします。


来院のきっかけは「前橋 猫背 整体」で検索して、当院のサイトやブログにたどり着いたそうです。


今まで、家族や友人など色々な人から「姿勢が悪い」「猫背がひどい」などと言われ、手を後ろに無理やりストレッチをかけられたりしていたようです。(※無理やり伸ばすのは危険なのでやめましょう^^;)


そこで、「いい加減にこの猫背をどうにかしないと…」と施術を受ける気になったようです。


ちなみにご本人の訴えでは、痛い・ツライなどの症状は特に無いということでした。


いつものように問診→検査→施術→再検査と進めていきます。


すると、自覚症状はないものの、疲労からくる身体の歪み、内蔵の疲労、関節の動きの悪い箇所などがみつかりました。

 

ご本人は、自分自身は自覚が無いのに、実際に動きが悪い関節や、背中の張りなどを指摘されてビックリされていました。

 

そして、施術後は自分の身体の変化にビックリを通り過ぎて笑っちゃってました。

 

とても素直に反応が出てくれる方でしたので、ご本人も分かりやすかったと思います。

 

意外と治しどころがたくさん見つかったので、定期的に通ってくださるようなので、元気に仕事が続けられるようにサポートさせていただきます。


本日もお読みいただきありがとうございました。

4月の休診日のお知らせ

2017年03月31日

こんにちは、院長の古井戸です。

 

ここのところ、気温が上がったり下がったりで、体調がついていかないですね^^;

 

あっという間に明日から4月です。

 

4月の休診日をお知らせいたします。

 

●4月の休診日

     

  •  2日(日)
  •  9日(日)
  • 12日(水)※研修のため休診
  • 15日(土)※午後休診
  • 16日(日)
  • 23日(日)
  • 29日(祝)
  • 30日(日)

 

となります。

何卒よろしくお願いします。

肝臓って何をしてるの??

2017年03月30日

前回は腎臓に関しての記事を書きましたが、今回は「肝臓」に関してのおさらいです。

 

現代人は非常に肝臓が疲れている人が多いですから、健康な体を維持するには大事なポイントになります。

 

一般的には「肝臓=お酒の飲み過ぎ」というイメージが強いみたいですが、最近のデータによると、成人男性の約30%、女性の20%が非アルコール性の脂肪肝に移行しているとも言われています。

 

肝臓が弱るのは、お酒だけの問題ではないということです。

 

肝臓とはどんな臓器なのかを復習したいと思います。

 

 では、さっそく肝臓の働きから。

body_kanzou_good

肝臓は身体の中で、最も大きく、最も重い臓器です。

 

肝臓には1分間に1000mℓ~1800mℓの血液が肝臓に供給されます。

 

重さは1.2㎏~1.5㎏ほどあると言われています。

 

[肝臓の代表的な働き]

 

○解毒

・血液中の有害物質(細菌、アルコール、食品添加物)を分解して無毒化する。

・全身を流れる血液量調整

 

○代謝

取り入れた栄養素を利用しやすいように作り替える

 

○貯蔵

エネルギー源であるグリコーゲンの備蓄

 

○胆汁の生成

胆汁は胆のうから十二指腸に分泌される消化液で、 脂質を乳化する働きがある

 

以上は代表的な働きですが、肝臓の働きは実に500以上もあると言われています。

 

これらを一挙に行うため、肝臓は巨大な科学工場に例えられますが、現代の最新の技術を投入しても肝臓と同じ工場を作るのは不可能とも言われています。(要するにとにかくスゴイということです。。)

 

では、そんな肝臓がうまく機能しなくなると、どんな症状が起こるのか?

 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、かなり悪化するまで症状が出にくいとも言われています。

 

初期症状は、体がだるいとか疲れやすい、または風邪の症状と似ているため、見過ごされることが多いです。

 

[肝臓の状態が悪くなると起こる症状]

 

  •  黄疸 ・尿の色が濃くなる
  •  右肋骨下の不快感
  •  右肋骨下を押すと痛い
  •  腹水 ・手の平が赤い
  •  食欲不振が続く
  •  熱っぽさ(微熱)が続く

 

これらの症状が当てはまったら、一度、医療機関を受診した方が良いでしょう。

 

では、弱っている肝臓を元気にするにはどうすれば良いか?

 

肝臓を元気で健康的にするには、質の良い蛋白質やビタミン、ミネラルを豊富に含んだ食事が大事です。

 

ですが、一日に30品目の食品を摂りましょう!とかいうのも実際にはとても大変です。

 

では、もう少し簡単でいい方法がないか?というと、実はあります。

 

それは和食を中心として、旬の食材をバランス良く食べることです。

 

これなら細かな知識がなくても実践できるのではないでしょうか?

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

そもそも腎臓の働きって知ってます?

2017年03月15日

 

こんにちは、たちばな堂院長の古井戸です。

 

当院では施術中に内臓の疲れを指摘することも多々あります。

 

そもそも、その臓器ってどんな働きをしているの?という方も多いでしょう。

 

そこで今回は腎臓の解説をしたいと思います。

body_jinzou

腎臓は腰の上あたりに左右1つずつある、ソラ豆のような形をした臓器です。大きさは約150g前後。

 

心臓から送り出された血液のうちの約1ℓの血液が腎臓に毎分流れ込んでいます。

 

その血液からろ過機能により老廃物を取り除いて、体内に戻します。

 

因みに腎臓が一日にろ過する血液量は、大きなドラム缶1本分=約150ℓといわれています。

 

これを原尿といって、ここからさらに尿細管で再吸収されて、1.5ℓくらいが尿として排出されます。

 

では、腎臓はどんな働きをしているのかというと…

 

 ・血液から老廃物や塩分を尿として体外に出す

 ・体内の環境を一定のバランスに保つ(イオンバランスを保つ)

 ・塩分と水分をコントロールして血圧を調整する

 ・血液を作る働きを助ける

 

主にこんな働きがあります。

 

何らかの原因で腎臓の機能が低下すると、これらの正常な働きが上手くいかなくなります。

 

そうすると例えば…

 

 ・尿の異常(量が少ない、多い、血尿、蛋白尿など)

 ・むくみ

 ・血圧の異常

 

などの症状が現れます。

 

では、このような状態にならないためには、どうすれば良いか?

 

それは「食習慣の改善」と「生活習慣の改善」に尽きるといえます。

 

食生活は和食中心の食事、生活習慣の方は早寝早起き、適度な運動。

 

さらにリラックス時間を作ってストレスを溜め込まないことが大切です。

 

どうか参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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